2017-06
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和菓子の次は【お煎餅】

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16日の「和菓子の日」の前に伊藤屋のお隣【小梅堂】さんのご紹介をしました。
甘いもののあとにおいしいのは「しょっぱいもの」!ということで、
今日は温泉街の【お煎餅屋】のご紹介です。

伊藤屋から徒歩で行かれるお煎餅屋さんは2軒。
【米屋煎餅】さんと【塩瀬五色煎餅総本店】さんです。

【米屋煎餅】さんは伊藤屋から約2分。
「昔と同じふうに作ってるの」と女将さんの話す手焼き煎餅はパリッパリ。
二度づけ、青のり、磯巻き、ザラメ、白梅、唐辛子などいろいろな味があり、一番人気は「醤油」だそう。
1枚でも、少しお得な袋でも買えます。

さらに2分ほど歩いたところには、
紫色ののぼりはためく【塩瀬五色煎餅総本店】さんがあります。
こちらは「これぞお煎餅」と言いたくなるバリッとした歯ごたえです。
店名になっている「5色のお煎餅」の味くらべが楽しいですよ。
贈答用、自宅用と湯河原の定番お煎餅屋さんです。

【米屋煎餅】さんは懐かしい佇まいで、手前の坂を少し上がると芸妓さんの【見番】もあります。
ゆっくり歩いて、温泉街の風景を味を楽しんでみませんか。

【モネの睡蓮】をモチーフに

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【町立湯河原美術館】で、
企画展「ジャポニズム―モネへのオマージュ」が始まりました。
平松礼二画伯がジャポニズムシリーズとして制作した中から、
モネの睡蓮をモチーフにした作品約25点を展示しています。

美術館の庭では夏になると、フランスのモネ財団から平松画伯に贈られた睡蓮が咲きます。
美術館のブログによると6月16日に1輪咲いたそうなので、
足を運ばれたら可憐な花が咲いているかもしれません。

ロビーに割引券があるので、行かれるお客さまはお持ちくださいませ。

<町立湯河原美術館>
伊藤屋より徒歩約5分、駐車場あり。
定休:原則水曜日。8月は毎日開館。
現在改修工事を行っており、庭園の池では一部通行できない箇所があります。
〒259-0314 湯河原町宮上623-1 電話0465-63-7788

読売新聞1面【あじさい電車】

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今日の読売新聞1面に、【箱根登山鉄道】沿線の【あじさい】の写真が載っていました。

【箱根登山鉄道】はJR湯河原駅から東海道線で約17分の小田原駅から乗ることができます。
車窓から手の届きそうなあじさいを見ながら、登山電車に乗ってみませんか。

【箱根登山鉄道】のHPを見ると、26日現在でふもと付近は5分咲きや満開、標高が上がると3分咲きとありました。
標高差によりあじさいが咲き始める時期に違いがあるため、7月下旬頃まで楽しめるそうです。

【藤木川】沿いは涼しくて

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最近、町内を少し歩くようになった当欄担当です。
徒歩での通勤は蒸し暑い…と思っていたら、突然ひんやりとした空気が!

そう、湯河原の温泉街は川から涼しい風が吹くのです。
夏は苦手な私ですが、その心地よさは毎年のお楽しみ。

伊藤屋の前を流れる【藤木川】やそれと合流する【千歳川】に沿って
歩くと気もちが良いですよ。
園内を川が流れ、滝のある【万葉公園】もこれから葉影が日々濃くなり、
夏に向けての緑と水の爽やかさが感じられます。

【美人湯の会】さんHPに

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湯河原の温泉には
「お肌のハリ・弾力を高める」硫酸イオン、
「潤いを高める」メタケイ酸、
「滑らかにする」カルシウムイオンが豊富に含まれています。

