2017-03
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小田原城で【おでんサミット】

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梅みそを付ける小田原おでん、沖縄おでん、讃岐うどん&おでん、
若狭おばま鯖(さば)おでん、東京帰宅おでん、静岡おでん、東京北区おでん、など…
全国各地のおでんが集まる【小田原おでんサミット】が、
4月1日(土)2日(日)に小田原城址公園二の丸広場で開かれます!!

時間は1日が10時~17時、2日が10時~16時。
両日とも【小田原城春の骨董市】も開催されます。

会場の【小田原城】は桜の名所としても親しまれていて、
開花が間に合うようでしたら、
おでんサミットをのぞきつつお堀端から見るお城と桜の風景も見ていただきたいです。

小田原は湯河原からJR東海道線で約17分、お車ですと約30分の距離です。

【染井吉野】はもう間もなく

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庭の染井吉野のつぼみが、まだ固いものの大分膨らんできました。
伊藤屋の染井吉野は樹齢60年を超す落ち着いた佇まい。
2階の屋根を超す高さに枝を張るまでに成長したので、
花が咲くと庭に入る前からも桜色が見えて、心が華やぎます。

毎年染井吉野の開花から1週間ほどすると、池の端の枝垂桜も咲き始めます。
こちらはまだ青年期で、枝が風に揺れるさまはなんとなく爽やかです。

それぞれの桜は花びらの色が濃淡異なるので、咲きそろうのを今から楽しみにしています。
(写真は見ごろ期に撮影したものです。)

お花畑みたい?【五月みどり】さんのお店

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華やかなアイテム好きの方におすすめしたいのが、
JR湯河原駅の近くにある五月みどりさんのお店【ヴィーナス】です。

花をあしらった品々でいっぱいの店内は、まるでお花畑にいるかのよう。

品ぞろえはその時々で変わると思いますが、以前訪ねた時には
「私が作りました 五月みどり」というカードの添えられた
紙ナプキンをデコパージュしたハート形の石鹸、クリップ、マグネットに
花のたくさん付いたティッシュボックス。
持ち手が猫のしっぽのマグカップ、洋服にカバンに
キラキラのラインストーンがちりばめられたボールペンなどが並んでいました。

店員さんによるとお店の商品は五月みどりさんご本人が発注しているとか。
五月さんファンの方にも、実用的なお土産物が欲しいわ、という方にも喜ばれそうです。

【ヴィーナス】はJR湯河原駅のロータリーを海寄りに出てすぐ。
隣にはフレンチレストランで出すデザートが買える、タルトとキッシュのお店【ペシュ】さんもあります。

(写真はお店に伺った時のもの。ブログ掲載を快く承諾、
さらにポーズまで撮ってくださる五月さんの気さくさに感激しました。)

バーガーが人気の【パン屋さん】

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JR湯河原駅のロータリーを出て、歩いて1分ほどのパン屋さん【フォーシーズン】へ
行ってきました。
緑のひさしが目印のこのお店は店頭にピザやレーズン、ふすま入りなどさまざまなパンが並ぶので、
道行く人が足を止めてはパンを手に取り、中に入っていきます。

お店の一押しは「かつサンド」のようですが、当欄担当の私の周りではバーガー系が人気。
それもそのはず、お向かいの喫茶店【ウエスト】のハンバーグやフライを挟んでいるんです。
パン屋さんのパンに専門店の具が挟まれば…それはかなりの満足感。
【ウエスト】のドレッシングも、【フォーシーズン】で買うことができますよ。

私がこのお店で好きなのは、一日に何度も焼かれる「食パン」。
まずは焼かずに何も塗らずに、そのままを楽しんでいます。

******  フォーシーズン ベーカリー *******
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1丁目9-24
電話:0465-60-3140  営業時間 :8:00~20:30
*************************************

世界遺産【韮山反射炉】は1時間

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伊藤屋からお車で1時間ほどの【韮山反射炉】へ行ってみませんか。
以前は静かな場所でしたが、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産のひとつとして
世界文化遺産に登録されてから、訪れる人が大分増えたようです。

