2017-07
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たくさんの【花】が

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つぼみのしっかりした小菊を、作ってらっしゃる方から沢山いただきました。
「店頭で売っているのより、はるかに花がもちますよ」とのこと。
本当にそうです。
しっかりしたつぼみと葉つきで生き生きしていて水あげも良く、
当分のあいだ凛とした美しさを見せてくれそうです。

絵になる【温泉街】

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湯河原がテレビや雑誌に紹介されるとき、
温泉街らしい風景としてよく使われるのが【川】のある景色です。

写真は伊藤屋から2分ほどの【藤木橋】で撮影しました。
流れる川とそれに沿ってつく街灯、立ち並ぶ旅館さんがいちどきに見えます。

【藤木橋】は【湯元通り】の起点でもあります。
【湯元通り】には洋館や木造の旅館さん、路地など
ちょっと絵になる、足を止めたくなるところがたくさんあるので、足を運んでみませんか。

【湯元通り】を抜けて間もなくの場所には【町立湯河原美術館】が建っています。

【駅で】グルメも情報も

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写真は湯河原駅の駅弁、【東華軒】の【おたのしみ弁当】です。
いわゆる「幕の内弁当」で、定番中の定番。
幾種類も入ったおかずのうち、
グリーンピースとたけのこの入った「鶏そぼろ」が当欄担当の私は好きです。

【東華軒】で私の一番好きなのは茶飯の上におかずの載った【こゆるぎ茶めし】ですが、
代表的な駅弁はなあに?と聞かれたらおすすめしたいのは【鯛めし】です。
ほんのり甘い鯛のおぼろに、気分一新できるわさび漬け。
お子さまからご年輩の方まで、幅広い世代の方が好まれるのでは…と思っています。

駅のロータリーには駅弁の買える【NEW DAYS】のほか
レンタサイクルのある【観光案内所】もあるので、
電車でお越しのお客さまは立ち寄ってみられると良いかもしれません。
町の窓口の駅ロータリーはただいま大規模工事中。
バス乗り場が随分明るくなりました。

蝶のような滝のような…

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個室料亭の廊下に【蘭】の鉢植えを置きました。
「グラマトフィラム」という品種で
花言葉は「誰にも負けない友情」だそうです。

一度大きく持ち上がってから流れるように下がる黄緑色の花は
たくさんの蝶が待っているようにも大きな滝のようにも見えて、
周りが涼し気になりました。

葉っぱの裏に

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庭に花をとりにいった女将が見つけました。
蝉の抜け殻です。

蝉は苦手な当欄担当の私ですが、抜け殻は見つけるとちょっと嬉しくなります。
夏の陽に葉の緑と抜け殻の茶色が透けて、なんだか涼し気な印象に。

この殻の持ち主は今どこにいるのかな、と蝉の声を楽しく聞くこの頃です。

8月の夕涼みは【縁日】で

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湯河原温泉の8月と言えば、鬼泣かせにヨーヨー釣り、
スーパーボールすくいなどができる【納涼縁日】です。

もう40年近く続くこの縁日は、手作り感いっぱい。
徒歩2分と近いので、夕食のあと気軽にお出かけになれます。

湯河原で温泉旅と夕涼みをおたのしみください。
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【納涼縁日】
8月4日(金)~20日(日) 19時~21時
鬼なかせ、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい等。
他にも、大道芸ショーや地元子ども会による太鼓の競演など日替わりイベントが盛りだくさんです。
入場無料、アトラクションのおあそび券は1綴り500円。
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8月4日~20日の開催期間に合わせて
大人の方には「さざえのつぼ焼き」、
3歳から12歳のお子さまには縁日で使える「おあそび券」のつく
プランをご用意しました。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

【サンバ】と【納涼花火】はもう間もなく

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【サンバパレード&伊豆湯河原温泉納涼花火大会】が、
いよいよ7月29日(土曜)に迫ってきました。

この日は小さな花火大会ですが、ぜひともおすすめしたいです。
なぜかと申しますと…
公園で開かれるので、観賞席と打ち上げ地点がとにかく近い。
光と音が迫力満点で、
見ている人の表情が昼間のように見えたり、
手筒花火の演者さんが「熱くないのかな?」と心配になったり。

伊藤屋は【サンバ出発点】まで徒歩2分、【花火会場】まで徒歩約7分 という近さなので
サンバの音楽が聞こえてきたら、伊藤屋を出発
⇒【サンバパレード】を見ながら花火会場の泉公園へそぞろ歩き
⇒泉公園にて【納涼花火大会】 
という流れで動かれると、
泉公園への徒歩約7分があっという間に感じられます。