その源泉の入った【湯河原温泉 源泉100%ミスト】を作っている
【美人湯の会】さんのHPで、伊藤屋を掲載くださいました。

当館の他にも
話題のお店【飯田商店】【十二庵】【ブレッド&サーカス】さんなども
紹介されています。

「湯河原温泉 美人湯の会」さんHP
⇒ https://www.yugawarabijinyu.com/

【湯河原温泉 源泉100%ミスト】は
防腐剤無添加、保存料0でさらにお化粧した上からスプレーできるので、
冷房で乾燥した肌や日焼けが悩みとなるこれからの時季に重宝しそうです。

旅の間はお風呂で、お帰り後はミストで湯河原の温泉をお楽しみになりませんか。

【あじさい】はガラスでも

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この時季おすすめの「あじさいスポット」と言えば
強羅~箱根湯本間を走る【箱根登山鉄道】沿線が有名ですが、
【箱根ガラスの森美術館】でも、本物のあじさいとガラスでできたあじさいの競演を見ることができます。

【ガラスの森美術館】はヴェネチアン・グラス専門の美術館で
ベネツィアを模した庭にいると、時折カンツォーネの生演奏が聞こえ
写真撮影に絶好のクリスタルガラスのアーチをくぐって美術館に入れば
15~18世紀のヴェネチアン・グラスや現代ガラスのアートたちが待っています。

【ガラスの森美術館】は、伊藤屋からお車で約1時間。
公共交通機関をご利用のお客さまは
バスで箱根へ向かい⇒【芦ノ湖遊覧船】に乗り換え⇒その後はバスで、というルートになります。

美術館のあとはお車ならそのまま【御殿場アウトレット】へ足を延ばしても良いですし、
バスでしたら【箱根登山鉄道】に乗って城下町【小田原】へ出る、
というのも良さそうです。

【ふくろう】の声

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陽が落ちて、あたりが静かになると期待するのが【ふくろう】の声。
湯河原温泉ではしばしば鳴き、
3週間ほど前には館主が聞いていたのですがこのところご無沙汰をしているのです。

ふくろうの声は向かいの万葉公園の山から聞こえてくることが多く、
「ホウホウ」「ホウホウホウホウ」という鳴き方をします。

夜を深くするような、山を包むようなふくろうの声をぜひ聞きたいなぁと思っているこの頃です。

裏山でちょきちょき、こんにちは

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伊藤屋は裏に山を背負っています。

春にはふきのとうや竹の子が採れるこの山には、湧き水がちょろちょろと流れています。

足元を整備していないためお客さまには入っていただけないのですが、
この水辺に足を運ぶと必ずと言って良いほど、沢がにが歩いています。
時にはかさかさかさ、と音を立てながら近づいてくるものも。

はさみに鋏まれると「痛ーいっ」と声を上げてしまうのですが、
可愛らしくてついつい背をなでてしまいます。

湯河原の豊かな自然がこれからも守られていくように、
当館でもできることをしていきたいと思っています。

【花火大会】に便利なプランができました

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【湯河原温泉海上花火大会】【熱海海上花火大会】
7月・8月の開催日に合わせて、鑑賞に便利なプランをご用意しました。

□開催日(7月8月)□
★湯河原温泉海上花火大会★
【7月】17(予備日 20) 【8月】3(予備日 6) 
★熱海海上花火大会★
【7月】23・28 【8月】5・8・18・20・24  

■プラン特典■
お夕食を少し早めの17時45分から召し上がっていただけます。
        さらに
    観賞の際にあると嬉しい
*「うちわ」と「虫除けグッズ」をプレゼント*
(虫除けグッズはひと組さまにおひとつです。)

熱海海上花火大会は雨天決行、
湯河原温泉海上花火大会は荒天中止です。
当プランでご予約され、花火大会が開催されない場合は特典を
「朝食時にみかんジュースサービス」に変更させていただきます。


今年の夏は、温泉地で花火の思い出をつくりませんか。

雨の日は【ラウンジ】などで

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夏至の今日は、大雨になってしまいました。
交通が乱れたりお足元が悪かったり、という中でもご来館くださったお客さまに感謝しながらの一日です。

