2017-09
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9月終わりの庭で【10月催事情報】

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秋分の日に咲き始めをお知らせした庭の金木犀が、ぽろぽろと花を落とします。
金木犀と一緒に散っていくのは、交わるように立つ百日紅の花。

山吹色の花と、紫がかったピンク色の花が水に濡れて
木から落ちても目を楽しませてくれています。

今日で9月は終わり。
湯河原温泉の10月は
【1(日)】湯河原駅駅前工事完成式・ぶらん市
【1(日)】【29(日)】海上花火大会
【4(水)】観月会 十五夜の宴
【13(金)14(土)】灯りの祭典
【28(土)29(日)】ゆがわらハロウィン2017
など催事がたくさんあります。
日一にちと空が高くなる湯河原温泉へ、ぜひお越しくださいませ。

【駅前工事完成】と一緒に

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写真は今までの湯河原駅前に建っていた、
郷土の英雄【土肥實平と奥方】の銅像です。
駅前広場はただいまリニューアル工事を行っており、完成後の姿をとても楽しみにしています。

10月1日の完成式に合わせて、
「湯河原の一味違った手作り市【ぶらん市】」が開催されます。
販売品の一部を挙げると
・坦々焼きそば(湯河原のご当地グルメ)
・みかんシュークリーム(湯河原は甘いみかんの産地です) ・湯河原みかんアンパン 
・金山寺みそ ・梅干し ・干物 ・湯河原みかん
・布小物 ・アクセサリー ・布バッグ ・犬用リード

【ぶらん市】は9時~15時開催です。
JRを利用されるお客さまは、立ち寄ってみませんか。

驚きの【保護色】

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庭で見つけた虫。
枯れ枝そのものと思うような、見事な擬態ぶりです。

カマキリに似たこの姿を写真に撮り
6代目修行中スタッフYに見せたら
「ナナフシ」という名の虫だと判明しました。

【JR湯河原駅】リニューアルに伴って

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【JR湯河原駅】のリニューアルに伴い、
伊藤屋前のバス停【公園入口】を通る「温泉場・不動滝・奥湯河原方面行き」のバス乗場が変わります。

工事中の現在は「3番」乗り場ですが、
工事完了の10月1日以降は
以前と同じ「2番」に戻るのでご注意くださいませ。
  
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<湯河原温泉 伊藤屋 公共交通機関でのアクセス>
【JR湯河原駅】は【JR東海道線】の普通電車で東京から約100分、横浜から約70分。
「快速アクティー」にお乗りになると、もう少し短縮されます。

小田急線のお客さまは、【小田原駅】にて
東海道新幹線のお客さまは【小田原】または【熱海】にてお乗り換えください。

JR湯河原駅からは
「温泉場・不動滝・奥湯河原方面」行きバス(乗場3番、10月からは2番)にてご乗車、
約13分で伊藤屋目の前のバス停【公園入口】に到着します。
(運賃230円。ひとつ前のバス停「落合橋」で下車されると運賃210円です)
タクシーですと約5分です。
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【平和のシンボル】が庭に

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おなじみさまが一番に気付きました。
庭の槙の木に、鳩の巣。
雛か卵を温めているのでしょう、
親鳩は時折首を振るものの、おなかの部分はじーっとして動きません。
既に1羽かえっているようで、館主が首を伸ばしているのを見たそうです。

鳩の鳴き声を聞くと、のどかな気もちになります。
まもなく来る巣立ちの時まで、そっと見守ろうと思っています。

竹林の中で和菓子【御殿場】

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湯河原温泉の行き帰りに御殿場を経由されるお客さまは、
【とらや工房】はいかがでしょう。

ここは和菓子でおなじみの「とらや」さんのお菓子を、
竹林を見ながらいただくことのできる施設です。

以前から気になっており、最近ようやく行くことができました。
昭和の初めからあるという山門、そして竹林の先を抜けた
テラス席・喫茶席の横の販売所には
大福・最中・あんみつに季節限定のかるかん饅頭・栗もち・栗ういろうなど
デパートでは見かけない様々な和菓子がガラスケースの中に並んでいます。