29日の土曜は、ぜひ湯河原温泉へお越しくださいませ。

【お正月】の実に花が

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薄曇りの外出から戻ってくると、庭で白い花が目に入りました。
写真が小さくてわかりづらいですが…【万両】です。

ちょっと固そうな葉の下につくつぼみは、まるでそばの実のよう。
そして咲いた花の形は、まるでラッパのよう。
お正月に見る赤い実をとは随分異なる見た目をしています。

館内ではお部屋の内外に庭や周辺で育った花を活けています。
湯河原の自然をどうぞお楽しみください。



本日の一枚【300歳】が咲きました

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写真は今日の午後に撮影した庭の【百日紅】です。
昨日、濃いピンク色の花が咲いているのに気づきました。

樹齢300年を超える木で、数年前には咲かずに夏を終えたことがありました。
それ以外は花は咲くものの開花が他より大分ゆっくりでしたので、今年の早さにびっくりです。

夏の高い空の下に咲く、年月を重ねた木の花を今年も楽しめることがとても嬉しいです。

「店構えも名物」の和菓子屋さん

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創業90年を超す、伊藤屋のお隣【小梅堂】さんに行ってきました。

【小梅堂】さんは神奈川県指定銘菓【きび餅】【かるかん饅頭】が有名で、
昭和の初めに当館を定宿にした作家島崎藤村もしばしば通っていたそうです。

最近ではテレビ東京系列「出没!アド街ック天国」で
「店構えも名物です。」とのナレーションとともに紹介されました。

【きび餅】【かるかん饅頭】【温泉饅頭】は当館でもお土産物として取り扱っていますが、
お店に行かれたらぜひ上にも目をやってみてくださいませ。
飴色に光る梁(はり)や柱、複雑な陰影を見せる網代の天井が
年月を経たものの風格とぬくもりを感じさせてくれます。 (小梅堂さんは木曜定休です。)

【お祝い】も温泉旅館で

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お祝いの花束のご注文がありました。
心のこもったメッセージとともに、ご両親それぞれに渡されたようです。

大切な方とのお祝いのお手伝いをさせていただけると、
その和やかな雰囲気に私どもも自然とにっこり。幸せな気もちになります。

お誕生日に結婚記念日、還暦に喜寿、学業の節目にお仕事の節目、など
さまざまな記念日や節目を温泉旅館でお祝いしませんか。

お祝いのお客さまは、花束とケーキの手配を承れますので
できれば2日前までにご相談くださいませ。(電話0465-62-2004 8~22時)

金目鯛の煮つけまたはケーキ、
そしてお飲み物の付いた記念日プランもございます。

長く心に残る旅で、思い出に残る時間をお過ごしください。

カラコロ鳴らして散策はいかが

  
お出かけにぴったりの季節になりました。

温泉街と言えば、浴衣に下駄履きの姿が絵になりますよね。
「伊藤」の焼印入りの下駄で、ご近所を散策なさいませんか。

この焼印は機械ではなく、一つひとつ手作業で入れています。

青いバーナーの火で真っ赤になるまで熱した焼きゴテを
まっさらな下駄に押しつけると、じゅうっという音ともに立ち上がる煙。

そーっとコテを離すと、くっきりと「伊藤」の文字が焼きついています。

熱くて危険なので、手作業で行っているところはもう少ないかもしれません。
けれども伊藤屋では、これは昔から私どもの仕事。
コテも年代ものになり、味わいを深めてきました。

カラコロ鳴らしながらお出かけになり、楽しい思い出をたくさんお作りください。

【花火観賞】往復送迎が便利です

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いよいよ、湯河原温泉に【花火大会】のシーズンがやってきました。
湯河原温泉にお泊りになると【湯河原温泉海上花火大会】と、
となり町の【熱海海上花火大会】にもアクセス可能です。

両花火大会で便利なのは
他の旅館さんと共同での【往復送迎バス+観賞席】です。
先着順のため既に満席の日もありますが、
花火大会に行かれるお客さまはぜひお早めにお問合せください。


□花火大会開催日(7月8月)□
★湯河原海上花火大会★
【8月】3(予備日 6) ※20時~20時30分
 =公共交通機関アクセス=当館前バス停から路線バスと徒歩で 