【湯河原パークウェイ】経由で行かれると
日本最長の人道吊り橋【三島スカイウォーク】(全長400m、高さ70.6m)を途中で通るので、
併せての観光もよろしいかもしれません。
こちらは雲や霞のない、すっきりとした青空の日がおすすめです。

<【韮山反射炉】アクセス>
(箱根経由)伊藤屋⇒湯河原パークウェイ⇒箱根峠⇒三島方面⇒伊豆縦貫道⇒大場⇒韮山へ
(熱海経由)伊藤屋 ⇒国道135号⇒熱函道路⇒NTT東日本伊豆病院 通過⇒交差点「岐れ道」左折し、一本道(約32km)

【レトロな内風呂】と【無料貸切風呂】

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本日は雪のところがかなりあるそうで、湯河原温泉も3月末らしからぬ冷たい雨となりました。

散策に生憎な日は、ぜひお部屋やお風呂でゆっくりとしてくださいませ。
当館のお風呂は計4つ。全13室、少人数のお客さまの多い当館のお風呂はどれも大きくなくこぢんまりしています。

殿方・ご婦人用に分かれる内風呂は手直しの際にもあえて昭和の趣を残しており、
殿方風呂ではとなり町 真鶴で採れた今では貴重な赤石を、
ご婦人風呂では湯舟の優美な曲線を愛でつつ「昔の温泉宿のお風呂はこんなだったなぁ」と
懐かしんでいただければ幸いです。

また、2つの貸切風呂は夜は10時半まで、朝は7時から9時半まで空いていれば無料で何度でもお入りになれます。
予約制ではなく、お入りになるときに「貸切中」の札を下げてご利用いただく方式のため
他のお客さまとタイミングが重なるとお待ちいただくようになってしまいますが、
内風呂と併せて気軽に入浴いただければと思っております。

肌寒い日にこそぜひ、「お肌がすべすべする」と言われる湯河原の温泉をおたのしみくださいませ。
(写真は殿方用内風呂です。)

千歳川沿い【黄色の花】満開です

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町内を流れる【千歳川】の【菜の花】が満開になりました。
植わっている川べりが道路より大分低いので少し覗き込むようになってしまいますが、
お車で湯河原にお越しのお客さまは通ってみませんか。

千歳川沿いには日曜日にはサイン会が行われることもあるという【西村京太郎記念館】や
川向こうには胸から上だけのお姿の「首大仏」さまが有名な【福泉寺】さんもあります。

<千歳川へ車でのアクセスは>
国道135号線より:「湯河原温泉入口」信号を右折後すぐ左方向へ。川の上流に進んでください。
伊藤屋より:駅方面へ直進、一つ目の信号を右折。川の下流に向かって進んでください。
※菜の花は、新幹線ガードから海方向に多く植わっています。
(写真は湯河原町公式HPからいただきました。)

【湯の街ならでは】のお神輿

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沿道から神輿に温泉を掛ける【湯かけまつり】が
今年も5月27日(土曜)に挙行されます。

今日は温泉の神様に感謝するためのこの祭りは、
江戸時代に大名家や御用邸に献湯する際の道中安全祈願のお祓いが元となっているそうです。

祭り当日は【当館前を神輿パレードが通ります】。
沿道に置かれた樽から、ぜひ勢いよくザバーっと神輿に温泉を掛けてくださいませ。
そのあとはメイン会場の一つ、徒歩2分の【観光会館前広場】へどうぞ。
ここでは【御箸(みはし)まつり】として何万本もの箸が燃やされ、
その周りに5基の湯かけ神輿が集うさまは迫力充分です。

沿道と神輿の担ぎ手との一体感、独特の熱気ががたまらないお祭りの日に
ぜひお出かけくださいませ。湯の街湯河原でお待ちしております。

ここが好き【昔のガラス】

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館内を歩いて、ふと足を止めるのが写真のガラス。
大正初めに建てられた、お部屋51・52番の棟の階段にはまっています。

繊細な模様と透明感に「どうやって作ったんだろう?」と
昔に思いをはせて、しげしげ眺めることも。

お若い方はあまりご存知でないかもしれません、
本館の窓には穴にねじ棒を差し込んで、くるくる回すタイプの鍵が付いています。
これが、当欄担当の私は個人的に好きでして…。