甘いものと緑の風景と、ゆったりのんびりした気分になりました。

湯河原からは、道路が空いていれば「湯河原パークウェイ」を使って1時間10分ほどの距離です。
東名高速道路 御殿場I.C.から近いですし、そのまま御殿場アウトレットで
お買い物を楽しまれるのもよろしいかもしれません。

【アド街】7位に紹介されました

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昨日のテレビ東京【出没!アド街ック天国】は
「秋に行きたい!関東の温泉BEST20」でした。

湯河原温泉が何位で出るかな…と
わくわくしながら見ていたら、なんと!7位でのランクイン。
そのなかで伊藤屋も、上野屋さん、藤田屋さん、ふきやさんとともに
紹介いただきました。

湯河原温泉紹介の冒頭は、「万葉集にもうたわれた優しい温泉」。
万葉集にちなんだ植物を多く植えた【万葉公園】は、入口まで伊藤屋から約2分です。
夜に耳を澄ませると、公園の山からふくろうの声が聞こえてくることもありますよ。
晩秋には真っ赤な木々の葉が目にも鮮やかに飛び込んできます。
秋も湯河原温泉へ、ぜひお越しください。

(写真は【アド街】で紹介されたお部屋「52番」です。
秋は桟や組子を浮かばせながら、柔らかな光が障子越しに差込みます。)

秋分の日に【ふうわり】

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朝から高く青い空の湯河原温泉です。
日が差しても暑くはなくて、どこまででも散歩できそうな快適さ。

そんな今日は爽やかな風に乗って、
【金木犀】の甘い匂いが館内外に届きます。
濃いつやのある緑の葉に、山吹に近い色の小さな花が咲き始めました。

庭の中央の木を見るときには、交わるように立つ樹齢300年超の百日紅のごつごつした幹を、
石垣の木を見るときには、切り石の上にかまぼこ型の笠石ののった
国登録有形文化財の石垣も一緒に
興に感じていただけたら嬉しいです。

【ゴルフダイジェスト】掲載いただきました

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9月21日発売の月刊誌【ゴルフダイジェスト】に掲載いただきました。

当館が載っているのは、
「予約の達人 湯河原でちょっぴり大人ゴルフの旅」のページ。
「湯河原カンツリー倶楽部」に付随して紹介されています。

ゴルフをしないため、恥ずかしながら
「湯河原カンツリー倶楽部」の景色は知りませんでした。
海が見えて、この景色を見ながらのプレーは気もちが良さそうだな、と思いました。
当館は貸切専用半露天風呂、お部屋「17番」、お料理などを
カメラマンさんが撮って、掲載くださっています。

松山英樹さんが表紙の【ゴルフダイジェスト】、よろしければご覧ください。

【お彼岸限定】老舗のおはぎ

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お彼岸がやってきました。
この時期のおたのしみと言えば、伊藤屋のお隣【小梅堂】さんのおはぎです。

【小梅堂】さんは昭和の初めに当館を定宿にした作家島崎藤村も、
しばしば通ったという創業90年を超す老舗です。

神奈川県指定銘菓【きび餅】【かるかん饅頭】が有名で、
どちらも素朴で上品な甘さがあとひくお味。
定番の【きび餅】【かるかん饅頭】【温泉まんじゅう】以外の品が
並ぶことは少ないので、
期間限定の【おはぎ】が毎回たのしみなのです。

【小梅堂】さんの定番品は当館でも扱っていますが、
軒先の「鳩」の飾りが当欄担当の私は好きです。
趣あるお店を見に、足を運んでみませんか。(小梅堂さんは木曜定休です。)

【虫の音】の輪唱が

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「リリリリリ…」「シャンシャンシャン」、
あたりが暗くなると、こんな声が聞こえてきます。

最近では庭だけでなく、どこから入ってきたのでしょう、
館内にいたコオロギをそっと草むらに放してやりました。

もしかしたら今鳴いているなかに
昼間会ったコオロギがいるかもしれないな、などと考えています。

彼岸花に鴨に鷺に

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「ここにあったのか」と咲いたときに気付くのが、彼岸花。

町内では、川岸のそこここに赤い彼岸花が咲いています。
運が良いと水面をついーついーと移動する鴨や
翼を大きく広げて飛ぶ鷺(さぎ)を見ることもできます。
四季の移り変わりを感じられる湯河原温泉で、
皆さまのお越しをお待ちしております。