★熱海海上花火大会★
【7月】23・28 【8月】5・8・18・20・24
  ※20時20分~20時50分 雨天決行
 =公共交通機関アクセス=
 路線バスとJRでお出かけください。
 当館前バス停~湯河原駅:約15分(運賃片道 230円)   
 JR湯河原駅~JR熱海駅 :約 6分(運賃片道 IC185円,切符190円)
熱海港へは徒歩で。人の流れに沿ってお進みください。
=======================================
※上記日程は
 会場への送迎(他の旅館さんとの共同バス)+特別見物席のご予約が承れます。
 要予約、有料(湯河原:1200円,熱海:1800円、小人同料金)。
 ご希望の方は電話でお問合せください(0465-62-2004、8~22時)。
 先着順のため満席の場合があります。その際はご了承ください。
※7月16日18時現在、7月23日、8月5・8・18日は満席です。
※熱海からの帰りは交通渋滞のため、1時間程度かかることが予想されます。
※熱海海上花火大会の送迎+見物席の
 当日キャンセルは500円のキャンセル料を申し受けます。
※湯河原海上花火大会の見物席は3階まで階段を上がります。
 エレベーターはありません。
=======================================

湯河原温泉で、夏の楽しい時間をお過ごしください。
▽▽花火観賞に便利なプランもご用意しています。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

温泉街の【喫茶店】

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今日は16時過ぎの急なひょうと雷雨にびっくり!
温泉街を歩いて空模様があやしくなってきたら、喫茶店に立ち寄ってみませんか。

当欄担当の私が好きなのは、伊藤屋から歩いて2分ほどの
【喫茶 岩本屋】さん。
明るさと落ち着き具合がちょうど良くて、友人と会うのに数回お邪魔しています。

行くのはたいてい喫茶の時間で、サイフォンでいれてくれるコーヒーがおいしいです。
ランチの時間にはオムライスやアジフライが人気のようです。

今の時季には冷房の効いた店内で
小さな魚の泳ぐ水槽を眺めたり、外の緑を眺めたりしながら過ごしたら、
散策のちょうど良い休憩になりそうです。

【町立湯河原美術館】へ向かう途中にありますので、美術館の行きや帰りに立ち寄るのも良さそうです。
(岩本屋さんは火曜定休です。)

思わぬところで【小田原】

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NHKの朝ドラを録画予約して見ている当欄担当です。
今日の回では和久井映見さん演じる「愛子さん」の実家が小田原にある、と
有村架純さん演じる「みね子」と話していました。
思いがけないところで近い地名を耳にすると、ちょっと嬉しくなります。

そんな小田原は、湯河原温泉からお車で30分ほど。
JR東海道線ですと約17分の乗車で到着します。

小田原城は昨年5月にリニューアルオープンしたばかり。
お城ブームや【真田丸】の影響もあってか、人気が高まっているようです。

小田原のお土産と言えば、梅干しにういろう、かまぼこに干物など。
これらは直結の駅ビル「ラスカ」や地下街「ハルネ」に買えるお店が多いです。
お車のお客さまは、小田原市本町にある「ういろう本店」の近くに
買い物できるお店がたくさんあるので、いかがでしょうか。

湯河原温泉の行きや帰りの観光に、城下町【小田原】を組みこんでみませんか?

明日は温泉町の【花火】

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明日はいよいよ【湯河原温泉海上花火大会】です。

温泉に入り ⇒ 夕食 ⇒ 花火 ⇒ また温泉 ⇒ ぐっすりお休みになって ⇒ たっぷりの朝食
という旅をなさいませんか。
明日は突然すぎて予定が立たない!という方は、他の日程もありますので
ぜひご検討くださいませ。

湯河原温泉にお泊りになると、
JRでひと駅隣の【熱海海上花火大会】にも足を延ばすことができます。

□花火大会開催日(7月8月)□
★湯河原海上花火大会★
【7月】17(予備日 20) 【8月】3(予備日 6) ※20時~20時30分
 =アクセス=当館前バス停から路線バスと徒歩で 