木造の建物は、気温や湿度によって木が痩せたり膨らんだりします。
それによって開け閉てにコツがいるところもありますが、
お客さまがこんなところも興に感じてくださったら嬉しいです。

暖かな日は【旅チャリ】を

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4月の暖かさになったり真冬に逆戻りしたり、と陽気の定まらないこの頃です。
晴れて風のない日には、温泉街を【貸自転車】で巡りませんか。

湯河原温泉の【貸自転車】は電動アシスト付きなので、緩い坂の続く町でも楽々移動できます。

貸出・返却場所は
・JR湯河原駅ロータリー内の観光案内所
・観光会館 (当館より徒歩2分)  の2か所で
返却と貸出場所が違っても良いので、観光の強い味方になりそうです。

湯河原駅ご到着後⇒駅で自転車を借り⇒町内をのんびり回って
⇒観光会館で返却⇒当館チェックイン
もできますし、
当館チェックアウト⇒観光会館で自転車を借り⇒和菓子にお煎餅、
お土産物を探したり昼食をとったりして⇒駅で返却
という使いかたもできます。

車よりもじっくり、歩くよりも広い範囲を回りたい、そんなときにいかがでしょうか。

視点を新たにする大切さ

  
明治創業の当館。その昔ながらの部分を見に、建築の専門の方が来てくださいました。

建具や構造などをご覧になったときのさりげないつぶやきに
私の知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。

なかでも驚いたのが、客室52番の自然の木目だと思っていた部分。実は書いたものだそうで、
手がかかるので今はあまり行われないけれど、昔はしばしば見られた技法なのだとか。

生まれたときから当たり前にあった建物たち。
当たり前すぎて、今まで漫然と眺めていたことを思い知りました。

もっともっと勉強したら、もっともっと自分たちの宿に愛着をもてる気がしました。
お客さまにもさり気なく当館の魅力を発信できたらな、と思います。

庭にて☆おそろいみっけ

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庭の中央と玄関をつなぐアプローチは、
「元・蔵の敷石」や「元・門柱と門柱をつないでいた御影石」など
むかし別の場所で活躍していた石で造ってあります。

かたちも色も異なる石の、職人さんの遊びごころが感じられるこのアプローチ。

良く見ると、石のひとつに
「ん?外で見たことのある石が…」というものがあります。
「元・石垣の一部だった本小松石」です。
四角くて「びしゃんなまこづくり」という技法で削ってあります。
石垣の一部として見るのと、
地面に敷かれた状態でみるのでは同じ石でもまた違った雰囲気に。

歩きつつ、石の違いもたのしんでいただければ幸いです。

【本館東棟 屋根瓦葺替え工事に関するお知らせ】

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【本館東棟 屋根瓦葺替え工事に関するお知らせ】

いつも伊藤屋をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
4月3日(月)~27日(木)におきまして、
大正15年築、平成26年に国登録有形文化財になりました本館東棟の屋根瓦葺替え工事を行います。

【葺替え工事期間】 平成29年4月3日(月)~4月27日(木)
 ※土曜日曜には作業は行いません。

本館「17・19番」、本館8畳「18番」のお部屋からは
窓を開けると足場の掛かっているのがお目に入ります。
また、他の棟からの景観も通常とは異なりお目障りな点があるかと存じます。

なるべくご迷惑をお掛けしないようにいたしますが、作業に伴い多少の音がすることも予想されます。

年月を重ねた建物を手入れし、これからも長く長く皆さまに愛していただければと思っております。
恐縮ではございますが、なにとぞご了承くださいますようお願いいたします。

【お彼岸限定】のお楽しみ

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この春もお彼岸がやってきた…ということで、
待っていました!伊藤屋お隣の和菓子店【小梅堂さんのおはぎ】。

創業90年を超す【小梅堂】さんは神奈川県指定銘菓【きび餅】【かるかん饅頭】が有名で、
昭和の初めに当館を定宿にした作家島崎藤村もしばしば通っていたそうです。
最近ではテレビ東京系列「出没!アド街ック天国」で紹介されて、より多くの人が訪れるようになりました。

