2017-11
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【本日の一枚】紅葉露天になりました

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木々の色づきがこのところ急に進んでいるように思います。
写真は今日の午後、露天風呂で撮影しました。
つい一昨日までは橙色の印象だったのに、今日は赤色が随分目に入ってきます。

露天風呂のもみじは湯気の当たる下の方から徐々に染まります。
上の方にはまだまだ緑の葉が残っているので、
しばらくの間紅葉を眺めながらの入浴を楽しんでいただけそうです。

湯河原温泉で【パンとランチ】

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ロビーに置いてある、「湯河原パン・ランチQUEEN」という冊子です。

行列できる有名店だったり、地元でもなかなか知らない隠れ家的お店だったり。
営業時間、おすすめメニュー、定休日にバス停、駐車場の有無など
小さな冊子に湯河原の「パンとランチ」のお店の情報がぎゅっと詰まっています。

なお、当欄担当の私は
駅近くの【フォーシーズンズベーカリー】のサンドイッチが好きです。
同じく駅近くではパンと洋菓子の店【住吉屋】さんのシュークリームも、
町内の人が自宅用にもお土産用にも買う定番商品です。

景色も食も温泉も、さまざまな湯河原をおたのしみください。

【紅葉スポット】万葉公園行ってきました

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入口まで伊藤屋から2分の【万葉公園】に行ってきました。
川あり滝あり万葉集にちなんだ植物あり、の万葉公園は
湯河原温泉の紅葉鑑賞スポットのひとつということで、
秋の深まりとともに紅葉狩りの方が増えていきます。

観光会館前広場からトンネルをくぐり滝の前に行くと、
水しぶきと一緒に黄や赤に変わりつつある木の葉が目に入りました。
歩き始めは「風が冷たいな」と思っていましたが、
静岡との県境になる【藤木川】や
温泉街を見下ろせる【月夜広場】、
温泉の神様【熊野神社】や温泉を見つけた狸を祀った【狸福神社】など
公園の中を歩いているうちに、上着がいらないくらいからだがぽかぽかに。
公園最奥にある日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】では
多くの方が周囲の山を見ながら温泉に足を浸していました。

いつ行っても折々の良さがあるなと思う万葉公園、
紅葉の進み具合を見にまた行ってみようと思っています。

湯の街の【子ども】たち

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今日は地元小学校の歴史探訪クラブの皆さんが見学に来られました。

かつて作家島崎藤村が当館を定宿にした際の過ごし方が垣間見えるもの、
そして昭和11年に起きた2.26事件ゆかりのお部屋を
駆け足気味の説明になってしまいましたが見てもらいました。

事前に学んできた2.26事件のこともさることながら、
大正初期の建築も珍しい様子で興味深そうな様子がとても印象的でした。
湯の街湯河原の子どもたちが地元のことをもっと知り、
もっともっとこの町を好きになっていってくれたら良いなと考えています。

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2.26事件の現場となった当館元別館【光風荘】は
襲撃後に建て替えられ、現在は町の2.26事件資料館になっています。

開館は土・日・祝日。
時間は10時から15時までです(受付は14時半まで)。
当館と目と鼻の先ですので、昭和史に興味のある方がいかがですか。
 ▽▽光風荘:詳しくは湯河原町HPをご参照ください。
 http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/leisure/koufusou.html
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【本日の一枚】真っ青な空

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冷たい風の吹いた今朝の湯河原温泉です。でも空は真っ青。
写真は目の前の【権現橋】から奥湯河原にカメラを向けたものです。

周りでも真っ赤な葉が見られるようになってきました。
伊藤屋より標高の上がる奥湯河原はもっと進んで、
【池峯ハイキングコース】や【もみじの中のお茶室】のあたりでは
リュックにズボン、というハイキング姿の方も多くいらっしゃいます。

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■湯河原温泉紅葉情報■
□見どころ□
・万葉公園(入口まで徒歩2分)

〇もみじの中のお茶室〇
 開設日:2017年11月18日(土)~12月3日(日) 10時~14時
 バス停「奥湯河原」下車 徒歩10分
 (伊藤屋前のバス停「公園入口」からはバス乗車約7分)
 料金:1名様500円(入場・抹茶代含む)

「もみじの中のお茶室」を少し箱根方面へ向かって歩くと
観光協会の定点観測地にもなっているほどきれいに見られる場所(写真)もあります。
また、山歩きのお好きな方は「池峯もみじの郷ハイキングコース」も
いかがでしょうか。

湯河原の紅葉の進み具合やイベントは、
湯河原温泉観光協会HPがおすすめです。
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1474442797

