2018-04
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ほたる会場2分【期間限定プラン】できました

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6月1日~13日に開かれる【ほたるの宴】【花菖蒲展】に合わせて
期間限定プランをご用意しました。

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【ほたるの宴】☆会場2分☆磯の香りと旨みがぎゅぎゅっと!
    【さざえの壺焼き付】プラン (6月1日~13日)
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*:;:*:;: 【ほたるの宴】6/1~11 会場入口まで2分 *:;:*:;:
    伊藤屋はもっとも近い宿のひとつです
  万葉公園の水辺に、源氏蛍が舞い踊ります。(徒歩5分)
     花菖蒲展(徒歩2分)も同期間開催。
 ご近所なので、夕食のあと気軽にお出かけになれます。
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■プラン内容■
さざえの旬は、最も栄養を蓄えた春から初夏。
このプランでは、磯の香りと旨みが凝縮する
「さざえの壺焼き」をお一人様に2個、夕食にお付けします。
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暗闇をほのかに照らすほたるの光と、
あでやかな菖蒲をご覧にぜひお越しください。

【期間限定プラン】詳細は
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya
をご参照くださいませ。

【バス停】下車目の前です

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18日の当欄で
「湯河原温泉は【JR東海道線】普通電車で東京から約100分 、横浜から約70分」とご紹介したので、
今日は【JR東海道線 湯河原駅】からのアクセスのご案内です。

湯河原駅から温泉場方面へ向かうバスは、パスモもスイカも使えます。
♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪
JR東海道線 湯河原駅に着いたら
⇒改札をくぐり(1つだけです)
⇒まっすぐ進み、
「温泉場・不動滝・奥湯河原方面行」のバス乗り場「2番」にてご乗車
⇒バス停「公園入口」下車(乗車時間約13分、運賃230円)
⇒降りた目の前が当館です。
♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪゜・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪

ひとつ前のバス停「落合橋」で下車すると、運賃210円です。
「落合橋」からバス進行方向に当館が見えますので、
こちらで下車されても迷わずにお越しになれます。

なお、湯河原駅からタクシーをご利用の場合は
ご乗車時間約5分、1,300円くらいで伊藤屋に到着します。

湯河原駅のロータリー内には
貸自転車のある【駅前観光案内所】や温泉の【手湯】もあります。
景色もお楽しみになりながら、ご来館くださいませ。
(写真はバス停「公園入口」です。道路の反対側に伊藤屋が見えています。)

【行列ラーメン】これなら気軽に

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湯河原の、行列のできるラーメン店【飯田商店】さん。
整理券を配ったり、
それでも連日お昼ごろに行列ができたりということは知っていましたが、
早朝に配る整理券を手に入れるために
寝袋持参で泊まり込む方もいる、と最近聞いてびっくりしました。

その【飯田商店】さんのカップ麺が発売されました。
取扱店舗はよくわからないのですが、湯河原町内では
セブンイレブンに山積みになっているのを見かけましたので、
ご自宅や親しい方へのお土産にいかがですか。

【飯田商店】さんは、人気過ぎて当欄担当の私も行ったことがありません。
ぜひこのカップ麺で、その味を知ってみたいと思います。

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4/29追記
伊藤屋から歩いて2分のコンビニ「コミュニティストア」にても
【飯田商店】さんのカップ麺を販売していました。
また、町内「Do陶芸館」横の「ミニストップ」にもあるそうです。

【300歳】に元気でいてもらうために

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庭の真ん中に、樹齢300年を超す百日紅が立っています。
年月を重ねた木にますます元気でいてもらうため、隣り合う金木犀を剪定しました。

庭木の手入れは毎年秋にするのですが、金木犀の剪定には今時分が適しているそうなのです。
通常より思い切って枝葉を落としたので、随分風通し、見通しが良くなりました。

300歳の百日紅は、ごつごつと、それでいて滑らかな幹がいいなぁ当欄担当の私は思っています。
夏の赤紫色の花が待ち遠しくなりました。

時間にあわせて【観光タクシー】

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おなじみ様が、【観光タクシー】に乗られました。
となり町「箱根」、そして時間があったので町内も少し回られてきたそうです。

【観光タクシー】の良いところは、
運転手さんのガイドはもちろんのこと、
おすすめのお店やお土産など地元ならではの話を聞きながら
ピンポイントで観光地を巡れることかと存じます。