普段は定番の【きび餅】【かるかん饅頭】【温泉まんじゅう】以外の品が並ぶことは少ないのですが、
【小梅堂】さんの餡はすっきりとしてあと引くお味なので、この【おはぎ】は1度に2個は食べたくなるおすすめの一品です。

小梅堂さんは木曜定休です。
春秋限定の味を求めてお店に行ってみませんか。趣ある外観も一見の価値ありです。

色とりどりの【椿】

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門柱前の椿が花を咲かせています。伊藤屋の椿は【五色散り椿】。
名前のとおり、白・ピンク・2色混じったの、と1本の木にさまざまな色が咲きます。
冬の寒さの中で少しずつ蕾を膨らませ、穏やかな陽の差す日のある今
1輪また1輪と開くようになりました。

椿の咲く石垣と、続く門柱は平成26年4月に国有形文化財に登録されました。
-------文化財登録所見------------------------------------------------
【御影石の門柱・本小松石の石垣】昭和初期造
本小松の間地石と笠石の表面に丸面をつけた温和な造りが特長であり、
「造形の規範となっているもの」及び「再現することが容易でないもの」
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椿の花とともに、お客さまが昔の職人技も楽しんでくだされば幸いです。

【本館】自然の光もおすすめです

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カーテンを開ける前のお部屋52番へ行ったら、
花頭窓がぼんやりと浮かび上がっていました。

部屋が明るい状態よりも
「明かりとり」としての役割がよく感じられ、木の曲線や細工がはっきりと見えます。

以前、「障子越しの光は、気もちが優しくなるよね」と言った方のことを
思い出しました。
先日、日中にお部屋にご案内した方も「電気を付けないほうが好き」と言っておられ、
同じように感じられる方は多いようです。

本館にお泊りのお客さま、よろしければ日中に自然の光で過ごしてみませんか。
昔ながらのゆったりした時間が流れ出すかもしれません。

【椅子席】に変更できるお部屋ご紹介

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写真は本館 次の間付のお部屋【51番】を椅子席セットにした時に撮影しました。
このお部屋【51番】と、1階にあるお部屋【53番】は、椅子席に変更ができます。

基本は座卓に座布団でのご用意ですので
座卓は辛い、というお客さまはご予約の際にお電話でご相談くださいませ。

当館は玄関に入られるまでに段差が計4段、
そして
3名様以上のお食事にご利用いただく個室料亭は、
ロビーからの段差が計5段あります。(2名様まではお部屋食です。)


お部屋【51番】はロビーからの階段が6段。廊下とお部屋、洗面などの境に段差があります。
お部屋【53番】はお部屋内に段差がなく、洗面、トイレに手すりが付いています。

ロビー周辺の様子は「館内設備」のページ(http://www.itouya-net.jp/public/)が参考になるかと存じます。
(写真撮影時にはありませんでしたが、今はロビー左の階段に手すりを設置しました。)

館内で車椅子はご利用になれず申し訳ないのですが、
多くのお客さまに安心して、快適に伊藤屋をご利用いただければと思っています。

【本日の一枚】おぎやはぎのように

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「おぎやはぎの愛車遍歴」という番組をご存知でしょうか?
おぎやはぎの二人が毎週ゲストを迎え、歴代の愛車の話を聞くというもの。
そのなかで愛車のお気に入りの角度にフォーカスを当てる
「○○'s EYE」というものがありまして…。

今日の一枚はその真似っこ(?)「フロントY's EYE」。
ご婦人風呂の、浴槽の曲線。これがYのイチオシ角度。
「優しい雰囲気」を出したくて、女将と館主が考えたものです。
(対して殿方風呂は、直線と真鶴の赤石が男気を醸しています。)

この段に腰掛けてまずは半身浴、その後肩まで浸かると芯まであたたまりますよ。

殿方/ご婦人用内風呂、半露天・露天風呂にはそれぞれ
【美肌成分】といわれる「メタケイ酸(H2SiO3)」が入っています。
ご婦人風呂では優しい曲線、殿方風呂ではりりしい直線に身をまかせつつ、
お肌もからだもこころも元気になっていただければ幸いです。
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▽昭和の趣残す【内風呂】とふたつの【無料貸切風呂】詳細は▽
      http://www.itouya-net.jp/spa/