(写真は過去11月30日に撮影したものです。)
(見ごろ期は今後の気温により前後します。ご了承ください。)

館内でも【紅葉狩り】

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色づいたひと枝がまるで木のようです。
ラウンジに置いたら、屋内で紅葉狩りの気分になりました。

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■湯河原温泉紅葉情報■
○徒歩圏内ですと、
 目の前の万葉公園が紅葉の名所として親しまれています。
 公園は入口まで徒歩2分、園内には川が流れ、
 人気の足湯施設「独歩の湯」(徒歩約5分)もございます。

〇もみじの中のお茶室〇
 開設日:2017年11月18日(土)~12月3日(日) 10時~14時
 バス停「奥湯河原」下車 徒歩10分
 (伊藤屋前のバス停「公園入口」からはバス乗車約7分)
 料金:1名様500円(入場・抹茶代含む)
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湯河原の紅葉の進み具合やイベントは、湯河原温泉観光協会HPがおすすめです。
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1474442797

【旅チャリ】まで2分です

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日差しのある日に【貸自転車】はいかがですか。
先日はコートの裾を風になびかせながらすいすい走っている方がいて、
とても気もちが良さそうでした。

湯河原温泉は緩い坂道が続くのですが
【貸自転車】は電動アシスト付きなので、楽々移動することができます。

貸出・返却場所は
・JR湯河原駅ロータリー内の観光案内所
・観光会館 (当館より徒歩2分)  の2か所。
200円余分に払うと貸し出しと返却の場所が違っても良いので、
湯河原駅ご到着後⇒駅で自転車を借り⇒町内をのんびり回って
⇒観光会館で返却⇒当館チェックイン
または
当館チェックアウト⇒観光会館で自転車を借り⇒和菓子やお煎餅屋さんをのぞいて
お土産物を探したり昼食をとったりして⇒湯河原駅、という旅程もよろしいかと思います。

自転車でおからだが冷えてしまったら、
町立湯河原美術館やかぼちゃ美術館、西村京太郎記念館といった
喫茶の併設された美術館等でひと休みはいかがですか。

湯河原町の貸自転車詳しくは湯河原町のHPをご参照ください。
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/topics/p02254.html

川をのぞくと【鴨】

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最近川で鴨を見ることが増えてきたように思います。
今日はなんと20分ほどの間に、3か所で見かけました。
緑色の頭をしたのが1羽に、茶色が5羽。
冬が近づいているためか毛がふっくらしていて、
足を一生懸命動かしながら水面を移動したり、
水の中にくちばしをついついついと入れている姿は何とも可愛らしいです。

当館の近くでは観光会館のすぐ上、お地蔵さんの裏あたりにいることが多いです。
色づいてきた木々の葉や秋の空、いくつもある橋を眺めながら探してみませんか。

公園内の【温泉足湯】徒歩5分

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最近【万葉公園】の最奥にある
温泉足湯【独歩の湯】へ行かれるお客さまが増えてきました。

【独歩の湯】は日本最大級の足湯施設で、効能異なる9つの泉があります。
肌寒い日の増えてきたこの頃、
あたりをぐるっと囲む錦に染まる山を見ながら温泉に足を浸していると
いつの間にか体がぽかぽか、散策の疲れもとれてきます。

【万葉公園】は、入口まで伊藤屋より徒歩約2分。
【独歩の湯】までは早足なら約5分ですが、
滝や川、万葉集にちなんだ植物、
温泉街を見下ろせる【月見広場】、
温泉の神様【熊野神社】や温泉を見つけた狸を祀った【狸福神社】などを
見ながらのんびり歩いて行かれるのがおすすめです。

【独歩の湯】では足を温泉につけるので
膝くらいまで出しやすい服装がおすすめです。
靴下やレギンス等は靴を預けるロッカールームで脱ぐことができるので、ご安心ください。
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【万葉公園】内【独歩の湯】詳細は湯河原温泉観光協会HP
⇒ http://www.yugawara.or.jp/dayplan/ashiyu.php
をご参照ください。

限定品も【駅近スイーツファクトリー】

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11月3日にオープンしたばかりの
【ちぼり湯河原スイーツファクトリー】さんに行ってきました。
贈答用クッキーメーカー「ちぼり」さん本社直営の
食べて・買って・見ることのできる施設です。

1階のカフェスペースでは
湯河原みかんを使ったシュークリームにジェラート、プリンにクッキーバイキング。
販売コーナーではデパートでも見かけるちぼりブランドのお菓子の中に、湯河原限定の物も並びます。
お菓子作り体験コーナーに、2階では工場見学。

