2017-10
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温泉街で【落語】観光を

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旅先で落語はいかがですか。
12月3日までの毎週土曜・日曜は伊藤屋から徒歩約5分の
「見番」(芸妓さんの事務所兼お稽古場)にて、【見番寄席】が開かれます。
13時開場、13時30分開演、上演は約60分。
二つ目さんの落語を、ワンコイン(500円)で聞くことができます。

なお、土曜夜にはJR東海道線「湯河原駅」から徒歩約2分の「ホテル城山」さんにて
【温泉らくご】が開かれます。
こちらは19時半開場、20時開演、上演は40~60分。
料金は落語のみ500円、入浴付き落語1,000円です。

湯河原温泉は人情噺【名人長二】の舞台になりました。
初代三遊亭圓朝が当館滞在中に書いたもので、
噺のなかには伊藤屋初代伊藤周造や
温泉街の数々の旅館さん、五所神社や福泉寺さんなど今でも残っている場所が多く登場します。
落語の好きな方、寄席で笑ったり
「名人長ニ」ゆかりの地を巡る観光はいかがでしょうか。

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【見番寄席】【温泉らくご】詳しくは
湯河原温泉観光協会HPをご覧ください
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1364880847

(写真は見番の近く。手焼き煎餅の「米屋」さん、干物のおいしい「魚判」さん近くです。)

職人さんの技【植木】

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台風22号が過ぎ、時折日の差す庭に植木屋さんが入りました。
瞬時に落とす枝を見つけてチョキンチョキン。
素早い動きを見ながら庭に立ち込める緑の匂いを吸い込むと、
爽やかな気分になります。

高い木も低い木も、鋏の入ったところは随分さっぱりします。
この頃は木々の葉が黄色に変わってきました。
明るくなった庭で、晩秋の紅葉本番を
多くのお客さまに楽しんでいただきたいと思っています。

城下町【小田原】で菊花展

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湯河原からお車で30分、JR東海道線なら17分ほどの小田原にある
【小田原城】で【菊花展】が開かれます。
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【第67回 小田原城菊花展】
日にち:11月3日(金・祝)~15日(水)
時 間:10時~16時
場 所:小田原城本丸広場
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小田原城のミニチュアを小菊で飾った小菊総合花壇をはじめ、
約700鉢もの大菊・懸崖・スプレー菊などが展示されるそうです。

天守閣に登ったり、お堀端を歩いたり、小田原観光はいかがでしょう。
小田原は梅干しやかまぼこ、ういろうや干物が有名なので、
舌鼓をうったりお土産を買い求めたりするのも楽しそうです。

【海上花火大会】は1日開催

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【ゆがわらHALLOWEEN2017】に併せて
明日29日に開催予定だった【湯河原温泉海上花火大会】が、
11月1日に延期になりました。

台風22号による波のうねりで、花火の台船が出航できないそうです。

明日の花火を楽しみにしておられたお客さまには非常に残念ですが、
約6000発の花火が1日に打ちあがります。
ぜひ、1日の大会をおたのしみにお越しくださいませ。

【御殿場アウトレット】セールです

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伊藤屋よりお車で80分ほどの【御殿場プレミアムアウトレット】にて、
11月2日(木)~12日(日)に【WINTER SPECIAL SALE】開催です。

御殿場アウトレットのHPを見ると
・2点買うと〇%引き、3点買うと〇%引き
・最大80%OFF
・スペシャルプライスアイテムをご用意
などの文言が並んでいました。

御殿場アウトレットは東名高速御殿場I.C.から近いので、
ドライブしながら湯河原の前後に寄られるお客さまも多いです。

雲がかかっていないと富士山が見える素敵スポットで、
これから役に立つ冬物を探したり、掘り出しものを探したりなさいませんか。

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お誕生日や記念日、お仕事の節目などお祝いごとのあるお客さま。
アウトレットでプレゼントを選び、さらに旅館でお祝いはいかがでしょうか。
「【選べる記念日】 金目鯛かケーキで*お祝いプラン 」もお使いください。
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/406

【平松画伯】の公開アトリエ

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【町立湯河原美術館】内に、日本画壇の主軸として高い人気を集める
平松礼二画伯の「見えるアトリエ」がオープンしました。