東京から【JR100分】で温泉旅

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年度の変わり目で何かと気忙しい…そんなときこそ、近場の温泉地【湯河原温泉】へお越しくださいませ。

【JR湯河原駅】は【JR東海道線】普通電車で「東京から約100分 、横浜から約70分」という近さ。
快速電車をご利用になるとさらに時間短縮で到着します。

当館は2種の貸切風呂が無料ですので(予約制でないので、他のお客さまとタイミングが重なるとお待ちいただくようになります)、
お風呂やお部屋など館内でゆっくり過ごされたり、
近所の【万葉公園】【独歩の湯】レトロな【湯元通り】【町立湯河原美術館】などをそぞろ歩きされたりと
ただひたすらに、のんびり過ごす1泊2日はいかがでしょう。

この地でお客さまが気分転換し、疲れを癒したり力を蓄えたりしてくだされば嬉しいです。

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湯河原温泉 伊藤屋アクセス
JR東海道線「湯河原駅」下車
⇒改札出て左手、バス乗り場3番「温泉場・奥湯河原方面行き」にご乗車
⇒バス停「公園入口」下車目の前(乗車時間約13分)(タクシーの場合湯河原駅より約5分)

湯河原を【もっと知って】いただくツアー

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旅に出たら、地元のことをもっと知ってみよう!
というときにお勧めなのが
【湯河原総合情報センター】の企画する【湯河原オプショナルツアー】です。

3月26日(日曜)は、【湯河原歴史探訪街あるきガイドツアー】と
【源泉湯河原町歩きガイドツアー】の2つが開催予定です。

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【湯河原歴史探訪街あるきガイドツアー】は国登録有形文化財の旅館3軒をめぐり(伊藤屋も見学コースに含まれています)
最後は「万葉公園」内のお茶室にてお抹茶をいただくもの。
最少催行人数:2名 (定員:先着15名) 参加料:1,500円

【源泉湯河原町歩きガイドツアー】は
昭和の趣残る「湯元通り」周辺を中心に町歩きをしながら
源泉井戸の仕組み・町の温泉の管理・運営についての解説を聞くものです。
最少催行人数:3名 (定員:先着15名) 参加料:1,000円
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【湯河原オプショナルツアー】詳細は
「湯河原総合情報センター」で検索、ご参照ください。
他に「座禅と写経の体験ツアー」などもあります。

湯河原の街をお客さまがもっともっと楽しんでくだされば、とても嬉しいです。
(写真は上記で紹介の2ツアーで歩く「湯元通り」です。)

春は特におすすめ【西村京太郎記念館】

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町内千歳川沿いを歩いていると、通りがかりの方から
【西村京太郎記念館】の場所を尋ねられました。スタッフYも、最近聞かれたとのこと。
サスペンスで有名な西村京太郎先生の人気ぶりを感じる瞬間です。

先月28日の【出没!アド街ック天国】でも紹介された
【西村京太郎記念館】が「特ににぎわうなぁ」と感じるのは、桜の時季。
対岸の【千歳川沿いの桜並木】が臨めるためか、
見ごろ期にはいつもより多くの車が駐車場に停まったり喫茶コーナーに多くの人の気配があったりします。

日曜には西村先生のサイン会がありますし(日にちにより中止の場合もあり)、
先生の全著作、生原稿などに加え大ジオラマがあるので
ファンの方はもちろん、普段サスペンスに馴染みのない方も楽しめるそうです。

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<アクセス>
伊藤屋からはお車で4分ほど、バスですと「小学校前」が最寄りです。
「首大仏」さまで有名な【福泉寺】さんはこの対岸。併せて寄ってみませんか。

テレビ登場【お豆腐料理】店のランチ

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お豆腐料理店【一二一】さんのランチに行ってきました。
すぐ近くの【十二庵】さんのお豆腐が食べられるお店で、
最近はテレビ東京系列「出没!アド街ック天国」やTVK「あっぱれ!KANAGAWA大行進」などで紹介された人気店です。