フロントにちらしがありますが、
詳細は伊豆箱根タクシー湯河原営業所(0120-62-3671)までお問い合わせくださいませ。

チラシ掲載のモデルコースでは
1時間コース:大観山展望台・湯河原峠展望台
2時間コース:湯河原町内、
3時間コース:となり町真鶴、
4時間コース:となり町箱根、
5時間コース:ちょっと足を延ばして西伊豆 となっていますが、
時間とご予算に応じて組み合わせできます。

(写真は箱根町HPからいただいた、大観山から望む富士山です。
晴天、雲や霞がないなどの好条件が重なると絵葉書のような光景が見られます。)

【本日の一枚】ひと休みにも

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16日に開花に気付いた、バス停【藤木橋】の藤の花。
もう、遠目からでも咲いているのが分かるようになりました。

午前中のひどい雨のあとは、
夏を思わせる日差しと蒸し暑さになった本日。
それでも町の緑と川から吹く風は爽やかです。

バス停【藤木橋】は、伊藤屋の門を出て少し歩いたところにあります。
この先には昭和の趣残す【湯元通り】、
さらにその先には【町立湯河原美術館】があります。

すぐ後ろの【藤木川】の流れを見たり、
音を聞いたりするのが、当欄担当の私は好きです。
散策の途中、バス停【藤木橋】の東屋でひと休みはいかがですか。
(町立湯河原美術館は原則水曜休館です。)

【本日の一枚】いい匂い

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紫色のつつじが随分咲いてきました。
近づくと甘い匂いがして、石垣の前に立つと嬉しくなります。

今日は時折さぁっと雨が降りますが、
晴れの日には池の端の緑につつじの紫色や白色が映えて、
初夏を思わせる光景となります。

【本日の一枚】緑のころ恒例の

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芽吹き時恒例、松の木の消毒を行いました。

昨日から一転、今日の湯河原温泉は随分涼しくて、
通勤の際には千歳川や前を流れる藤木川、伊藤屋すぐ下の
ポケットパークのつつじやもみじの若い葉を見ながら
ゆっくりゆっくり歩いてきました。

街ではそこかしこの緑が爽やかです。
川あり滝あり、入口まで2分の【万葉公園】の散策もおすすめです。

【本日の一枚】 明るい緑と優しい影

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写真は今日の午前中、お部屋「18番」にて撮影しました。
灯りを消したお部屋に入ると、
窓の向こうの柔らかな緑が目に飛び込んできます。

外の明るさに、
窓の木枠や障子の桟がやさしい影となって浮かびます。
草木に新しい芽が出る、今時分ならではの光景です。

小さな可愛い【たぬき神社】

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写真は地元で「たぬき神社」と呼ばれる【狸福神社】です。
伊藤屋から徒歩2分の【万葉公園】の中、
日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】に向かう途中にあります。

小さな赤い鳥居がたくさん並んで、行くたびに
背をかがめて往復したり、写真に撮ったりしたくなります。

なぜ狸が祀られているのか、と申しますと
湯河原の温泉は昔むかしに傷ついた狸が見つけた、という言い伝えがあるからなのです。

狸福神社の絵馬が当館にありますので
よろしければ館内でゆっくり書いて、奉納くださいませ。


湯河原で狸はとても身近な存在で、ご当地グルメは「たんたん狸の担々焼きそば」です。
万葉公園の入口にあたる【観光会館前広場】には大きな
信楽焼の狸がいて、こちらは記念撮影人気ものです。

大自然の中の【しゃくなげ園】

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2月3月は「梅の宴」で賑わった【幕山公園】で、
【しゃくなげ】が咲き始めました。

【幕山公園】では新崎川に沿って約700本が植えられており、
川のせせらぎと一緒に深紅やピンク、白など鮮やかな色の大輪の花を見ることができます。

幕山公園は伊藤屋から車で約15~20分。
山あり川あり岩肌ありの幕山公園はコンクリート舗装されてない歩道もあるため、
歩きやすい靴で行かれるのがおすすめです。

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湯河原温泉に宿泊は難しいけれど…という方は、お夕食付の日帰りプランはいかがですか。
ご都合に合わせてご利用くださいませ。
▽▽ 日帰りプラン詳細は
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/daytrip/customer/itouya/category/7205
をご参照ください。
(写真は以前の見ごろ期を撮影したものです。)