制作現場が一般公開され、土日を中心とした月に4回ほど
平松画伯自ら作品の開設や案内を行うそうです。
先日、平松画伯の絵が好きで、アトリエを見に行ってきた知人が
「絵が素晴らしかった」「一緒に写真も撮っていただけた」と
とても嬉しそうに話してくれました。

アトリエ案内は当日申込制で、作品制作のため公開されない期間もあります。
ぜひとも見学したい、という方は美術館HPをご参照、もしくは電話にてお問い合わせください。

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町立湯河原美術館 0465-63-7788(原則水曜休館)
伊藤屋より徒歩約5分、駐車場あり
(ロビーに割引券を置いています。行かれるお客さまはお持ちくださいませ。)
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美術館へは昭和の趣残す【湯元通り】をのんびり歩いて行かれるのがおすすめです。

【伊藤工務店】再び

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昔ながらの木造建築が多い当館では、使われている建具も当然ながら年代物。
先日は久々に6代目修行中スタッフYが大工に変身し、雨戸の板を張り替える作業をしました。

現代では金属製のサッシや雨戸が主流ですが、本館の雨戸はほとんどすべてが木製なのです。
長年風雨や日光にさらされて傷んでしまった板をはがして、新しい杉板を打ち付けていきます。

日頃お客さまの目に入ることはほとんどない部分ですが、
細かいところでもこうして早め早めに手直ししていくことが、建物全体を長持ちさせる秘訣。
日々の地道な作業が文化財を守っていくためにはとても大事なのです。

展示を見て、お茶も【西村京太郎記念館】

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観光して、お茶を飲みませんか。

千歳川沿いにある【西村京太郎記念館】は
サスペンスで有名な「西村京太郎」さんの全著作、生原稿が見られる施設です。

日曜には西村先生のサイン会がありますし(日にちにより中止の場合もあり)、
入館料を払うと、コーヒーまたは紅茶を1階の喫茶スペースで飲むことができます。
喫茶だけの利用もできるので、ちょっと休憩に寄ってみませんか。

記念館の近くには首から上の姿の「首大仏」さまがいらっしゃる【福泉寺】さんも建っており、
今の時季は緑と青空と茅葺屋根の色合いが爽やかな心地にさせてくれます。

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<西村京太郎記念館アクセス>
伊藤屋からはお車で4分ほど、バスですと「小学校前」が最寄りです。

紅葉シーズンは【金目鯛の赤】も

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湯河原温泉の紅葉は、例年11月中旬から12月中旬ごろ。
木々の葉が赤く染まるころに金目鯛の赤色もたのしんでいただこう、と
11月1日~12月17日の期間限定で【金目鯛のしゃぶしゃぶ付きプラン】をご用意しました。

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■紅葉の時季■
湯河原の紅葉は例年11月中旬から12月中旬頃。
標高の高い奥湯河原から順に始まります。
伊藤屋周辺の見ごろは11月下旬から12月中旬頃です。
(今後の天候等により見ごろが前後する場合があります。
 予めご了承のうえお申込みくださいますようお願い申し上げます。)

■紅葉名所・催事■
・万葉公園(徒歩2分):伊藤屋は最も近い宿のひとつです。
・独歩の湯(徒歩5分):万葉公園の最奥にある日本最大級の足湯施設。
       錦に染まった山々を眺めながら、足を温めませんか。
<池峯もみじの郷とお茶室>茶室開設:11月18日(土)~12月3日(日) 
             バス約12分「奥湯河原」下車の後、徒歩
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■お食事■
お夕食に【金目鯛のしゃぶしゃぶ】を【自家製ポン酢】でお召し上がりください
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プラン詳細は下記リンクをご参照くださいませ。
2~6名様用プラン
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046
1名様用プラン
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/8127
晩秋の湯河原温泉へ、ぜひお越しくださいませ。

みっちりパフェの【喫茶店】

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20年来の友人と会ってきました。
久々の再会場所に選んだのは、【WEST 本店】さんです。

ウエストさんは「湯河原の、昔ながらの喫茶店」といえばまず名前の挙がるお店なのですが、
当欄担当の私、今回初めてお邪魔してきました。

レンガ風のお店の中に入ると、外からはわからなかった広さ。
駅から温泉場方面へ徒歩3分という立地のためか、
観光と地元の方どちらもお客さんで入っていました。

写真は友人の頼んだバナナチョコ(チョコバナナ?)のパフェです。
クリームとバナナとアイスとチョコがぎっしりで、
どうやって盛ったの?と思うくらい、高さもあって大充実でした!