こんな日には、ぜひ館内でゆっくりしていただきたいと存じます。
お風呂にお部屋に、そしてラウンジ。
写真のラウンジは内装を平成になって変えましたが、
太陽光が差し込む天井は造った昭和39年当時のままで
できた当初はさぞモダンだったろうな、というデザインです。

ラウンジには写真家 荒木 経惟(あらき のぶよし)氏が当館で撮影した写真、
当館の元別館「光風荘」が舞台のひとつとなった昭和11年の2.26事件に関する写真、
かつて当館を定宿とした作家島崎藤村に関する書籍などを置いています。
夜8時ごろまでは冷水を置いていますし
ホットコーヒーもご注文いただけますので、
気軽に利用いただければと思います。

散策にはあいにくの日も、温泉宿でゆっくりとしていただければ幸いです。

【無料貸切風呂】と【内風呂】と

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日差しの下では汗ばむ今日の湯河原温泉です。
汗を流してさっぱりしたい、そんな時にも伊藤屋のお風呂は気軽に使っていただけます。

お風呂は【貸切専用露天風呂】【貸切専用半露天風呂】、
そして【殿方用内風呂】【ご婦人用内風呂】の計4つ。
少人数のお客さまの多い当館のお風呂は、どれもこぢんまりしています

2つの【貸切風呂】は夜は10時半まで、朝は7時から9時半までです。
予約制ではなく、お入りになるときに「貸切中」の札を下げてご利用いただく方式のため
他のお客さまとタイミングが重なるとお待ちいただくようになってしまいますが、
空いていれば何度でもお入りになれます。

男女別【内風呂】は貸切ではありませんが、当館は全13室と小さいですし、
まずは【貸切風呂】をご利用になるお客さまが多いため、
【内風呂】にひとりきりで入れたというお客さまも実は多くいらっしゃいます。
内風呂は造られた昭和30年代の趣を最大限残せるようにしているので、
「昔のお風呂はこんなだったなぁ」と懐かしんだり興に感じたりしながら
ゆっくりしていただければ幸いです。

4つのお風呂で、湯河原の温泉をおたのしみください。

リメイクで【火鉢復活】

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その昔、エアコンなどのなかった時代、客室の暖房には火鉢を使っていました。
当館には、昭和の前半まで実際に使われていた火鉢がいくつも残っています。
そのひとつを引っ張り出して、痛んでいるところを直し、磨きをかけ、小さなテーブルにリメイクしました。

手をあぶるために腕を置いた火鉢の縁はすり減って、
眺めていると昔のお客様と時を超えて会話をしているようです。
テレビもスマホもない時代、火鉢の前で暖をとりながら、
どんな話をして、どんな一夜を過ごしていたのだろうと想像が膨らみます。

障子しめて火鉢なつかし若楓  長谷川零餘子

年月を重ねた建築と道具に囲まれて、往時のゆったりとした時間を追体験していただけたら幸いです。

温泉街の【サンバ&花火】

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【サンバパレード&伊豆湯河原温泉納涼花火大会】が、7月29日(土曜)に開催されます。

伊藤屋は【サンバ出発点】まで徒歩2分、【花火会場】まで徒歩約7分 という近さなので
サンバの音楽が聞こえてきたら、伊藤屋を出発
⇒【サンバパレード】を見ながら花火会場の泉公園へそぞろ歩き
⇒泉公園にて【納涼花火大会】 
という流れで動かれると、
泉公園への徒歩約7分があっという間に感じられます。

この花火大会は小さなものですが、観客と打上げ地点が近いのが大きな魅力。
音と光が大迫力です。

7月終わりの土曜は、ぜひ湯河原温泉へお越しくださいませ。

半年の【お払い】をしませんか

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湯河原の総鎮守【五所神社】にて、6月25日に
半年の間の罪や穢れを払い落とす【夏越の大祓式(なごしのおおはらえしき)】が斎行されます。