ランチのセットメニューは4種類ほどあり、全て1,000円~1,500円。
注文した【できたて豆腐セット】でまず出てきたのは「お惣菜4種」。
おからにがんもどき、など全て大豆を使ったお惣菜が少しずつ味わえます。
そして出てきた「できたて豆腐」は、
まずはそのまま、そのあとはちょっと甘めのお醤油を掛けていただくというもので、
大豆の味をしっかり感じるなめらかな舌触り。
最後に玄米茶と一緒に出されたデザートも「青大豆のブランマンジェ」という、大豆づくしの献立でした。
ごはんも味噌汁も付いてこのお値段、大満足のひと時です。

最近はテレビに出ることもあり待つこともあるようですが、お勧めしたい一軒です。

▽▽以下【一二一】さんのFBからの抜粋です
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昼(11:00~14:00):出来たて豆腐の味わえるランチ
夜(18:00~21:00):旬のもの、美味しいお酒を揃えた割烹
〒259-0314 神奈川県 足柄下郡湯河原町宮上232-4 電話:0465-57-1045
水曜定休
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伊藤屋からのアクセス
お車:駅方面にバス通り下って約3分  バス:「宮上会館」下車、道なりに下って1分
(写真右手前が【一二一】、右奥ピンクの建物が【十二庵】、
左の白い建物が「みかん最中」の有名な和菓子の【味楽庵】さんです。)

枝が混んできました【桜】

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千歳川沿いを歩くと、いつの間にか桜の枝が混んでいるのが目に入りました。
湯河原の温泉街を流れる千歳川・藤木川沿いには桜が多く植えられていて、
花のころには車で通ったり、のんびり歩いたりするのがおすすめです。

<千歳川へ車でのアクセスは>
国道135号線より:「湯河原温泉入口」信号を右折後すぐ左方向へ。川の上流に進んでください。
伊藤屋より:駅方面へ直進、一つ目の信号を右折。川の下流に向かって進んでください。

伊藤屋の庭では染井吉野が咲くと、1週間ほど遅れて枝垂桜も開花します。
染井吉野は淡い桜色、枝垂桜はもう少し濃い桜色。濃淡異なる2種類の花が目を楽しませてくれます。
今年は春の花が早く咲くので、例年の3月下旬よりも開花が早まるかもしれません。

徒歩2分【東洋蘭】の展示会(10~12日)

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春秋恒例【湯の里ゆがわら 東洋蘭展示大会】が、
伊藤屋から歩いて2分の観光会館にて開かれます。

展示予定は約200点。
華やかな洋蘭とは雰囲気の異なる、清楚で凛とした東洋蘭が並びます。
苗の分譲や栽培指導コーナーもありますので、お好きな方は足を運んでみませんか?

~*~*~* 湯の里ゆがわら東洋蘭展示大会 ~*~*~*~*
開催日時:3月10日~12日 9:00~17:00( 最終日は15時まで)
開催場所:湯河原観光会館2階中会議室  *入場無料
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

なお、【湯河原梅林「梅の宴」】の閉幕も12日と迫ってきました。
開花状況は7日に「見ごろすぎ」との発表です。
大自然の中で咲き誇る梅と清楚に佇む蘭、異なる雰囲気の花をおたのしみになりませんか。
「湯河原梅林」行きバスは週末は特に混みますので、余裕をもってお出かけくださいませ。

※チェックイン前に湯河原梅林へお出かけのお客さまは、
入園券と交換で入園料をキャッシュバックできます。ぜひ券を捨てずにフロントへお持ちください。
チェックアウト後にお出かけのお客さまは、
宿泊者無料入園券をお渡しできます。フロントに声をお掛けくださいませ。

【駅弁】はどこから可能?