私はケーキセットを注文しました。
モンブラン・ニューヨークチーズ・リンゴのタルト・チョコレート・いちごのショートケーキどれかと
コーヒーまたは紅茶のセットで税込み960円。
リンゴのタルトは、シナモンのほどよい香りがおいしかったです。

サンドイッチやカレー、スパゲティや生姜焼き、グラタンなどのメニューもあるので
お食事の時間にもお邪魔してみたい喫茶店です。

温泉街の【お煎餅】

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湯河原の温泉街には【米屋】さん、【塩瀬五色せんべい総本店】さんという
2軒のお煎餅屋さんがあります。

かるかん饅頭やきび餅、温泉まんじゅうといった甘いものと一緒に、
しょっぱいお土産品はいかがでしょう。

当館から近いのは、趣ある佇まいの【米屋】さん。
昔と同じ製法という手焼き煎餅は、ぱりっぱりの歯ざわりです。

【米屋】さんよりさらに少し歩いたところにあるのは
【塩瀬五色せんべい総本店】さんです。伊藤屋よりは歩いて5分ほど。
こちらのお煎餅は、ばりっとした歯ごたえ。
地元の人が多く通う当地の定番のお店です。

どちらのお店も袋入り・バラ入り両方扱っているので、ご自宅用にもお土産用にも便利です。
(写真は塩瀬五色せんべい総本店さんです。)

清々しくなる【恒例行事】

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毎年恒例、障子の貼り替えをフロント・板場スタッフ総出で行いました。

障子貼りといえば「年末の風物」というイメージがありますが、
旅館の年末は猫の手も借りたいほど忙しさ。そのため
手の空いた時に館内外さまざまな箇所のメンテナンスをしています。

長年やっていると糊の濃さや紙の貼り方などに色々とコツがあることが分かってきて、
皺もなくきれいにピシッと貼れた時の達成感はなかなかのものです。

真っ白な障子に囲まれた客室は、見違えるほどぐんと明るくなります。
清々しいお部屋で寛ぎのひと時をお過ごしください。

待っていた【秋の花】

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1年間待ち遠しいくらい大好きなほととぎすが、庭に咲きました。
今年は殊に株が多く、長い期間花を愛でることができそうです。

紫色のほととぎすを、水引やななかまどなど
秋の草花と一緒に生けるのが楽しみです。

秋冬の散策に【温泉足湯】

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肌寒い日の散策におすすめなのが、
【万葉公園】内にある日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】です。

【万葉公園】は、入口まで伊藤屋より徒歩約2分。
記念撮影の人気者【信楽焼の狸】を横に見ながら、観光会館前広場より公園に入ります。
公園内では静岡との県境【藤木川】や万葉集にちなんだ植物、木々を見ながら奥へ奥へ。

温泉街を見下ろせる【月見広場】、
温泉の神様【熊野神社】や温泉を見つけた狸を祀った【狸福神社】など
温泉地ならではの散策をしながら川沿いに歩を進めると、
【独歩の湯】があります。

【万葉公園】は紅葉の名所としても親しまれていて、
これからの季節は次第に錦へと変わる山々を見ながら温泉に足を浸すことができます。

【独歩の湯】では膝くらいまで出しやすい服装がおすすめです。
靴下やレギンス等は靴を預けるロッカールームで脱ぐことができるので、ご安心ください。

散策で冷えたからだが温まる、
気もちもいつの間にかすっきりする【独歩の湯】へ行ってみませんか。

湯河原温泉【紅葉情報】

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湯河原の紅葉は例年11月中旬から12月中旬にかけて。
標高の高い奥湯河原から順に始まります。

○徒歩圏内ですと、
 目の前の万葉公園が紅葉の名所として親しまれています。
 こちらは入口まで徒歩2分、園内には川が流れ、
 人気の足湯施設「独歩の湯」(徒歩約5分)もございます。