明るい店内は赤ちゃんからご年輩の方まで幅広い年代のお客さんがいて、ほどよく賑わっていました。

場所は湯河原駅正面の「50階段」を降りて、3分ほど歩いたところです。
駐車場もあるので、休憩とお土産物探しに寄ってみませんか。
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ちぼり湯河原スイーツファクトリー
〒259-0393 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-15-4
0465-63-0404
営業時間:10時~18時(年末年始は変更あり) 定休日:なし(12/31・1/1は休み)
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もみじの時季だけの【お茶室】

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伊藤屋前から藤木川をずっと上がった奥湯河原に
期間限定の【お茶室】がオープンしました。

黒川紀章氏が設計したこのお茶室では
染まりゆく木々を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただくことができます。

お茶室開設期間と同じ12月3日までは
【池峯ハイキングコース】入口の池峯橋にて
地場産品や漬物などの土産物販売所も設置されています。

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■湯河原温泉紅葉名所・催事■
・万葉公園(徒歩2分):伊藤屋は最も近い宿のひとつです。
・独歩の湯(徒歩5分):万葉公園の最奥にある日本最大級の足湯施設。
       錦に染まった山々を眺めながら、足を温めませんか。
<池峯もみじの郷とお茶室>茶室開設:11月18日(土)~12月3日(日) 
             バス約12分「奥湯河原」下車の後、徒歩
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12月17日まで、伊藤屋では
旬の【金目鯛】をしゃぶしゃぶで召し上がっていただく期間限定プランをご用意しています。
2~6名様用プラン
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046
1名様用プラン
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/8127
晩秋の湯河原温泉へ、ぜひお越しくださいませ。

湯河原温泉で【らーめん】

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どんぶりにググッと迫った写真の載っている「湯河原人情らーめん探訪」です。

ロビーに置いてあるこの冊子には、
町内のさまざまなラーメン店の
看板メニュー、定休日、住所、駐車場の有無などのほか
麺の太さ・重さ、たれ・スープの種類なども載っています。

ご出立後の昼食にいかがでしょうか。

茅葺屋根で【お茶を一服】

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静かな時間とお抹茶はいかがでしょう。
写真は【万葉公園】の入口にある、茶室【万葉亭】です。

*************** 万葉亭 ************************
定休日:月・水(祝日にあたる場合はその翌日)
    臨時休業あり
営業時間:午前10時~午後3時
料金:1服400円(お菓子付)
アクセス:伊藤屋から徒歩2分
******************************************************

万葉公園の散策の前後に、茅葺屋根のお茶室で一服いかがですか。
茶室へ向かう階段からは、緑を背景にしぶきと音を立てる滝も見ることができます。

温泉旅で【座禅と写経】

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湯河原温泉にいらしたら、お寺で座禅と写経はいかがですか。
【湯河原総合情報センター】では【座禅と写経体験】の参加者を募集しています。

▽▽12月までの開催日等は以下のとおり
【日にち】
11月28日(火)吉祥院
12月 4日(月)城願寺
12月21日(木)吉祥院
【集 合】 10時半 現地集合
【定 員】 各日先着20名(最少催行人数5名)
【参加料】3,500円(座禅・写経体験、保険代、昼食代含む)
【募集締切】 開催日前日の午前中
【申込み】湯河原総合情報センターへ(0465-63-5599)

各開催日とも昼食に精進弁当が付き13時半ごろの解散予定ですので、
チェックイン前、チェックアウト後どちらも参加しやすそうです。

JR湯河原駅から近い城願寺さんに、眼前に相模湾が広がる吉祥院さん。
旅先で静かなひとときはいかがでしょう。

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▽▽ 【湯河原総合情報センター】の【オプショナルツアー】詳細は下記よりご参照になれます
http://www.yugawara.ecnet.jp/

【紅葉の進み具合】更新始まりました

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湯河原温泉観光協会のHPにて「紅葉の進み具合」の更新が始まりました。

伊藤屋のあるあたりより少し標高の高い
奥湯河原で、15日現在20~30%の色づきだそうです。

当館前の【万葉公園】や前を流れる藤木川でも
木々の葉が黄や橙色に染まり始めました。
【万葉公園】では公園の最奥にある【独歩の湯】にて、
温泉足浴をしながら周囲の山々を眺めるのもおすすめです。

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湯河原温泉観光協会HP「紅葉情報」は
http://www.yugawara.or.jp/event/momiji/index.php

(写真は過去11月30日に奥湯河原にて撮影したものです。)

