2017-12
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平成29年の年末に寄せて

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平成29年も残りわずかとなりました。

年越しのお客さまに過ごしていただく今日は、
独特の凛とした雰囲気が館内にあるように感じています。

平成29年もさまざまな出来事がありました。
お客さまに、皆さまに支えていただいて本日の大晦日を迎えています。

今年もご愛顧誠にありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいますよう湯河原の地で祈念しております。

光琳と幕山の【紅白梅】

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湯河原の隣、熱海市の【MOA美術館】にて
毎年の2月恒例「紅白梅図屏風」が公開されます。

期間は1月26日(金)から3月13日(火)まで。
尾形光琳の「紅白梅図屏風」のほか、
野々村仁清の「色絵藤花文茶壷」、
三大手鏡のひとつとして知られる「翰墨城(かんぼくじょう)」といった国宝や
「樹下美人図」といった重要文化財などの名品も同時公開されます。

美術館まではお車で約25分。
電車のお客さまは、JR東海道線の隣駅 熱海にて下車→バスまたはタクシーです。

2月3日から3月11日は約3000本の紅白梅が咲き誇る
【湯河原梅林 梅の宴】もあります。
幕山の山麓斜面に広がる梅林と、MOA美術館の絵画で梅の観賞はいかがですか。

【お餅】は隣の老舗和菓子店から

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写真は伊藤屋のお隣、創業90年を超す和菓子店【小梅堂】さんです。当館では
元日のお餅はもうずっと【小梅堂】さんにお願いしています。

【小梅堂】さんから届くのし餅は、すべすべした見た目と
打ち粉とお米のほんのり甘い匂いが相まって
そこにあるとなんだか幸せな気もちになります。

神奈川県指定銘菓【小梅堂さんのきび餅】をご到着の際お部屋でお出ししていますので、
元日以外のお客さまも作家島崎藤村が通ったお店の味をおたのしみくださいませ。

【小梅堂】さんはやさしい甘さの「かるかん饅頭」も、
湯河原温泉のお土産として長く愛されています。

(写真は小梅堂さんです。)

【年末年始】は東京から100分の温泉地で

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年末年始の空室状況のお問合せを多くいただきます。伊藤屋では
12月28日20時現在、
12月29日 空室1
12月30日  満室
12月31日・1月1日(大晦日からの2泊のみ受付)空室1
1月 2日 空室2
1月 3日 空室1
1月 4日 空室1      という状況です。

湯河原温泉は古くから「東京の奥座敷」と言われてきました。
JR湯河原駅は、
東海道線の普通電車で東京から約100分、横浜から約70分という近さです。

散策したり、お部屋で寛いだり。
気忙しい年末年始だからこそ、ゆっくりした時間をおもちいただければ幸いです。
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伊藤屋プラン一覧は
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya をご参照ください。

春風と湯けむりと【オレンジマラソン】

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毎春恒例【オレンジマラソン】が来年3月25日(日曜)に開催されます。
3km、5km、10kmのコースがあり、大人が選びやすいのは5kmと10kmです。
(3kmに大人が出場するには、ペアなどの規定があります。)

ふだん走ってらっしゃる方はエントリーなさってみませんか。
出場した後は、よろしければ当館へご宿泊くださいませ。
思い思いの姿勢で寛ろげる畳のお部屋と温泉で寛いでいただければ幸いです。

約4千本【梅の宴】日程決まりました

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約4千本の紅白梅が咲き誇る
【湯河原梅林 梅の宴】の開催期間が決まりました。

***湯河原梅林 梅の宴***
平成30年2月3日(土)~3月11日(日) 午前9時から午後4時まで
四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に
約4千本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます。 

<アクセス>
梅の宴期間中は湯河原駅や温泉街より会場行き臨時バスが運行されます。
(平常時は当館前バス停より乗車時間約30分、駅よりは約15分)
お車では伊藤屋より通常時で約20分。
混雑時はパーク&バスライドの実施あり。時間を大分多く見てください。
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雄大な自然と出会える山の麓の梅林にぜひお越しくださいませ。

近隣【初詣】スポットのご案内

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新しい年の初詣は旅先でなさいませんか。
今日は湯河原と、隣町箱根の初詣スポットのご紹介です。
☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆
■狸福(りふく)神社■ *徒歩約3分*
万葉公園の中にある小さな小さな神社。
温泉を発見したと言い伝えられる老狸が祀られていて、愛らしい小さな紅い鳥居が並んでいます。
絵馬が当館にあるので、ゆっくり書いて奉納しに行かれても。