〇もみじの中のお茶室〇
 開設日:2017年11月18日(土)~12月3日(日) 10時~14時
 バス停「奥湯河原」下車 徒歩10分
 (伊藤屋前のバス停「公園入口」からはバス乗車約7分)
 料金:1名様500円(入場・抹茶代含む)

「もみじの中のお茶室」を少し箱根方面へ向かって歩くと
観光協会の定点観測地にもなっているほどきれいに見られる場所(写真)もあります。
また、山歩きのお好きな方は「池峯もみじの郷ハイキングコース」も
いかがでしょうか。

湯河原の紅葉の進み具合やイベントは、
湯河原温泉観光協会HPがおすすめです。
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1474442797

(写真は過去11月30日に撮影したものです。)
(見ごろ期は今後の気温により前後します。ご了承ください。)

【猿】も待っていました

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裏山の柿が、緑から次第に「柿色」へと変わってきました。
毎年この時季は
いち早く見つけて山から下りてくる猿との競争になります。

渋柿ですが、木になったまま熟させると
とろり濃い甘みの、何とも言えないおいしい味へと変化します。

昔は「百匁柿」と言って、もっともっと大きい実だったそうです。
すっかり老木になりましたが、今年もたくさんの実をつけてくれました。

【季節にぴったり】の銘菓です

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【味楽庵】さんの代表する銘菓「みかん最中」です。
年間を通して人気ですが、この時季は「季節のお菓子」としてさらに注目です。

包みを開けるとみかんを横半分に割った形の最中が2つ入っており、
2つの最中を合わせると、1つのまあるいみかんになります。
みかんのヘタもちゃんと付いていて、見た目もかわいらしいお菓子です。

最中には、ほのかに漂うみかん風味の餡が入っています。
本物のみかんを思い出すこの最中がお茶と一緒にあれば、楽しい時間を過ごすことができそうです。
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味楽庵さん 0465-62-5577 
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上230(伊藤屋よりお車約5分)
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味楽庵さんのお向かいに「豆乳おからどーなつ」がお土産に人気の
お豆腐店「十二庵」さんがあります。併せて立ち寄ってみませんか。

【湯河原みかん】はジュースもジャムも

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気候の温暖湯河原温泉は、甘いみかんの産地でもあります。
12月23日まで【観光みかん狩り】が楽しめる当地でおすすめなのが、
みかんを使ったジュースとジャムです。

【100%みかんジュース】は、
有機栽培で作れた湯河原産みかんのストレートジュースです。
どろっとした濃さとオレンジジュースとはまた違った親しみやすい味で、
幅広い年代の方に人気の飲み物です。
また、【湯河原みかんのジャム】は原材料が
「青島みかん、砂糖、はちみつ、レモン果汁」のみ。
添加物が入っていないと好評です。

伊藤屋から車5分ほどの和菓子店「味楽庵」さんの【みかん最中】も、
多くの地元の人が贈答用に買っています。

温泉町のさまざまなみかんを、召し上がってみませんか。

すてきな【お客さま】

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昨日までの暑さのせいでしょうか、
ラウンジの灯り取りにオニヤンマがとまっていました。
今朝からの雨で一気に秋が加速したような湯河原温泉です。

急な気温の変化に虫や花も戸惑っているのかもしれません。

老舗和菓子店の【かるかん饅頭】

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伊藤屋のお隣【小梅堂】さんの【かるかん饅頭】をいただきました。
【小梅堂】さんは創業90年を超え、昭和の初めに当館を定宿にした
作家島崎藤村もしばしば通ったという和菓子屋さんです。

【小梅堂】さんのお菓子は、当欄担当の私が子どものころから親しんだ味です。
久しぶりに食べた【かるかん饅頭】は
山芋と米粉を蒸した生地のふんわりしっとり具合がなんとも優しくて、
これからも長くこの味を楽しみたいな、
お茶と一緒に多くの方に食べていただきたいな、と考えました。