★熱海海上花火大会★
【7月】23・28 【8月】5・8・18・20・24
  ※20時20分~20時50分 雨天決行
 =アクセス=
 路線バスとJRでお出かけください。
 当館前バス停~湯河原駅:約15分(運賃片道 230円)   
 JR湯河原駅~JR熱海駅 :約 6分(運賃片道 IC185円,切符190円)
熱海港へは徒歩で。人の流れに沿ってお進みください。
=======================================
※上記日程は
 会場への送迎(他の旅館さんとの共同バス)+特別見物席のご予約も承れます。
 要予約、有料(湯河原:1200円,熱海:1800円、小人同料金)。
 ご希望の方は電話でお問合せください(0465-62-2004、8~22時)。
 先着順のため満席の場合があります。その際はご了承ください。
※7月16日18時現在、7月23日、8月5・8・18日は満席です。
※熱海からの帰りは交通渋滞のため、1時間程度かかることが予想されます。
※熱海海上花火大会の送迎+見物席の
 当日キャンセルは500円のキャンセル料を申し受けます。
※湯河原海上花火大会の見物席は3階まで階段を上がります。
 エレベーターはありません。
=======================================

▽▽花火観賞に便利なプランもご用意しています。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

8月の夕涼みは【縁日】へ

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夏はが心地よい時間。
8月4日~20日は【納涼縁日】が伊藤屋から2分を会場に開かれます。
鬼泣かせにヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなど手作り感いっぱいの
懐かしい縁日に、足を運んでみませんか?

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【納涼縁日】
8月4日(金)~20日(日) 19時~21時
鬼なかせ、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい等。
他にも、大道芸ショーや地元子ども会による太鼓の競演など
日替わりイベントが盛りだくさんです。
入場無料、アトラクションのお遊び券は1綴り500円。
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【納涼縁日】の開催に合わせて期間限定プランをご用意しました。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

【湯河原温泉郵便局】で

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最近、姪(5歳)との文通が楽しい当欄担当です。
旅の思い出作りに、郵便局を訪ねてみませんか。

伊藤屋から30mほどのところにある【湯河原温泉郵便局】では
湯河原の風景が書かれた局名入りのスタンプがあります。
旅先の風景や行程をはがきに書いて押してもらい、
ご自宅へ送るというのはいかがでしょう。
なお、こちらでは通帳用のスタンプも数種類あります。

帰宅後に旅先からの便りを見たら、
そのときの風景や食べ物、人との会話まで思い出すかもしれません。
(湯河原温泉郵便局の窓口は、月~金曜に開いています。)

久しぶりに【山から】

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随分ご無沙汰していた【猿】が、最近また現れました。
1頭だけですが、庭をさりげなく歩いていたそうです。

猿は普段見慣れないお客さまが喜んでくださるし
「自然が近くていいな」とも思うのですが、
野生の動物なのでやっぱり困ってしまうことが多いです。

山の生きものと、うまく付き合っていかれたら良いなと考えています。
(写真は以前に撮影したものです。相撲をとっているように見えませんか?)

首から上の【大仏さま】

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旧暦のお盆の季節になりました。今日はそれにちなみ、
湯河原と川1本挟んだ静岡県熱海市の【福泉寺】さんのご紹介です。

【福泉寺】さんには、胸から上のお姿の【首大仏】さまがいらっしゃいます。
昔むかしは名古屋城内におられ、胴体もあったとか。
胸から下はどこへ行ってしまわれたのでしょう。
今はお顔を間近で拝せる、親しみやすい大仏さまです。

また、【福泉寺】さんは本堂と庫裡(くり)の茅葺屋根も美しいです。
屋根を見ていると空や周りの山々も目に入ってくるので、
いつのまにか清々しい心地になってきます。

【福泉寺】さんの近くの千歳川沿いには
【西村京太郎記念館】もありますので、併せて立ち寄ってみませんか。

福泉寺さんはバス停「泉入口」下車、徒歩約5分。
伊藤屋からは歩いて30分、またはお車で約5分です。

川あり滝あり【万葉公園】

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暑い日には水のある景色を、ということで
本日ご紹介の写真は【万葉公園】です。

大きな娯楽施設のない湯河原温泉であるのはのんびりした空間。
【万葉公園】の中には川あり滝あり神社あり。
公園の最奥には日本最大級の足湯施設【独歩の湯】もあります。
緑を見ながら水のある景色を見たり神社の鳥居をくぐったりして
ゆったりした時間を過ごしませんか。

公園内の神社【狸福神社】の絵馬を当館に置いているので、
館内で絵馬を書いて神社に奉納、ということもできます。

【万葉公園】は当館から入口まで2分。
他に水のある景色では、1日の当欄でご紹介した【不動滝】もおすすめです。

葉影の濃くなる前に

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花芽の出てくる前に庭木の手入れをしよう、ということで
今日は6代目修行中Yが植木屋さんに変身しました。