晩秋に向けて【柿】

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植木屋さんの剪定が終えた庭で目を引くのが、柿です。

実が大分「柿色」になり、
「かさかさ」と音が聞こえてきそうな厚ぼったい葉も
赤や暗みがかかった緑色に変化してきました。

葉が落ちて柿の実だけが残るというのが、当欄担当の私の「晩秋に好きな景色」のひとつです。
猿も食べない渋みのあるこの木は、食べられないけれども毎年長く目を楽しませてくれます。

山の色が変わってきました【紅葉】

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写真は3階の高さのお部屋から撮影した、お向かいの万葉公園の山です。
ところどころに赤く色づいた葉が見えるようになりました。

湯河原の温泉街を歩くと、
伊豆熱海へ向かう山も箱根へ向かう山も川べりの木々も染まり始めて、
真っ赤へ向かう途中の褐色がかったような色をしています。


湯河原温泉では例年11月中旬から12月中旬にかけてが紅葉シーズンです。
伊藤屋からの徒歩圏内では
目の前、入口まで2分の【万葉公園】が紅葉の名所として親しまれています。

バスかお車では
11月18日(土)から12月3日(日)の間奥湯河原に設けられる
【もみじの中のお茶室】に行かれたり、
となり町【箱根】へお車かバスで向かわれるのも
標高差で紅葉が少しずつ進んでくるのが見られておすすめです。

秋の湯河原温泉へぜひお越しくださいませ。
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湯河原の紅葉の進み具合やイベントは、湯河原温泉観光協会HPがおすすめです。
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1474442797

少しずつ【紅葉露天風呂】に

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露天風呂のもみじが色づいてきました。
緑の葉に黄色の葉、
今時分の紅葉は日のあるうちに見ると、
元気がでてくるような秋独特の爽やかさがあります。

このもみじは2階の窓まで枝を張る大きな木で、
温泉の湯気があたる下の方から少しずつ染まります。

真っ赤に変わるまではまだ少しかかりそう。
頬に当たる空気とともに、季節を感じながらの入浴をおたのしみください。

【東洋蘭】と【紅葉】2分

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春秋恒例【湯の里ゆがわら 東洋蘭展示大会】が、
伊藤屋から歩いて2分の観光会館にて開かれます。

清楚で凛とした東洋蘭が並びます。
苗の分譲や栽培指導コーナーもありますので、お好きな方は足を運んでみませんか?

~*~*~* 湯の里ゆがわら東洋蘭展示大会 ~*~*~*~*
開催日時:11月17日(金)~19日(日) 9:00~17:00( 最終日は15時まで)
開催場所:湯河原観光会館2階中会議室  *入場無料
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

東洋蘭観賞の前後には、【万葉公園】の散策はいかがですか。
錦に染まりつつある山を見まわしながら、
公園最奥の温泉足湯【独歩の湯】に足を浸して温まるのもこれからの季節におすすめです。

12回目の【湘南邸園文化祭】

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明治期からの邸宅に庭園、歴史的建造物などが公開され、
建物とアートを楽しめる【湘南文邸園化祭】が今年も開かれています。

この秋も、その文化祭の一環として湯河原温泉が会場になりました。
昭和の雰囲気残る湯元通りを歩いたり、
趣と効能で有名な「ままねの湯」さん、
国登録有形文化財の「上野屋」さん、「藤田屋」さん、そして弊館を見学したり。
弊館がお世話になっている「長田左官」さんが
実際の道具や仕上げサンプルを見せながらお話をする時間もあります。

湯河原会場の実施日は明日ともう目前ですが、
まだ小田原や大磯といった近郊の会場の実施日が残っています。
昔からのものに、新たな発見がきっとあると存じます。
興味のある方はぜひ【湘南文邸園化祭】をキーワードに検索してみてくださいませ。

【文学】の香り

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国木田独歩、夏目漱石、芥川龍之介。
与謝野晶子、島崎藤村、谷崎潤一郎。
「東京の奥座敷」と言われる湯河原温泉には、
明治のころから文人墨客が多く訪れてきました。

そんな作家陣の作品やゆかりの地が紹介されているのが、
観光会館内の中にある【郷土資料館】です。

当館も作家島崎藤村が長編「夜明け前」の原案を練ったり
初代三遊亭円朝が人情噺「名人長二」を書いたり、ということで
展示の中で紹介されています。

【郷土資料館】は万葉公園の入口に位置する観光会館内にあり、当館から徒歩2分です。

万葉集にちなんだ植物の植えられた【万葉公園】、
国木田独歩から名前をとった公園内の温泉足湯【独歩の湯】などと併せて、
湯河原温泉の文学の香りもお楽しみください。

温泉街の【秋の空】

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すじ雲、というのでしょうか。
空を見上げるとこんな雲が浮かんでいました。