■熊野神社■ *徒歩約3分*
同じく万葉公園内に鎮座する温泉と健康の神様。一年の健康を願っての参拝はいかがでしょう。

■五所神社■ *車約4分またはバス約8分*
湯河原の総鎮守。
樹齢850年や200年などの古木が立ち並びます。境内では七福神めぐりも。

■福泉寺■ *車約3分またはバス約7分*
胸から上の姿の大仏「首大仏」さまがおられます。本堂の茅葺屋根も見ごと。

■箱根神社■ *お車約30分*
隣町箱根の芦ノ湖畔。湯河原パークウェイ(有料)経由でどうぞ。
標高が高いので、寒さ対策をしてお出かけください。
1月2日・3日は箱根駅伝に伴う交通規制があります。
☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆

万葉公園内の狸福神社・熊野神社はどちらも小さいですが、
滝あり日本最大級の足湯施設【独歩の湯】ありの公園はゆっくり歩くのにおすすめです。
(写真は【狸福神社】です。)

【もしもツアーズ】お菓子工場は駅近く

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23日のフジテレビ【もしもツアーズ】は「湯河原の最新ツアー」でした。
福浦港の【みなと食堂】さんに、らーめん【飯田商店】さん。
【The Ryokan Tokyo YUGAWARA】さんに、【ちぼり湯河原スイーツファクトリー】さん。
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なかでも車のお客さまも電車のお客さまも立ち寄りやすいのは、
贈答用クッキーメーカー「ちぼり」さんの
【ちぼり湯河原スイーツファクトリー】さんです。

1階は湯河原みかんを使ったお菓子も並ぶカフェスペースに販売コーナー、体験コーナー。
2階では工場見学のできる施設は明るくて、
赤ちゃんからご年輩の方まで幅広い年代の方が訪れています。

場所は湯河原駅正面の「50階段」を降り、ひとつ目の信号の右手です。
駐車場もあるので、休憩とお土産物探しにいかがでしょうか。
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ちぼり湯河原スイーツファクトリー
〒259-0393 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-15-4
0465-63-0404
営業時間:10時~18時(年末年始は変更あり) 定休日:なし(12/31・1/1は休み)
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新年【初市】にはお楽しみが

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毎週日曜に開かれる【観光朝市】。
12月31日はお休みで、新年初市は1月7日です。

初市では、先着200名様に甘酒がふるまわれるそうです。
あたたかな甘酒を飲んで、
あたたかな出店者さんとのふれあいを
地場産品と一緒にお土産になさいませんか。

重たい野菜はお土産にしづらいですが
みかんや手作りパンなどはお持ち帰りがしやすそうです。

*===* 湯河原温泉 日曜観光朝市 ===*===*
開催日 :毎週日曜
場所:湯河原観光会館前広場(伊藤屋から徒歩2分)
開催時間 :午前6時~午前9時(荒天中止)
 7時には大分品薄になるので、早めのお出かけがおすすめです。
販売品目 :地場産品・ひもの・野菜・海産物・小物・手作りパン・漬物など
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小さな【クリスマス】

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フロントカウンターにクリスマスの飾り付けをしました。

一つひとつは小さなものですが
見るとこの時季ならではの華やいだ気分になりますし、
ツリーからは手作りのぬくもりが伝わって、あたたかな気もちになります。

【Wi-Fi】ご利用になれます

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当館は館内・客室内にてWi-Fiサービスがご利用になれます。

【ご注意事項】
・接続環境のご提供をしていますが、
 その時の状況により速度や電波環境が低下する場合があります。
・ネット環境に精通したスタッフがおりませんので、
 当館でのサポートはいたしかねます。
・セキュリティなどは、
 お客さまご自身の責任・判断において保護・管理ください。

大正時代や戦後築の建物もある当館ですので
「設備が古いのでは」と心配されるお客さまもいらっしゃるのですが、水周りを中心に改装をしています。
年月を重ねたもののもつ良さと、現代の快適さのなかで過ごしていただければと思っています。

神奈川県産【ゆず】

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花や果物を作っている親戚が、たくさんの【ゆず】を届けてくれました。
しぼると甘くて爽やかな匂いが立ち、一気に「冬」の気分になります。

神奈川県大井町で育った黄金色の果実は
早速に板場で使うことになりました。

リピートの方もファンの方も【美術館】

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歩いて5分の【町立湯河原美術館】の平松礼二館にて、
21日から企画展「湯河原を描く展」が始まります。

「文藝春秋」で約11年表紙を担当した平松礼二画伯は
今「湯河原十景」の制作に向けての取材を始めており、
今回の企画展では過去に湯河原を訪れるたびに描きためてきた
スケッチや日本画、淡彩、素描など約25点が展示されます。