23日【アド街】に映ります

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今週土曜、23日のテレビ東京【出没!アド街ック天国】は
「秋に行きたい!関東の温泉BEST20」。
その際に、当館も登場することになっています。

1月の「【湯河原温泉】のベスト20」のときは、
【上野屋】さん、【藤田屋】さんとともに「有形文化財の宿」として
長めの時間映してくださいました。
その時と比べ今回はあっという間に画面が切り替わるそうですが、
よろしければご覧くださいませ。

湯河原温泉が何位になるのかな、他の温泉地はどこが紹介されるのかな、と
今から楽しみにしています。
(写真は1月放送の際に映った、国登録有形文化財のお部屋「52番」の晩秋の様子です。)

【日本一】からの茜色

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鮮やかな茜色は、【富士山】富士宮口5合目の少し上から撮ったものです。
【宝永山】を目指して、館主が13日に行ってきました。
3歩進んでは2歩下がるような足元を歩いて、愛鷹山や雲海を見て…としていたら、
夕暮れ時にこんな空に出会えたそうです。

気温が下がって寒かったけれど、これなら待った甲斐があったねぇと話しました。

伊藤屋から富士宮口までは約2時間です。
登山シーズンは終わってしまったので、
これからの季節はアウトレットのある【御殿場】や、
山中湖をはじめとする【富士五湖】へ足を延ばしてみるのもよろしいかもしれません。
空気が澄んでいれば、伊藤屋から車15分ほどの【箱根】からも富士の山を見ることができます。

【明治】の湯河原温泉街

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明治36年発行の「相州湯河原温泉眞景」という古い絵地図をラウンジに展示しています。

これは湯河原温泉を紹介する目的で作られた今でいうガイドマップのようなもので、
東京や横浜などで販売されていたとか。
当館が創業して15年ほど経った時代のものですが、
谷すじに沿って大小さまざまな湯宿が立ち並び、
目を凝らすとそこかしこから立ち上る湯煙や、宿に入っていく人力車などが細かく描かれ、
当時の温泉街の賑わいぶりが見て取れます。

この絵地図は大体10年おきに改訂されていたようで、
これより古いもの、新しいものを並べて見たことがありますが、
明治に入ってからの温泉街の変遷がよくわかる貴重な資料です。

当館に展示しているのは本物ではなく写しですが、
古地図好きな方はぜひ間近でご覧ください。

穴場の【絶景】レストラン

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湯河原のお隣、真鶴半島に絶景が楽しめるカフェレストランを見つけました。

真鶴半島の先端に向かう道沿いにあるこのお店、その名も【海辺の途中】。
晴れた日にテラス席に座ると、伊豆や相模湾の息をのむ一面の青い海が目に飛び込んできます。

お食事は漁港直送の魚介類や地の野菜などをふんだんに使ったイタリアンが中心。目でも舌でも楽しめる色鮮やかなプレートがテーブルを彩り、
絶景と相まってそのおいしいこと!

温泉街の風情とはまた違う異国情緒あふれる雰囲気、ぜひオススメです。

季節の早い箱根へ【すすき】

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湯河原温泉にいらしたら、隣町【箱根】へ足を延ばしてみませんか。

標高の高さから、箱根は湯河原より一足早く秋が深まります。
これからの季節に楽しみなのが
「かながわの景勝50選」のひとつ、台ケ原の斜面一帯に広がる【すすき草原】。
横を走る道路から見ることもできますし、
草原の中にはすすきをかき分けるように歩く道もあります。

すすきといえば黄金色のイメージですが、緑色のうちも爽やかで、当欄担当の私は好きです。

すすき草原へは、伊藤屋から車で約45分。
その後は御殿場、小田原どちらへ行くにも便利な場所です。

(写真は「箱根ナビ」よりお借りしました。)

【温泉手帳】掲載くださいました

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東京書籍発刊の【温泉手帳】にて、伊藤屋を掲載くださいました。