6月は水辺に【ほたる】

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湯河原温泉の初夏恒例【ほたるの宴】【花菖蒲展】が、
今年も6月1日(金)~6月13日(水)に開かれます。

ついーついーと飛びながら舞うほたるの光はとても幻想的。
見ているといつのまにか時間の流れがゆっくりに感じられてきます。

伊藤屋は会場入口まで徒歩2分、
万葉公園内のほたる舞う水辺までも5分ほどと近いので、
夕食のあと気軽にお出かけになれます。

初夏のひとときを過ごしに、
JR東海道線で東京から100分、横浜から約70分の湯河原温泉にお越しくださいませ。

【東京からJR100分】近くの温泉でゆっくりと

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年度が新しくなり、まだまだ気忙しく過ごしてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
お時間ができましたら、ぜひ【湯河原温泉】へお越しくださいませ。

湯河原温泉は【JR東海道線】普通電車で、
「東京から約100分 、横浜から約70分」という近さです。
快速電車をご利用になるとさらに時間短縮、
熱海や伊東行きなどにご乗車になると東京方面から乗換えなしで湯河原駅に到着します。

都心のビル群が次第に住宅街に変わり、
川があったり海が間近に見えたり、という車窓の変化も
道中の旅気分を盛り上げます。

湯河原駅ご到着後は、
バス乗場2番「温泉場・不動滝・奥湯河原方面行」にてご乗車になると、
バス停【公園入口】下車目の前が伊藤屋です。
(すぐそば、ひとつ前のバス停「落合橋」で下車されると、運賃210円で「公園入口」より20円お安いです。)

湯河原温泉は、昔から「東京の奥座敷」と呼ばれてきました。
案外近い湯河原温泉へ、ぜひお越しくださいませ。

湯河原の【行列】らーめん

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湯河原で「行列」といって思い浮かぶのは、
当欄でもたびたびご紹介しているパン店【ブレッド&サーカス】さんと、
らーめんの【飯田商店】さんです。

今日ご紹介の写真は【飯田商店】さんで、平日お昼ごろの様子です。
お店の前に、待っている方がたくさん。
駐車場の車も相模・品川・つくばとさまざまでした。

以前は穴場の時間もあったようですが、
テレビ「情熱大陸」に取り上げられるなど人気がさらに高まった今は
なかなか行きにくくなっちゃったねぇ、と地元で話しています。
(でも一度は食べてみたいです。)

早朝から整理券を配布していますので、お好きな方はいかがですか。
近くにある小さなパン店【アミカ】さんでは、
国産小麦を使った香りの良いパンを売っています。

花の揺れる【バス停】に

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門を出て少し上に歩いたところの
バス停【藤木橋】で、藤の花が咲き始めました。

毎年5月に開花に気付くので、今年は早いなという印象です。

バス停のすぐ裏には【藤木川】が流れます。
川沿いの新緑もまぶしく、東屋になったバス停には
散歩中ちょっと休憩する方、本を読む方、など
のんびりした雰囲気が漂っています。

バス停【藤木橋】の少し先には昭和の趣残る【湯元通り】、
その先には喫茶がリニューアルした【町立湯河原美術館】があります。
(写真は以前の見ごろ期に撮影したものです。)

神輿に温泉を【湯かけまつり】

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練り歩く神輿に沿道から温泉をかける
【湯かけまつり】にお出かけになりませんか。

今年は5月26日(土)の開催です。

湯の町ならではの【湯かけまつり】では、当館前を神輿パレードが通ります。
庭先に用意された温泉を、ぜひ勢いよくざばーっと掛けてくださいませ。

パレード通過後は当館と目と鼻の先にある【観光会館前広場】へどうぞ。
ここはメイン会場の一つで、
【御箸(みはし)まつり】として何万本もの箸が燃やされ、
その周りに5基の湯かけ神輿が集い熱気にあふれます。

【本日の一枚】エビネ咲きました

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庭の木立の根元に、エビネが花を咲かせました。
つつじが開き始めたころ、突然花芯が伸びて花をつけます。