  
都心の通勤電車に乗られている方は「車内で飲食なんて!」と驚かれるかもしれませんね。
神奈川県西部は観光地のせいかのんびりした雰囲気のせいか、駅弁を広げられる方がしばしばおられるのです♪
そこで今日は【JR東海道線、どこから駅弁の飲食が可能か?】について考えてみます。

神奈川県で生まれ育った夫と話したところ、
「二宮から西はOK、国府津から西は確実にOK」という結論になりました。
(皆さまお考えはそれぞれでしょうし、あくまでも個人の考えということで…。
 時間や混雑具合との兼合いもありますよね。)

湯河原駅では改札外の「NEW DAYS」で種類は少ないものの販売があります。
有名どころは東華軒の「鯛めし」「こゆるぎ茶飯」でしょうか。
東から下り電車に乗られる方は、ぜひ計画的にご用意くださいね。
旅を楽しまれている方の姿を見るのは、地元民としてとても嬉しいものです♪
(写真はJR湯河原駅改札内の狸くんたちです。)

やっぱり行列【パン屋】さん

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町外に住んでいる方から「すごい行列!なぁに?」と尋ねられました。
行列の正体は…湯河原温泉の有名パン店【ブレッド&サーカス】さんです。

テレビ東京系列の「出没!アド街ック天国」で紹介されたり、
雑誌「クロワッサン」で特集を組まれたり、とメディアにしばしば取り上げられるのも納得の
持つとずっしり、噛むと素材の味がしっかり、というパン屋さんです。

小さなお店で1度に入れるのが5名までなので、
開店からお昼くらいまでは始終行列しています。

お店のパンはハード系が充実していて、私の好きなのは「フランスコッペ」。
食パンもおいしいそうですし、手のひらサイズのソフト系のパン、マフィンやスコーンもあるので
ご自宅にもお土産にも良さそうです。
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BREAD & CIRCUS ブレッド & サーカス さん
〒259-0303神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16 TEL&FAX0465-62-6789
営業時間:11:00~17:00(商品がなくなるまで)
定休日:毎週 水・木曜日 (詳細はお店のHPをご覧ください。)

【アド街】で紹介いただきました

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1月に放送された「テレビ東京【出没!アド街ック天国】」の
「【湯河原温泉】のベスト20」が再放送されました。

この番組では、伊藤屋も
【上野屋】さん、【藤田屋】さんとともに
「有形文化財の宿」として3位で紹介いただいています。

番組で映ったのは大正初期建築の棟にあるお部屋【52番】で、
お部屋【17番・19番】のある大正15年築の棟とともに
「近代の湯河原温泉整備期における初期の旅館建築の姿をよく残し【再現することが容易でないもの】」として、
平成26年に国の有形文化財に登録されました。

大正築の棟は他の棟にご宿泊のお客さまも階段などをご覧いただくことができますし、
やはり国有形文化財登録されている【門柱・石垣】もご来館の際にお目に入りますので、
お客さまに興味をもっていただければ幸いです。

なお、当館は
同番組で紹介された【万葉公園】【独歩の湯】【藤木川】【上野屋】さんが全て徒歩圏内で、
7位で紹介された【小梅堂】さん【藤田屋】さんは何とお隣です。

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テレビ東京【出没!アド街ック天国】の【湯河原編】は
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20170128/です。
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ぜひ、湯河原の温泉街を楽しみにお越しくださいませ。
(写真は番組で紹介された棟の階段です。)

1泊2日で【箱根】と【湯河原温泉】

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先ごろ「近場で観光したい!」と思い立ち、隣町【箱根】へ行ってきました。
湯河原温泉と箱根は近くて、【湯河原パークウェイ】経由で車を走らせると約15分で着くのです。

向かったこの日はとにかく空が青くて、
【富士山】の奥に【南アルプス】まで見ることができました。
そこからもう10分ほど走れば、もう【芦ノ湖】畔。
ここでは水も空も青く、
湖の上の【海賊船】、【箱根神社】の赤い鳥居、雪を頂いた【富士山】と
これもまた絵葉書のような取り合わせ。