なお、この【かるかん饅頭】は甘いものの苦手な方にも好評です。
当館スタッフYも、「かるかんは別」とばかりに一度に3つ食べるほど。

【小梅堂】さんのお菓子は、【きび餅】を
お客さまご到着の際にお部屋でお出ししています。昔と変わらぬ味をおたのしみください。

【数寄屋】の妙味

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「日本建築」の様式には、いろいろな種類があります。

武家社会の発展とともにできあがった書院造に対し、
茶室の造作をもとに生み出されたのが数寄屋造。
当館本館は大正築の書院造と
戦後築の数寄屋造のどちらもあります
今日は写真の、数寄屋造のお部屋のご紹介を。

書院造のように格式や荘厳さにこだわらず
自由な発想で建てられる数寄屋造は、
それまであまり建材としては使われなかった竹や奇木を多用するのが特徴で、
質素ながらも自由で多彩なデザインが見て取れます。

うねる竹をあしらった床の間や自然の木そのままの床柱、
そして斬新なデザインの飾り窓。
室内にいながら自然の中にいるような、
不思議と外界との一体感が生まれる独特の雰囲気をお楽しみください。

竹灯籠と花火【灯りの祭典】

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13(金曜)・14(土曜)日は【灯りの祭典】です。

【灯りの祭典】では
13・14日ともに千歳川沿いに竹灯籠がゆらめきます。
14日には花火大会も開催。
花火師さんの脇から火の粉の吹きあがる迫力満点の手筒花火に、
頭のすぐ上に開く打上花火が会場を昼のように明るく照らします。

竹灯籠は伊藤屋から2分の観光会館下を起点に、
花火会場になる徒歩約7分の泉公園まで並びます。

温泉街の秋の夜、涼しい風を感じながら静と動の灯りをご覧になりませんか。
ぜひお出かけくださいませ。

湯河原の【源泉100%ミスト】

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お土産品コーナーに、【湯河原温泉 源泉100%ミスト】を入荷しました。

お化粧した上からスプレーできるので
外を歩いて冷たい風に当たった、
暖房で空気が乾燥している、
そんな時にも手軽に使うことができます。

水色を基調とした爽やかなボトルには、
お肌のハリ・弾力を高める硫酸イオン、潤いを高めるメタケイ酸、
滑らかにするカルシウムイオンが豊富に含まれた
【湯河原の源泉】が入っています。

防腐剤無添加、保存料0なので、オーガニックコスメの好きな方はいかがでしょうか。

湯河原温泉ではみかん狩りのシーズンも始まりました。
湯河原産の100%【みかんジュース】も
幅広い年代の方に、お土産品として人気です。

ロビーの一角の小さな小さなコーナーですが、
お客さまが楽しい気もちでお土産品を選んでくだされば幸いです。

体験する思い出を【みかん狩り】

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温泉がより心地よくなる秋冬は、【みかん】のシーズンでもあります。

湯河原はみかんの産地。
太陽の光をたくさん浴びたみかんが、山の斜面の段々畑に育っています。

町内では10月7日(日)~12月23日(土)の期間中
「みかん狩り組合案内所」が設けられ、
その時に状態の良いみかん畑への案内・送迎を行います。

○ ○ ○   観光協会公式HP  みかん狩り   ○ ○ ○
http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1433902991
○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○○ ○○ ○○ ○

今年初めての1個を先日食べたところ、この時季ならではの爽やかな甘さでした。
みかん狩りをしたり、産地ならではの新鮮さと価格のものをお土産にしたり。
湯河原温泉の秋冬の味覚をおたのしみください。

秋の夜は【竹灯籠と花火】

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秋の夜に、ゆらめく竹灯りをご覧になりませんか。
迫力満点の花火大会とともに
静と動の灯りの競演【灯りの祭典】が、10月13・14日に開かれます。

...。oо○**○оo。..灯りの祭典 10月13日(金)14日(土)...。oо○**○оo。...
   時間: 18時~21時半(荒天中止・小雨決行)
<10月13日>
・川沿いの遊歩道に「竹灯籠」が並びます(伊藤屋から2分)
<10月14日>
・竹灯籠
・地元小学生が感謝の気もちを書き込んだ「キャンドルホルダー」
・泉公園にて「太鼓の演奏」(伊藤屋から徒歩約7分)
・泉公園にて「手筒花火・打上花火」(伊藤屋から徒歩約7分)
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。....。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