「湯河原の景色はあちこち知っている」
「平松礼二画伯の作品、人柄が好き」という方は足を運んでみませんか。

企画展「湯河原を描く展」は3月26日(月)までです。
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◆平松礼二画伯によるアトリエ案内◆
【1月】1月1日(月)2日(火)3日(水)
2月以降は第1・第3土日の10時半~11時、13時半~14時

問合せは町立湯河原美術館 電話 0465-63-7788。
原則水曜休館ですが、年末は12月27日~31日休館。新年は元日から営業します。

水の上にも中にも【もみじ】

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庭の奥の紅葉がきれいだなぁ、と歩を進めると
水の上にも中にも、もみじの葉がありました。

写真だと見づらいのですが、
池の上には鯉を鷺(さぎ)から守るための糸を張っています。
そういえば最近は鷺を見ることが減ってきました。
季節が冬へ移るのと時を同じくして、鷺も場所を移すのかもしれません。

町の鎮守さまで【歳の市】【節分祭】

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昨日、15日は湯河原の鎮守様【五所神社】の歳の市でした。伊藤屋では
ゲンをかついで毎年同じお店でだるまさんや宝船、熊手などを買うことにしています。

その【五所神社】では、来年2月3日(土)に【節分祭】が開かれます。
11時から神事と豆まきがあるので、
2月3日にチェックアウト、またはチェックインのお客さまは
寄られてみてはいかがでしょうか。
豆まき奉仕者の募集など、詳細は湯河原温泉観光協会(0465-64-1234)にお問い合わせください。

伊藤屋がつつがなく新しい年を迎えられるのは
お客さまやスタッフ、支えてくれる皆さまのおかげです。
来年も同じように歳の市を迎えたいな、
まずは残り少ない今年をきちんと努めようと心に誓う日です。

【軒先】新しく吊るしました

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大正初期築のお部屋「51番」の軒先のすだれを新調しました。
真新しい今もいいですし、
これから少しずつ周りになじんでくるとそれもまた良いのかなと思っています。

お部屋からの紅葉はあと少しの間となりそうです。

【昨夜の一枚】夜にはライトアップを

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東京から来られたお客さまが、
「まだ紅葉が見られるなんて」と喜んでくださいました。
東京や横浜よりも暖かいため木々の色づきがゆっくりなようです。

紅葉がきれいに見られる間は、夜9時ごろまでライトアップしています。
ここ数日は湯河原なりに寒く夜は大分冷えますが、
頬に冷気を感じながら紅葉を眺めるひと時はこの時季ならではです。


神奈川で育ちました【水仙】

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神奈川県内、大井町のおじが丹精した水仙を届けてくれました。
ぴん!とした葉と茎がりりしくて、
複雑なかたちの花弁は柔らかな白色をしています。

夜、灯りをおとしても水仙があるのがわかるほど、
奥ゆかしいなかにも力強い香りを放っています。

昼に見上げると

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このところ空が青いです。
今日は見上げると、まだ月が残っていました。

街灯と一緒にパシャリと撮影。
青い空に白い月。あたりを囲む山は錦に染まり、
あちらもこちらも見まわしたくなる湯河原の温泉街です。

庭の【紅葉】見ごろです

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緑から赤まで、庭では今さまざまな色が見られます。
葉影が濃くてきれいだな、と思っていたのがつい先日のよう。
あっという間にこの季節を迎えました。

正面の万葉公園の山の中に紅葉を探したり、伊藤屋の裏山の緑を眺めたり。
ぬくもりを探しながら庭先に立つと、時間の流れが少しゆっくりに感じます。

【紅葉】を広縁で

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写真はお部屋18番で撮影しました。
今、紅葉がとてもいい時です。

伊藤屋では、新館10畳タイプと本館3棟のすべてのお部屋に広縁が付いています。
晴れた日の、日の差しこむ広縁は暖房いらずのあたたかさ。
ぬくぬくの広縁で椅子に腰掛けるのが、冬おすすめの過ごし方です。

【貸切風呂】は無料・ご予約不要です

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お風呂で芯まで温まりたい陽気になりました。当館には
昭和の趣残す男女別【内風呂】と、
【貸切専用露天風呂】【貸切専用半露天風呂】の合わせて3種のお風呂があります。

2つの貸切風呂は無料で、
15時~22時半、7時~ 9時半の時間内に空いていたら何度でもご利用になれます。

ご予約は承らず、ご利用の際に「貸切中」の札を入口に掛けていただくスタイルです。
そのため他のお客さまとタイミングが重なるとお待ちいただくようになってしまいますが、
お部屋数13とこぢんまりした宿ですし、内風呂と合わせてお気の向いたときに
気軽に湯河原のお湯をたのしんでいただければと思っています。
_____________________________________________
伊藤屋お風呂のご案内は
⇒ http://www.itouya-net.jp/spa/ をご覧ください。