作務衣から作業着に着替え、脚立に乗ったり枝に足をかけたり。
バリカンや鋏を持って四角いものは四角く、丸いものは丸く木々を整えます。

当地なりに暑い今日ですので心配しましたが、
休憩や水分をとりつつ作業したところは大分すっきりした印象に変わりました。
伊藤屋の庭はこれから日々葉影が濃くなります。
当地の夏景色が、お客さまの夏の思い出のひとつになると良いなと思っています。

陰翳礼讃

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谷崎潤一郎が書いた『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』という随筆があります。
昭和の初めに書かれた古い本ですが、伝統的な日本文化を理解するうえで
現代でも十分に通用するなかなか面白い考察です。

「陰翳」をいたずらに光で消し去るのではなく、
陰翳を認め、陰翳の中にこそ宿る美を見出すことで
独自の美意識や芸術を紡いできたのが日本古来の文化の特徴である、
というのが谷崎潤一郎の主張。

当館には大正や昭和に造られた伝統的な日本建築がありますので、
照明などのデザインをはじめ、客室の演出を考えるときにとても参考になります。

昔ながらの風情が残る宿で過ごす旅の宵、
ぼんやりと灯る明かりの向こう側に広がる陰の美、
闇の余韻に興趣を感じてくださると嬉しいです。
                       (6代目修行中フロントY)

すっきりした空の日には【箱根】

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先日小田原方面からの帰り道に、箱根を通ってみました。
富士山が少しでも見られたら良いな、と思っていたのですが
あいにくの霧!標高が高くなるにつれて濃くなり、
一番濃いところでは視界が10mもなく…。
センターラインがうっすら見えるだけ、というドライブになってしまいました。

伊藤屋から箱根の富士山が見える景色までは、
湯河原パークウェイ経由で15分ほど。
芦ノ湖畔の箱根神社までは、30分ほどです。
霧や霞、雲がかからないなどの条件があうと、まるで絵葉書のような風景が見えますので、
すっきりした空の日は向かってみませんか。
(写真は大観山から臨む景色です。箱根町のHPからいただきました。)

【和小物】が気になる季節

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夏は浴衣を着られる方も多いのではないでしょうか。
ご自身や親しい方へのお土産に、和小物のお土産はいかがでしょう。

伊藤屋の小さなお土産品コーナーでは、
洋服にも合わせやすい女性ものの「足袋ソックス」を置いています。

また、2分ほど歩いたところにある【きものショップ 鈴木】さんもおすすめ。
こちらは呉服屋さんなので着物そのものの他、
和装に合うカバンやヘアアクセサリー、がま口なども置いてあります。
近くには米屋煎餅さん、干物で有名な魚判さんもあるので
お散歩気分で足を運んでみませんか。 (きものショップ鈴木さんは日曜定休です。)

温泉地で【花火】はいかが

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今年は温泉地で夏の思い出をつくりませんか。
湯河原にお泊りになると
【湯河原温泉海上花火大会】、JRでとなり駅の【熱海海上花火大会】どちらもアクセス可能です。

□開催日(7月8月)□
★湯河原海上花火大会★
【7月】17(予備日 20) 【8月】3(予備日 6) ※20時~20時30分
 =アクセス=当館前バス停から路線バスと徒歩で 

★熱海海上花火大会★
【7月】23・28 【8月】5・8・18・20・24
  ※20時20分~20時50分 雨天決行
 =アクセス=
 路線バスとJRでお出かけください。
 当館前バス停~湯河原駅:約15分(運賃片道 230円)   
 JR湯河原駅~JR熱海駅 :約 6分(運賃片道 IC185円,切符190円)
熱海港へは徒歩で。人の流れに沿ってお進みください。
=======================================
※上記日程は
 会場への送迎(他の旅館さんとの共同バス)+特別見物席のご予約も承れます。
 要予約、有料(湯河原:1200円,熱海:1800円、小人同料金)。
 ご希望の方は電話でお問合せください(0465-62-2004、8~22時)。
 先着順のため満席の場合があります。その際はご了承ください。
※7月5日13時時点で7月23日、8月5・8・18日は満席です。
※熱海からの帰りは交通渋滞のため、1時間程度かかることが予想されます。
※熱海海上花火大会の送迎+見物席の
 当日キャンセルは500円のキャンセル料を申し受けます。
※湯河原海上花火大会の見物席は3階まで階段を上がります。
 エレベーターはありません。
=======================================