竹灯籠が置かれるのは伊藤屋2分の観光会館下から泉公園まで。
お夕食の後にゆっくりと歩きませんか。
湯河原温泉の秋の夜をおたのしみください。

おいしいものを少しずつの【駅弁】

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写真は湯河原駅の代表的な駅弁、【東華軒】の【こゆるぎ茶めし】です。
茶めしの上に
鯛おぼろ、たけのこ、蒲鉾、わさび漬けなどおいしいものがちょっとずつ載っています。

【東華軒】のおかずの中で私が一番好きな「鶏そぼろ」は
この【こゆるぎ茶めし】には入っていないのですが、
【デラックスこゆるぎ弁当】というちょっと豪華な姉妹品になると食べることができます。

【東華軒】のお弁当では
ほんのり甘い鯛おぼろのたくさん載った【鯛めし】も定番中の定番です。
駅ロータリー内の【NEW DAYS】で売っているので、
お車の方も、よろしければ立ち寄ってみませんか。

【橋】のある風景

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伊藤屋近くには【橋】が多いです。

湯河原の温泉場では、
どこにいても見える山と、橋のある風景が私は好きです。

写真は当館近くの【藤木橋】から撮影しました。
夏は濃い緑、晩秋には真っ赤な紅葉、春には桜の見られる【藤木川】は
四季折々の風が気もちが良いです。

当館前の【権現橋】を渡ると日帰り入浴の「こごめの湯」や「万葉公園」「独歩の湯」があり
(橋の向こうは急坂なので、万葉公園には観光会館から入るのがおすすめです)、
少し上流に向かった【藤木橋】を渡ると昭和の趣残る「湯元通り」が、
少し下流の【落合橋】の川向うは県が変わり、静岡県になります。

お地蔵さんの【山】

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爽やかな日が多くなりました。
近くて手軽なハイキングコースといえば、
熱海と湯河原どちらからもアクセスできる【日金山】です。
【日金山】は地蔵信仰の山で
春秋のお彼岸に【東光寺】まで登ると、亡くなった人の面影に会えるといわれています。

湯河原からは伊藤屋から2分の「落合橋」がハイキングコース入口で、
お隣の熱海市から「十国峠ロープウェイ」経由で行くと、【東光寺】までの徒歩時間が短く到着できます。
【十国峠】は見晴らしがよいので、晴れた日にのんびり行くのもおすすめです。

ハイキングのあとの温泉はまた格別です。
気もちの良い時季に、山に登ってみませんか。

秋は【アトリエ見学】を

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爽やかな季節は美術館へ足を運んでみませんか。
【町立湯河原美術館】は、
10月5日(木曜)から「平松礼二画伯のアトリエ公開」が始まります。
イベントや制作のない期間は随時見られるほか、
土日には学芸員だけでなく、平松画伯ご本人の案内で見られる時間も設けられています。

詳しくは湯河原町のHP内、【町立湯河原美術館】のページをご参照くださいませ。
 http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/
10月4日まではリニューアルのため臨時休館しています。その後は原則水曜休館です。

美術館は、伊藤屋から徒歩約5分。
昭和の趣残る【湯元通り】を経由して行かれるのがおすすめです。

温泉街で【お月見】を

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今年の十五夜は、湯河原温泉でお月見をなさいませんか。
4日は伊藤屋から徒歩2分を会場に、
【観月会 十五夜の宴】が開かれます。

かがり火のたかれる会場には特大のお団子やすすきが飾られ、
日本のお月見の風情が漂います。

輝く月と、秋の夜をお楽しみにぜひ湯河原へお越しくださいませ。

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湯河原温泉の10月は催しがたくさんあります
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【4(水)】観月会 十五夜の宴
【13(金)14(土)】灯りの祭典
【28(土)29(日)】ゆがわらハロウィン2017
【29(日)】海上花火大会(延期の場合の予備日:11月1日(水))

【10月の献立】掲載しました

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お料理のページに、10月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
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http://www.itouya-net.jp/food/dinner.htmlより
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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伊藤屋の献立は月替わりです。
暦同様に、すっかり秋本番のお料理になりました。

お食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日変更の場合もあります)でお召し上がりいただいています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分でお召し上がりくださいませ。(写真は個室料亭です。)
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湯河原温泉旅館 伊藤屋 お問合せTELL 0465-62-2004[受付時間:8:00~22:00]

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