もちろん景色の見え具合はお天気次第で、まるきり富士山が見えないことも多くあります。
でもたまにある雲や霞のない日、そんなときに出会える絶景が「また行きたい!」という
気もちにさせてくれる【箱根】へ、お客さまも足を運んでみませんか。
箱根で【大涌谷】【箱根関所】【芦ノ湖】などを観光したあと
湯河原温泉で1泊、翌日は伊藤屋から歩いてすぐの
【万葉公園】、万葉公園内にある日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】、
ご当地グルメ【たんたん狸の坦々焼そば】を召し上がってから帰途につく、というのもよろしいかもしれません。
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湯河原から箱根へは、
お車の場合、湯河原パークウェイ経由で約15分。芦ノ湖畔へは約25分。
当館前のバス停から「箱根町」または「元箱根」行きにご乗車ください。
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(写真は箱根町のHPよりいただきました。)

何十年ぶり、のお客さま

  
旅館をしていると、嬉しいことがあります。
それは…一度いらしたお客さまがまた足を運んでくださること。

このところ何十年ぶりのご来館、というお客さまが続き
「子どもの頃来たんですよ」
「昔の庭はここがこんな風だったねぇ」などと話してくださり
懐かしかったり、ありがたかったり。
伊藤屋は旅館となってから129年目。
その間 訪れてくださったお客さまにしみじみ感謝しております。

伊藤屋を思い返してくださったお客さまに
「帰ってきた」という気分で再訪いただけますよう、この佇まいをこれからも守っていきたいと考えています。
(写真は昔むかし…の伊藤屋です。)

【草間彌生】さんは湯河原温泉でも

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東京六本木の国立新美術館で、5月22日までの【草間彌生展】が始まったと
開催の前後に新聞で大きく取り上げられていました。
ご覧になって、行きたいけれど東京は遠いなぁ…と
考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。(私もそのひとりです…。)
そんな方に朗報です!
湯河原温泉でも【草間彌生】さんの作品がみられるのです!
それは、かぼちゃをモチーフにした作品を集めた【かぼちゃ美術館】。

こちらの美術館には【かぼちゃカフェ】が併設されているので、
作品鑑賞のあとにカフェ、やカフェのあとに作品鑑賞、といった楽しみもできるのです。

【かぼちゃ美術館】【かぼちゃカフェ】は静かな住宅街に立っているので、少々見つけにくいかもしれません。
バス停「泉入口」から少し下ったところに、魚屋さん・お米屋さんがあります。
その反対側(川方面ではなく、住宅地側です)の細い道を入っていくと駐車場で、
あたりには看板がいくつか設置されています。

伊藤屋から徒歩5分のところには日本画壇で活躍する【平松礼二】さんの
作品を中心とした【町立湯河原美術館】もあります。(原則水曜休館。)
温泉と美術館、というのんびり旅はいかがですか。

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  かぼちゃ美術館&カフェ
所在地:神奈川県足柄下郡 湯河原町宮上97-2
(伊藤屋よりお車 3分、バス停「泉入口」または「小学校前」)
電話番号:0465-63-7210
開館時間:9:30~17:00(カフェは10:00~)
休館日:美術館/火曜日(祝日の場合は翌日) カフェ/火・水曜日
入館料:1000円(一般):500円(高校生以下)
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(かぼちゃ美術館の写真をもっていないので、ご紹介の写真は町立湯河原美術館です。)

駅弁激戦区【小田原】

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湯河原駅からJR東海道線で約17分の【小田原駅】は、
小田急線や東海道新幹線、箱根登山線など5つもの鉄道が乗り入れています。

昇降客の多いこの駅では駅弁売場がたくさんあって、
テレビで「駅弁激戦区」と紹介されたこともあるんです。

当欄担当の私の主観ですと…
地元の昔ながらのお弁当といえば「東華軒の鯛めし」。
いろんな味をひとつで楽しむなら「東華軒のこゆるぎ」。
酢飯な気分でしたら「大船軒の鯵の押寿司」 がおススメです。

改札を出てすぐのデパート「小田原ラスカ」や
駅を出てすぐの地下街「ハルネ」でもお弁当や小田原土産を買うことができます。

なお、【湯河原駅】では改札外のコンビニ「NEW DAYS」に置いていますが、
こちらは売切れになっていることが多いので残念ながら確実に入手できるかが心配です。

旅先での味も、お楽しみください。
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