【五所神社】は湯河原温泉のトリプルパワースポットのひとつで、
ご神木の楠(くすのき)は
「健康・長寿・ボケ防止の力を与える(五所神社HPより抜粋)」と言われています。

【夏越の大祓式】は1日だけですが、境内の鳥居の「茅の輪」は6月末ごろまで
つけられているそうなので、よろしかったら行ってみませんか。

湯河原の空

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皆さまの街の空は、どのような空ですか。

伊藤屋から見えるのは、狭い空。
山に囲まれた温泉街では、空は山並みの間に見えるのです。

晴れた昼間に空を見上げると、
山の緑と空の青さがいち時に目に飛び込んできます。

夜、山並みの間から月や星を探すのも風雅なもの。
その土地によって異なる空。ぜひ、見上げてみてください。

梅雨の楽しみ【あじさい電車】

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梅雨入りし、色とりどりの紫陽花が楽しみになってきました。
湯河原周辺の紫陽花スポットとして有名なのは【箱根登山電車】です。

始発の「箱根湯本」から終点「強羅」までの車窓から手の届きそうな場所に約10,000株が咲きます。
標高差が400mほどあるので少しずつ開花がずれ、長い期間楽しめるのも嬉しいポイント。

見どころでの徐行や写真撮影のための停車時間を設ける【夜のあじさい号】は事前の予約が必要ですが
通常運行の電車も同じ線路を走り、登山鉄道ならではののんびり運転なので、紫陽花や山の景色を十分に愛でられます。

湯河原温泉の行きや帰りにいかがでしょうか。
乗り換えに使う小田原駅周辺や終点の強羅駅周辺の観光もおすすめです。

<箱根登山鉄道 箱根湯本駅アクセス>
JR東海道線 湯河原駅→(乗車約17分)→JR小田原駅→(小田急線へ乗換)
→小田急 小田原駅→(乗車約15分)→小田急 箱根湯本駅
****************************************************************
箱根登山電車公式サイト 「あじさい電車」
http://www.hakone-tozan.co.jp/sightseeing/

【昭和レトロ】散策を

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いわゆる名所ではないけれど、
カメラを持って行きたくなるのが伊藤屋から2分ほどの【湯元通り】です。

庭を出て、川の上流に向かって歩くと【藤木橋】。
橋を渡ればもう【湯元通り】で、塀の向こうの洋館にお土産物店、
源泉の鉄塔に凝った造りの木造の旅館さんなどのなんだか懐かしい雰囲気が。
咲いている花、通る猫、そんな何気ない風景まで絵になる場所です。

【湯元通り】最奥の、国登録有形文化財の上野屋旅館さんを見て
バス通りに出ると、すぐに【町立湯河原美術館】があります。
そのまま美術鑑賞したり、喫茶でひと休みしたり庭を眺めたり。

のんびりゆっくり、温泉街の散策をおたのしみください。

(町立湯河原美術館は原則水曜休館です。当館に割引券があるので行かれるお客さまはお持ちください。)

お隣の【老舗和菓子】屋さん

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6月16日は【和菓子の日】ということで、今日は伊藤屋のお隣の【小梅堂】さんのご紹介を。

【小梅堂】さんは創業90年を超す老舗で、
きび粉と白玉でつくった餅にきな粉をかけた【きび餅】と、
素朴で上品な甘さの【かるかん饅頭】がおすすめです。

昭和の初めに当館を定宿にした作家【島崎藤村】も来湯の折にしばしば通ったとか。
同じものを食べたのかな、と思うと明治生まれの文豪に親しみを感じるから不思議です。

【きび餅】はお客さまご到着の際、お部屋でお出ししています。
当館では湯河原温泉のお土産物として
小梅堂さんの【きび餅】【かるかん饅頭】【温泉饅頭】を取り扱っていますし、
テレビ東京系列【出没!アド街ック天国】で「店構えも名物」と言われたお店を訪ねてみるのもおすすめです。
(小梅堂さんは木曜定休です。)