▽▽花火観賞に便利なプランもご用意しています。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

【JR】東京100分で温泉町

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「東京の奥座敷」と言われる湯河原温泉は、
昔も今も東京近郊や神奈川県内からのお客さまが多く来てくださいます。

写真は【JR湯河原駅】の所要時間表です。
【JR東海道線】の普通電車でも
「東京から約100分 、横浜から約70分」で、湯河原温泉に到着。
快速電車をご利用になるとさらに時間短縮です。

東京から電車に乗ると、はじめは背の高いビルがたくさんあり⇒住宅が増え⇒
きらめく海がすぐ外に迫る、という車窓の変化もおたのしみになれます。

アクセス良好で緑が多く、のんびりした湯河原温泉へぜひお越しくださいませ。
さまざまなプランをご用意してお待ちしております。

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湯河原温泉 伊藤屋アクセス
JR東海道線「湯河原駅」下車
⇒改札出て左手、バス乗り場3番「温泉場・奥湯河原方面行き」にご乗車
⇒バス停「公園入口」下車目の前(乗車時間約13分)(タクシーの場合湯河原駅より約5分)

7月の【献立】は涼し気に

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お料理のページに、7月の献立を掲載しました。

▽▽ お料理の詳細が記してあるので、
当日までのお楽しみ…というお客さまは、以下リンクはご注意ください。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*
http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html  より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*

献立は月替わりでのご用意です。
夏本番の暑さを思わせるこの頃らしい素材になりました。

お食事は2名様はお部屋で、
3名様以上は個室料亭にお持ちしています(お部屋食に変更の場合もあります)。
どちらもお客さまだけの空間ですので、ゆったりとした気分でお召し上がりください。

写真は「利き酒セット」です。
お好みのお酒やソフトドリンクなどもご用意していますので、
7月の献立をおたのしみください。

【明治時代】の景色

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「明治の日本」という写真集をスタッフが持ってきてくれました。
神奈川県が主で、他に日光や東京、静岡に金沢なども載っています。

湯河原温泉の風景は1枚だけですが、
鶴岡八幡宮に鎌倉大仏、建長寺といった神社仏閣は今と同じ佇まいだなぁ、とか
市井の人たちはこんな装いをしていたんだなぁ、とか
興味深く見る写真が幾枚もありました。

本はラウンジに置きました。

ラウンジでは当館が舞台のひとつとなった2.26事件の報道写真、
写真家 荒木 経惟(あらき のぶよし)氏が撮影した写真、
昭和初めにしばしば訪れた島崎藤村のふるさとの「藤村記念館だより」なども
ご覧になれます。

また、お風呂上りなどにのんでいただけるよう
冷水(湯河原温泉は水がおいしいです)を置いており、
ホットコーヒーもご注文になれますのでよろしければゆっくりとお寛ぎくださいませ。

【文月】にちなんで

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7月は「文月」ということで、今日は文人墨客の話題を。

東を相模湾に開き、三方を山に囲まれた湯河原温泉には
夏目漱石・与謝野晶子・谷崎潤一郎・芥川龍之介に小林秀雄…
昔から多くの文人墨客が来湯してきました。

伊藤屋に訪れたのは、黒田清輝・有島武郎・初代三遊亭円朝など。
中でも島崎藤村は昭和3年から亡くなる前年の17年まで、
出版社への年4回の原稿提出の合間をぬって約1週間の滞在をしました。
当館では原稿を書くことは一切せずに、ひたすらに静養をしたと聞いています。

資料は少ないですが、
藤村の過ごし方が生き生きと伝わってくるような大福帳や宿帳などをロビーに展示しています。
ご来館の際に、よろしければご覧くださいませ。

「涼」を呼ぶスポット【不動滝】

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汗かく時季に行きたくなるのが、水のある景色。
歩いて15分ほどの【不動滝】はいかがでしょう。

落差15mほどの滝は脇に大黒様とお不動様が祀られ、
涼やかさとともに落ち着いた雰囲気が漂っています。

滝の入口には創業80年になる【不動滝茶屋】が。
天草から煮出した心太や小豆から煮たお汁粉、
創業当時から変わらぬ味噌田楽などが食べられるそうです。
こちらの茶屋では、注文をする足湯を使わせてくれるサービスもあります。

お車なら3分かからないほど近いですし、温泉街の風景を見ながら行ってみませんか。

**************** 不動滝 ***********************
バス:奥湯河原・不動滝方面行き乗車 バス停「不動滝」下車
徒歩:伊藤屋から約15分  車 :駐車場あり
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