【朝焼け】温泉街

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この頃は晴天続きで、朝焼けがきれいに見られます。

紅葉と相まって山の斜面がこんな赤色に。
写真右には冬ならではの湯けむりも。
朝6時半ごろの、湯河原温泉の風景です。

ふれあいもお土産に【観光朝市】

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毎週日曜には、徒歩2分を会場に【観光朝市】が開かれます。

何が並ぶかはその時次第。
季節はもちろん、直前のお天気によっても随分変わります。

小松菜に大根、かぶ。白菜にみかん、手作りパン。
ついこの間の朝市にはこんなものたちが並んでいました。

7時には品薄になってしまうことが多いですが、
土曜にお泊まりのお客さまは、朝食の前にお出かけになってみませんか。

出店者さんとの会話も楽しいひと時。
お買物品にくわえて、人と触れ合う思い出も湯河原のお土産になるかもしれません。

*===* 湯河原温泉 日曜観光朝市 ===*===*
開催日 :毎週日曜 
開催時間 :午前6時~午前9時(荒天中止)
販売品目 :地場産品・ひもの・野菜・海産物・小物・手作りパン・漬物など
*==*==*==*==*==*===*==*==*

【空気の澄む】夜は

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このところは空気が澄んで、月が随分と明るく見えます。

三方を山に囲まれた湯河原は月や星が探しづらいのですが、
空が藍に近い色になる夜は
山の稜線や雲が月明かりに浮かび上がって、
この土地に何年住んでいてもいいなと思う風景のひとつです。

満月は4日でした。まだしばらくは月が大きいので、
寒くはありますが、晴れた日の夜によろしければ空を見上げてみませんか。

【メディア情報】週刊ダイヤモンド

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ビジネス雑誌【週刊ダイヤモンド】12月9日号は
「温泉 読んだら入りたくなるほっこり経済圏の秘密」が特集です。

その中で湯河原温泉が「伝統と革新が相まって、これから元気になる」と紹介され、
湯河原の伝統の一部として当館も写真が載っています。

明るい未来の話に嬉しくなると同時に、
あちらこちらの温泉に浸かってみたいと思う【週刊ダイヤモンド】です。

東京から【JR100分】で温泉地

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冷たい風に温泉が恋しくなったら、ぜひ【湯河原温泉】へお越しくださいませ。

湯河原は昔から「東京の奥座敷」と言われてきました。
【JR湯河原駅】はなんと
【JR東海道線】普通電車で、「東京から約100分 、横浜から約70分」という近さ。
快速電車をご利用になるとさらに時間短縮、
熱海や伊東行きなどに乗ると乗り換えなしで湯河原駅に到着します。

湯河原駅に到着されたら、
リニューアルしたばかりの駅前広場で【手湯】はいかがですか。

その後は【バス乗り場「2番」】にて
「温泉場・不動滝・奥湯河原方面行」バスに
ご乗車になると、乗車約13分で
伊藤屋目の前のバス停「公園入口」に到着します。
「公園入口」までは運賃大人230円、
徒歩2分のひとつ前のバス停「落合橋」で下車されると運賃210円です。

案外近い湯河原温泉へ、ぜひお越しくださいませ。

【本日の一枚】つややかに

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紅葉を見ようと庭を見上げることの多いこの頃ですが、
足元に目をやると赤い万両の横につわぶきが咲いています。

今日はおなじみさまが
つややかな緑の葉と黄色の花をもつつわぶきとともに、写真を撮っていかれました。

島崎藤村がしたためた書を写した石碑の横では濃淡異なる山茶花も咲いて、
目線を上にやっても下にやっても楽しみのある季節になりました。

【12月の献立】掲載しました

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お料理のページに、12月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*:;;;:*○*
http://www.itouya-net.jp/food/dinner.htmlより
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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↓↓↓ここから下はお料理の一部のご紹介です。↓↓↓
献立は月替わりですが、毎冬お出しするうちすっかり伊藤屋の冬の顔になった
【藤村鍋】は11月に続きご用意することになりました。
(「金目鯛しゃぶしゃぶ」プラン、「鮑の踊焼き+舟盛付」プランは除きます)。

【藤村鍋】は明治生まれの文豪 島崎藤村が当館を定宿としていた際に
食べていた「とりなべ」を再現したものです。
藤村の人柄が伝わるような簡素で滋味深いスープのお鍋をぜひご賞味くださいませ。


当館のお食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日お部屋食に変更の場合もあります)にご用意しています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分で召し上がっていただければ幸いです。
(写真は個室料亭です。)
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