ガイドブックというと
エリア別に各温泉地の詳細を見るのが一般的だと思うのですが、
この【温泉手帳】は泉質別に各温泉地を見るように作られています。

これを読んだら温泉旅がもっと楽しくなりそう、という
「温泉の歴史」「温泉建築」「温泉みやげ」といったページもあります。

東京書籍から税別1,600円で販売されているので、
よろしければお手に取ってみてくださいませ。

樹齢800年の楠【五所神社】

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久しぶりに【五所神社】へ散歩してきました。
【五所神社】には境内と、道路を挟んだ反対側に樹齢800年を超す大きな楠木が立っています。

最近では境内の楠が湯河原の「トリプルパワースポット」のひとつで、
「健康長寿で、ボケ防止、勝負事や新規事業に勝てる!」(湯河原町HPより)と
言われるようになりました。

ベンチでちょっと休憩する地元の方、
カメラに収まる観光の方、と今日は静かな賑わいがありました。

まだまだ動くと汗ばむこの頃ですが、大きな木がたくさんある境内は
木の間を抜ける風や光がとても爽やかです。
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【五所神社】はJR湯河原駅と温泉街の間のバス通り沿いにあります。湯河原駅から徒歩約15分。
バスではバス停「五所神社」下車。境内に駐車場あり。

【ゆがわらハロウィン】やります

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このところ日本でも広まってきたハロウィン。
湯河原でも10月28,29日に【ゆがわらハロウィン2017】が開催されます。

このイベントの実行委員をしている関係で、
ハロウィンではおなじみの「フェイスペイント講座」に参加してきました。

使うのはフェイスペイント用に開発された特殊な絵の具です。
ゴムでできているので、乾けば指でペロリと剥がせるすぐれもの。
水や石鹸で洗い流す必要がないので後始末がとても楽なのです。
ほんの数分で顔や腕に魔女やカボチャなどの鮮やかなペイントが出来上がりました。
もちろんハロウィンらしく傷やゾンビメイクもリアルに簡単に・・・。

このハロウィンイベント、
湯河原では今年で3年目になりますが、
フェイスペイントは新しいブースの目玉候補として考えています。
湯の街で繰り広げられる異国のお祭り。
2日目には海上花火大会もあわせて開催されます。秋のお出かけにいかがですか。

このところ【いい匂い】

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このところいい匂いがするね、と話していたら
門柱脇の【銀木犀】が、クリーム色の小さな花をたくさん咲かせていました。

今日は午後まで細い雨降り。
こんな日には甘い匂いがより一層濃く感じられます。

2階の高さに枝を張る百日紅も、まだピンク色の花を咲かせています。
夏の名残と秋の花と、季節の変わり目の伊藤屋です。

【木】のもつ力

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裏山の木々の根がしっかり張るようにと、職人さんに入ってもらったのが5月のこと。
直後は「禿山のようになって大丈夫なの!?」と見た人に心配されるほど
つんつるてんな姿でしたが、夏の間にすっかり緑が蘇ってきました。

背の高い木の上にはこんもりと葉が茂り、まるで帽子をかぶっているかのよう。
ご近所さんが「可愛らしいわね」と声を掛けてくれました。
一時は山肌が見えていたとは思えないほど枝葉を茂らす木々の力に、畏敬の念を抱くこの頃です。

温泉街の【お月見会】

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今年の十五夜は10月4日。
湯河原温泉では当日、【観月会 十五夜の宴】が開催されます。

かがり火に琴の音、すすきに特大のお団子が飾られる
湯河原のお月見会に、足を運んでみませんか。
会場は伊藤屋よりわずか2分の観光会館前広場です。
旅先の秋の夜をおたのしみください。

湯河原を【もっと楽しむ】ツアー

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湯河原をもっと知って、楽しんでいただくための
【湯河原オプショナルツアー】はいかがでしょうか。

平成30年までの毎週第2・第4日曜開催の
【温泉場町歩きガイドツアー】は昭和の趣残る【湯元通り】を中心に
湯河原の歴史や源泉井戸、町営温泉の仕組みについての解説を聞ける町歩きツアーです。