そっと切って館内に活けましたが、
庭先に何気なく佇んでいる方が似合いそうにも思います。
毎年少しづつ株を増やしながら
咲いてくれるので楽しみです。

徒歩5分【美術館】見えるアトリエ

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【町立湯河原美術館】内に、日本画壇の主軸として高い人気を集める
平松礼二画伯の「見えるアトリエ」があります。

制作現場が一般公開され、土日を中心とした月に4回ほど
平松画伯自ら作品の開設や案内を行っています。
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●4月の平松画伯によるアトリエ案内は
【4月】14日(土)15日(日)28日(土)29日(日) 各日10:30~
●学芸員による作品解説・アトリエ案内は
【4月】22日(日)10:30~11:10
●アトリエ公開(作品制作をしていない期間、随時) 9:30~15:30
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アトリエ案内は当日申込制で、
作品制作のため公開されない期間もあります。

【町立湯河原美術館】は、3月末にカフェをリニューアルしました。
ほっとひと息つくにも良さそうです。

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町立湯河原美術館 0465-63-7788(原則水曜休館)
伊藤屋より徒歩約5分、駐車場あり
(ロビーに割引券を置いています。行かれるお客さまはお持ちくださいませ。)

川あり滝あり温泉足湯あり【万葉公園】

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近ごろ【万葉公園】にしばしば足を運ぶようになった当欄担当です。

【万葉公園】の中は川あり滝あり神社あり。
この頃は川べりで紫色のつつじのつぼみを見つけました。
川沿いはひんやりした空気なので、これから徐々に増えてくる
ちょっと汗ばむような日には特に気もちが良いです。

公園内の神社【熊野神社】は温泉の神様。
小さな赤い鳥居の並ぶ【狸福神社】は
絵馬が当館にあるので、館内で書いて神社に奉納、ということもできます。

公園の最奥には日本最大級の足湯施設【独歩の湯】もあるので、
この時季らしくちょっと淡い色の空を見ながら温泉に足を浸しませんか。

【万葉公園】は当館から2分の【観光会館前広場】から入られるのが
わかりやすくおすすめです。

石垣の上、鮮やかに【つつじ】

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石垣の上のつつじが咲き始めました。
他の株はまだつぼみだったり咲き始めたばかりの状態なので、
この一株は気が早いのかな、遠くから目に入って嬉しいな、
などと考えています。

石垣の上ではまだ椿の花も見られます。
石垣とそれに続く門柱は
平成26年4月に国有形文化財に登録されました。
-------文化財登録所見------------------------------------------------
【御影石の門柱・本小松石の石垣】昭和初期造
本小松の間地石と笠石の表面に丸面をつけた温和な造りが特長であり、
「造形の規範となっているもの」及び「再現することが容易でないもの」
----------------------------------------------------------------------

季節の花とともに、お客さまが昔の職人技も楽しんでくだされば幸いです。

【本日の一枚】若やぐ景色

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ご紹介の写真は、今日の午後1時半ごろ撮影しました。

2階の屋根まで背を伸ばす枝垂桜は、
花の色が大分薄くなってきました。

その桜色を見に近づくと
金木犀やもみじの若芽が目に入ってきます。
ピンピンとしたり、柔らかかったり、赤かったり緑だったり。
見ていると気もちが若やいで、
一つひとつをゆっくりと眺めました、

湯河原の【ご当地グルメ】

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湯河原の温泉は、昔々「狸が見つけた」という言い伝えがあります。
そんな当地のご当地グルメは【たんたん狸の坦々焼きそば】。
練りごまや豆板醤を使ったピリ辛味で、
湯河原名産の柑橘類を使用する【湯河原柑橘系】と、
湯の町らしく温泉玉子を載せた【温泉玉子系】の2種類があります。

写真ののぼりや、同デザインのステッカーが掲げられた町内約20店舗で食べられます。
湯河原のご当地グルメをどうぞお楽しみください。

おいしいものと、いい景色【一夜城】

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いい景色を見ながら甘いものを食べたい!
ということで、伊藤屋から車で約25分の
【一夜城ヨロイヅカファーム】に行ってきました。