湯河原温泉は町のどこにいても山が見えて、
東に目をやれば熱海へ連なる山が、
西に目をやれば箱根へ向かう山が見えます。

そんな山の間の細長い空も、随分高くなってきました。

直売所が出始めました【みかん】

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山の斜面の段々畑で、みかんが黄金色に染まってきました。
ちょっと気にしながら歩いたり、車をゆっくり走らせたりしながら
直売所を探してみませんか。

農家のお宅の駐車場、ふつうのお宅の軒先、クリーニング屋さん、
魚屋さんなどの軒先に直売所が設けられていることがあり、
産地ならではの新鮮さと価格で売られています。

観光みかん狩りも、12月23日まで案内所が開かれています。
太陽の光をたっぷり浴びて育った湯河原のみかん、ぜひお召し上がりください。


白・黄・赤【ざる菊】

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板長のお母さんが、丹精したざる菊を届けてくれました。
白に黄に紫がかった深い赤。
ひと鉢に一体いくつの花が付いているんだろう?と
顔を近づけて見たくなる、控えめな華やかさが玄関前を飾っています。

なお、湯河原温泉からJR東海道線で約17分、
お車なら約30分の【小田原】では
【小田原城址公園】にて菊花展を11月15日(水曜)まで開催しています。

温泉街の【秋景色】

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伊藤屋から歩いて2分、万葉公園の入口で山茶花を見つけました。
近くにはホトトギスも咲いています。

目の前の藤木川や千歳川沿いの木々も黄や橙に染まり、
秋の随分深まった11月初めの湯河原温泉です。

【秋の花】が館内に

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控えめで、凛として、一輪あるだけで
野山が想像できるような姿のほととぎす。

庭で育てたものを女将が生けました。
とても好きな花で、愛でながら生けたそうです。

丹精したもの、知り合いが届けてくれたものなど
館内に飾っている花は湯河原や近くの町で育ったものが大部分です。
花や月替わりのお料理とともに、お客さまのお越しをお待ちしています。

植木屋さんと【300年の木】

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一昨日まで植木屋さんが入っていました。

写真は庭の中央に立つ百日紅を手入れしたもらっているところです。

樹齢300年を超す木は、今年は例年になくたくさんの花をつけました。
次の夏も、その次の夏も元気に咲いてくれるように願っています。

芸術の秋、華道展も

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今日は文化の日ということで、
湯河原町では文化祭が開かれています。

その一環として、伊藤屋から歩いて2分の観光会館では【華道展】が。
小原流に池坊、草月流になど様々な会派の方の作品が一同に会し、
凛とした花の佇まいを見ることができます。

【華道展】は明日10時~16時にも開かれます。
会場の観光会館は万葉公園の入口にあたるので、公園散策と併せていかがですか。

ベテラン職人さんの若いころに【擬木】

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大正初めに建てられた文化財の棟の階段です。
写真でおわかりいただけるでしょうか、はじめの数段は本物の木を模した【擬木(ぎぼく)】です。

これ実は左官職人の手仕事なのです。
よく見ると一段おきに木の種類を変えるこだわりっぷり。
この擬木の部分は、昭和50年代に造られました。
階段の上の方はケヤキなので、それに合うようにしたそうです。

最近別の箇所の作業をお願いしたベテラン左官職人さんが、
「自分が若いころに手伝ったところ」と愛おしそうに眺めて話してくれました。

11月の献立【文豪ゆかりの味】も

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お料理のページに、十一月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので、
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*
http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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お食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日変更の場合もあります)でお召し上がりいただいています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分でお召し上がりくださいませ。

↓↓↓ここから下はお料理の一部ご紹介です。当日のお楽しみ、というお客さまはご注意ください↓↓↓


11月は【藤村鍋】がお膳に上がります
(金目鯛しゃぶしゃぶプラン、鮑の踊焼き+舟盛付プランは除きます)。
この【藤村鍋】は、明治生まれの文豪 島崎藤村が当館にしばしば訪れていた際に
食べていた「とりなべ」を当時の大福帳を基に再現したものです。

簡素で滋味深いスープはいつのまにかおなかの中までほかほかしてきます。
毎年冬季限定でお出しするうちに、すっかり伊藤屋の冬の顔になりました。
藤村の人柄が感じられるお鍋をぜひご賞味ください。
(写真はイメージです。お料理と一緒に温かいお酒はいかがですか。
  冷たいお酒やソフトドリンクもご用意しています。)
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