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【温泉場町歩きガイドツアー】
開催日:平成30年までの毎月第2・第4日曜日(9月は10日・24日)
最少催行人数:3名 (定員:先着15名)
募集締切: 開催前日の午前中まで(当日でも可能な場合あり)
参加費:1,500円
集合場所・時間:町立湯河原美術館駐車場 10時30分
申込・詳細は:湯河原総合情報センター 0465-63-5599
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ツアー集合場所の【町立湯河原美術館】、
解散場所の【ゑふや】さん伊藤屋より徒歩わずか5分ほど。
日程の合うお客さまは、いかがでしょうか。

【レアもの】発見!

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通勤途中で珍しいクワガタを見つけました。

時々見かけるノコギリクワガタに似ていますが、これは「ミヤマクワガタ」と言います。
漢字で書くと「深山鍬形」。
「深山」の名のとおり、市街地で見かけることはほとんどありません。
頭に耳のような突起が張り出しているのが特徴で、
ごつごつとワイルドな風貌が男心にずきゅんと刺さります。

子どもの頃、男子は大体カブトムシ派とクワガタ派に分かれて派閥争いをしたものですが、
クワガタ派の中でもこのミヤマクワガタを捕まえた子は、一週間はクラスのヒーローになれたのを思い出します。

思いがけない出会いで一気に少年へ戻ったひと時でした。

【うりぼう】箱根への道にて

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先日、箱根からの帰りに【湯河原パークウェイ】を車で走っていると、
カーブを曲がった先に、茶色くて小さな生き物が。

猿じゃないし何だろう?と見ると、【うりぼう】でした。
道路脇の草の生えているところに何かいるのでしょうか、
地面に鼻を近づけて、一生懸命ふごふごとしています。

車でゆーっくり横を通っても、、
気づかないのか警戒心がないのか一向に逃げる様子がありません。
親が近くでハラハラしているんじゃないかな、
ほかの車にひかれないといいな、と思いながら湯河原温泉へ帰ってきました。

アド街でも紹介【三島の吊り橋】 

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晴れた日には、歩行者専用としては日本最長の吊り橋【三島スカイウォーク】へ行ってみませんか。

まだ吊り橋を渡ったことはないのですが、駐車場を見るとかなりの人気。
平日の午後でも、通った人は口々に「車やバスがたくさん停まっていた」と話します。

吊橋は全長400m、高さ70.6m。
雲や霞のない、空の青の濃い日に行くとより遠くの景色が見えるのでは、と考えています。

【三島スカイウォーク】は、8月12日放映のテレビ東京「出没!アド街ック天国」の三島の回で9位でした。
吊り橋観光を終えたらそのまま三島に下りて定番の【大社】や【楽寿園】、
まだ暑い時期にはアド街7位の「湧水ライフ」で紹介された【柿田川湧水】や【源兵衛川】で涼をとるのも良さそうです。

【三島スカイウォーク】は世界遺産 韮山反射炉にも、
それとは反対の箱根へ上がって芦ノ湖や関所を見に行くにも便の良い場所です。

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日本最長の人道大吊橋【三島スカイウォーク】
<アクセス>伊藤屋から車で約25分。  
湯河原パークウェイ⇒箱根峠左折⇒国道1号線を三島方面へ

(写真は箱根峠近くで撮影。天候が良いと南アルプスが遠くに望めます。)

【9月の献立】を掲載しました

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お料理のページに9月の献立を掲載しました。

▽▽ お料理の詳細が記してあるので、
当日までのお楽しみ…というお客さまは、以下リンクはご注意ください。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*
http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html  より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*

献立は月替わりでのご用意です。

お食事は2名様はお部屋に、
3名様以上は個室料亭にお持ちしています(お部屋食に変更の場合もあります)。
どちらもお客さまだけの空間ですので、ゆったりとした気分でお召し上がりください。

写真は「利き酒セット」です。
お酒のほか、湯河原の段々畑で育ったみかん100%ジュースなど
ソフトドリンクもご用意しています。
秋の初めのお食事に、寛いだ時をもっていただければ幸いです。
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