お風呂で【お勉強?】

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湯河原町内の小学校3年生を対象にした【お風呂教室】に参加してきました。
これは温泉地で生まれ育った子どもたちに温泉の知識や入浴のマナーを
しっかり覚えてもらおうという趣旨で毎年開催しているものです。
町営の日帰り入浴施設「こごめの湯」大浴場を会場に、
実際にお風呂に入って入浴の心得などを学びます。

旅館組合青年部のメンバーが指導役となってあれこれレクチャーするのですが、
説明はおとなしくきちんと聞いていた子どもたちも、
いざ大勢で一緒にお風呂に入る段になると、そこはやはり小学生。
もれなく上を下への大騒ぎと相成ります。

大暴れして怪我をしないようにとハラハラしつつも、
きゃあきゃあ言いながら楽しそうに入浴する子どもたちを見ていると
こちらもにんまりとしてきます。

温泉地ならではの課外授業ですが、
こうして温泉文化が引き継がれていくといいなと感じた一日でした。

【帰れまサンデー】の「温泉足湯」

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昨日テレビ朝日で放送の【帰れまサンデー】は
「人気観光地"小田原・湯河原″でバッタリ出会うまで帰れない!」 という企画。
(湯河原温泉の紹介画像として、伊藤屋も少しだけ映してくださいました。)

湯河原温泉を巡るますだおかだ岡田圭右&相田翔子さんチームの出発点は
【万葉公園】内にある日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】でした。
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<独歩の湯 伊藤屋からのアクセス>
【万葉公園】の入口にあたる観光会館前広場は、伊藤屋より徒歩約2分。
記念撮影の人気者【信楽焼の狸】を横に見ながら公園に入ります。
万葉公園内では静岡との県境【藤木川】や万葉集にちなんだ植物、木々を見ながら奥へ奥へ。
温泉街を見下ろせる【月見広場】、
温泉の神様【熊野神社】や温泉を見つけた狸を祀った【狸福神社】など
温泉地ならではの散策をしながら川沿いに歩を進めると、【独歩の湯】があります。
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【独歩の湯】では足を温泉につけるので、膝くらいまで出しやすい服装がおすすめです。
靴下やレギンス等は靴を預けるロッカールームで脱ぐことができるので、ご安心ください。

周りを囲む山々を見ながら、足をじーっくりとひたしていると
いつの間にかのんびりした気分になってじんわり汗ばんできます。

本日放送 【メディア情報】 帰れまサンデー

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今日、16時半からテレビ朝日で放映される【帰れまサンデー】に、伊藤屋が映ります。

「人気観光地"小田原・湯河原″でバッタリ出会うまで帰れない!」 という企画で、
よゐこ&榊原郁恵さんチームとますだおかだ岡田圭右&相田翔子さんチームが対戦。
ばらばらに出発した相手を目撃情報などを基に探し、決められた時間内に会えるかという企画だそうです。

伊藤屋には残念ながら芸能人の方はお見えになっていないのですが、
湯河原温泉の紹介画像として国登録有形文化財のお部屋「52番」や
貸切専用露天風呂・半露天風呂を撮影いただきました。

観光の参考になるのでは…とも思っています。
小田原や湯河原温泉で散策をお考えの方は、ご覧になってみませんか。

今朝の一枚【ほたる】飛んできました

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11日まで、入口まで2分の万葉公園で開かれている【ほたるの宴】。
ついに、ほたるが【見ごろ】になりました。

そんな中、今年も当館に1頭飛んできてくれました。
露天風呂に池、廊下など今までもさまざまなところで発見されていて、
今年は【お部屋の中】で館主が見つけました。
手のひらにそっと包み光ったところを撮影したのが、本日ご紹介の一枚です。

写真を撮った後は、前を流れる【藤木川】へ放しに行ったそうです。
仲間と離れてしまったほたるが、川にいる仲間とまた会えたら良いなと思っています。

*:;:*:;: 【ほたるの宴】6/1~11 会場入口まで2分 *:;:*:;:
 万葉公園の水辺に、源氏蛍が舞い踊ります。(徒歩5分)
   【花菖蒲展】(徒歩2分)も同期間開催。
    伊藤屋はもっとも近い宿のひとつです。
 *:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:

【ほたる】と同時開催【花菖蒲展】

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【ほたるの宴】と同期間開催されている【花菖蒲展】に行ってきました。

菖蒲と言えば、白と紫、そして2色の混じったの。
紫にもいろいろあって、濃かったり薄かったりと一株ひと株が違う表情をしていて、
見ていてなかなか飽きません。
シュッとつややかな葉の色と相まって、会場にいると涼やかな気分になりました。

【花菖蒲展】会場では菖蒲や紫陽花、湯河原焼きの器や型染の小物なども売られているので
ご自宅へのお土産にして見たり使ったりするたびに旅のことを思い出す…
というのもよろしいかもしれません。


*:;:*:;: 【ほたるの宴】6/1~11 会場入口まで2分 *:;:*:;:
 万葉公園の水辺に、源氏蛍が舞い踊ります。(徒歩5分)
   【花菖蒲展】(徒歩2分)も同期間開催。
    伊藤屋はもっとも近い宿のひとつです。
 *:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:

【6月の献立】を掲載しています

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お料理のページに、6月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので、
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
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http://www.itouya-net.jp/food/dinner.htmlより
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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初夏らしく、献立も器も涼し気なものになりました。

お食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日変更の場合もあります)でお召し上がりいただいています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分でお召し上がりくださいませ。(写真は個室料亭です。)

【ほたる】川にも飛んで

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6月11日まで【ほたるの宴】が開催中の湯河原温泉。
実は、会場の【万葉公園以外】でもほたるの姿を見ることができます。

それは…川。【花菖蒲展】が開かれ、飲食ブースのある観光会館から
【千歳川沿い】に歩いても、暗闇に光るほたるが見られます。

万葉公園内は階段が多いので、なるべく平たい場所でほたる観賞を
という方にも川沿いはおすすめです。

会場の、ひとところにまとまったほたるを見るのも良いですし、
自然の、川の音を聞きながら見るほたるもまた良いもので、当欄担当の私も
毎夜千歳川にてほのかな光を探しています。


*:;:*:;: 【ほたるの宴】6/1~11 会場入口まで2分 *:;:*:;:
 万葉公園の水辺に、源氏蛍が舞い踊ります。(徒歩5分)
   【花菖蒲展】(徒歩2分)も同期間開催。
    伊藤屋はもっとも近い宿のひとつです。
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【ほたるの宴】開催に合わせて、
【さざえの壺焼き】の付く期間限定プランをご用意しています。
詳細は⇒ http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046 
をご参照ください。

会場2分【ほたる】が日々増えて

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【ほたるの宴】開催中の湯河原温泉です。

「気温が高く、曇った、風のない夜」に多く飛ぶといわれる【ほたる】。
昨日は気温が下がり、しかも雨だったため発生状況は今一つだったようですが、
それでもそれでも!【湯河原温泉観光協会】のHPによると
日に日に増えているとのこと。

【ほたるの宴】は11日(日曜)まで開催されているので、
初夏の湯河原温泉へぜひお越しくださいませ。

*:;:*:;: 【ほたるの宴】6/1~11 会場入口まで2分 *:;:*:;:
 万葉公園の水辺に、源氏蛍が舞い踊ります。(徒歩5分)
   【花菖蒲展】(徒歩2分)も同期間開催。
    伊藤屋はもっとも近い宿のひとつです。
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【湯河原温泉観光協会 「ほたるの宴」詳細】(ほたる発生状況が毎日更新されます。)
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/hotaru/index.php

五感で楽しむ【クラシックカー】

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6月3日・4日に箱根近隣を数十台のクラシックカーが巡るイベント
“Classic Japan Rally 2017 in HAKONE”が開催されました。
湯河原もコースの一部に組み込まれており、
往年の名車たちが当館の前を通り過ぎていきました。

時を経た味わいという共通点があるからなのか、
温泉街の風景とクラシックカーの組み合わせが意外に絵になるのです。
時間を忘れて写真をたくさん撮ってしまいました。

戦前に造られたブガッティやベントレー、流麗なボディを纏うジャガーやMGやアルファロメオなど、
写真でしか見たことがなかった古い車が元気よく走り抜けていく様はまさに壮観。
ズドドドドッと腹に響くエンジン音に、オイルとガソリンが燃えるにおい。
いち車好きとしては血が騒ぐひと時でした。

いつか自分も出場してみたい!
出るなら車はヒーレーかトライアンフかそれともあれか…と果てなき妄想はイベント後も続くのであります。

たくさんの小さな【鳥居】

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写真は「たぬき神社」と地元で呼ばれる【狸福神社】。
伊藤屋から徒歩2分の【万葉公園】の中、【独歩の湯】に向かう途中にあります。

小さな赤い鳥居がたくさん並んで、
行くたびに背をかがめて往復したり、写真に撮ったりしたくなります。

夏へ向かう今は緑が爽やかで、公園の脇を流れる
静岡県との境の【千歳川】の風を感じるのも心地良いです。

5万株の【さつきの郷】へ

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星ケ山の丘陵地に5万株のさつきが咲き乱れる【さつきの郷】は、
5月27日現在「咲き始め」だそうです。

6月11日(日)までは10時~15時に
みかんジュースや酒蒸しまんじゅう、ジャムやかんきつ類などの地場産品が売られ(悪天候中止)、
JR湯河原駅からも【さつきの郷】行きの臨時バスが運行されています。

晴れていれば相模湾や真鶴半島を一望できる【さつきの郷】へは、
ぜひ、歩きやすい靴とカメラとともにお出かけください。
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【星ケ山公園 さつきの郷】
住所:湯河原町吉浜字星ケ山2024番地
JR湯河原駅~さつきの郷の臨時バスの
所要時間は約25分、運賃は大人片道360円です。
(伊藤屋からはお車約25分です。会場駐車場は週末を中心に混雑が予想されるので、ご注意ください。)

【御殿場アウトレット】夏の☆セール☆

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伊藤屋よりお車で80分ほどの【御殿場プレミアムアウトレット】にて、
6月2日(金)~11日(日)に【サマースペシャルセール】開催です。

御殿場アウトレットのHPを見ると
・2点買うと〇%引き、3点買うと〇%引き
・夏物50%OFF
・最大70%OFF
などの文言が並んでいました。

御殿場アウトレットは東名高速御殿場I.C.から近いので、
ドライブしながら湯河原の前後に寄られるお客さまも多いです。

雲がかかっていないと富士山が見える素敵スポットで、
これから大活躍の夏物を探したり、シーズンオフのお買い得品を探したりなさいませんか。

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お誕生日や記念日お仕事の節目などお祝いごとのあるお客さま、
アウトレットでプレゼントを選び、さらに旅館でお祝いなさいませんか?
「【選べる記念日】 金目鯛かケーキで*お祝いプラン 」もお使いください。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/406

【ほたるの宴】開幕しました

20100414-hotaru.shoubu.2006.yugawara.onsen.itouya.jpg
湯河原温泉の初夏恒例【ほたるの宴】が、いよいよ始まりました。

同期間開催の【花菖蒲展】の開かれている「観光会館前広場」は、当館から歩いて2分。
ほたる舞う【花木園】はそこから【万葉公園】の中を3分ほど進みます。
近いので、11日までの会期中気軽にお出かけになれます。

黄緑色の光を明滅させながらついーついーと舞うほたるの発生状況は
【湯河原温泉観光協会】HPで会期中は日々更新されます。
ぜひチェックなさってみてくださいませ。

湯河原温泉にいらしたお客さまが、当地の初夏の風景をたのしんでくだされば幸いです。
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【ほたるの宴】【花菖蒲展】の開催に合わせた期間限定プランをご用意しています。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046
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