【一夜城ヨロイヅカファーム】はシェフとして有名な鎧塚 俊彦さんがプロデュース、
地産地消を目指したレストラン・パティスリー・ブランジェリー・野菜直売所です。

パンや、「あれもこれも」とガラスケース越しに悩んでしまうきれいなケーキは
お店の中と外、どちらでも食べることができます。

穏やかな陽気の日は、お店の外で青い空や海を眺めながら食べるのがおすすめ。
おいしいものが、さらにおいしく感じられるひと時を過ごしてきました。

【一夜城ヨロイヅカファーム】は
太閤秀吉の小田原攻めで有名な石垣山【一夜城歴史公園】の前に位置するので、
歩きやすい靴でしたらそのまま周囲を散策するのも良さそうです。

春の温泉町で【旅チャリ】

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旅先の街を、自転車で走りませんか。
湯河原温泉の貸自転車は、
・JR湯河原駅
・観光会館 (伊藤屋から徒歩2分)の2ヶ所で借りたり返したりできます。

最近は「あ、花がきれい」の声に振り向くと
貸自転車の方がキュッとブレーキをかけてカメラを構えてらっしゃいました。
そんな風にゆっくり景色が見られるのは、自転車ならでは。
緩い坂道の続く街ですが
電動アシスト付きなので、楽々移動が可能です。
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【湯河原温泉の貸自転車】
貸出・返却場所は
・JR湯河原駅ロータリー内の観光案内所
・観光会館 (当館より徒歩2分)  の2か所。
200円余分に払うと貸し出しと返却の場所を変えることができます。
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湯河原町の貸自転車詳しくは湯河原町のHPをご参照ください。
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/topics/p02254.html

【山のお手入れ】恵みの前に

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裏山の【たけのこ】をお膳に上げる時季が近づいてきました。
今日はその前に、裏山のお手入れです。

たけのこ掘りは「行きは良いよい帰りは怖い」で、
身軽な行きは山をスイスイ登れても、
たけのこをたくさん持って下りてくる帰りはかなり怖いのです。

ということで、道の草を刈り、木の階段を修繕して、ということを行いました。
期間限定の味を、お客さまにぜひ楽しんでいただきたいです。

桜の季節の【おまんじゅう】

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湯河原の名産、みかんを模した「みかん最中」が有名な
【味楽庵】さんで、桜の季節にぴったりなおまんじゅうを見つけました。

写真の「花見酒まん」です。
桜の花がおまんじゅうの上に乗って、食べる前から春気分。
ふうわりしたお酒の香りとあっさりした餡のおまんじゅうでした。

【味楽庵】さんは、伊藤屋からお車で約5分です。
春らしいお土産にいかがですか。
お向かいには「豆乳おからどーなつ」が人気のお豆腐店
【十二庵】さんもあります。
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味楽庵さん 0465-62-5577 
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上230(伊藤屋よりお車約5分)

春景色 世界遺産【韮山反射炉】

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湯河原温泉伊藤屋から車で約1時間、
【韮山反射炉】の2日の様子です。

【韮山反射炉】は
「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産のひとつとして、
平成27年に世界遺産に登録されました。

幕末に大小数百門も及ぶ大砲を造ったここはとても静かで、
2日には行く途中の山でも現地でもきれいな桜が見られたそうです。

近くにはロープウェイのある【伊豆の国パノラマパーク】や
重要文化財の【江川邸】などがあります。
下記アクセスは熱海経由で載せていますが、
箱根を経由すると途中の【三島スカイウォーク】も観光に人気です。
湯河原から足を延ばして、いかがでしょうか。

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韮山反射炉へ
■電車なら■
<アクセス>
JR湯河原駅→JR三島駅→伊豆箱根鉄道 伊豆長岡駅(所要時間約1時間)
伊豆長岡駅からは徒歩だと約25分、タクシーでは約5分。
土日祝日には観光周遊の循環バスもあるそうです(運行日は要確認)。

■お車なら■
<アクセス>
伊藤屋 ⇒国道135号⇒熱函道路⇒NTT東日本伊豆病院 通過⇒交差点「岐れ道」左折し、一本道(約32km)
約1時間で行かれます。

【本日の一枚】この角度から

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今日ご紹介の一枚は、当欄担当の私が
ここ数日気に入っている角度から撮影したものです。

目の前の道路を渡って、門柱の少し下の位置から庭を見ると
大分散ってしまいましたが染井吉野と、
たくさんたくさん花をつけた椿、
そして庭木の向こうに風にそよぐ枝垂桜がいちどきに目に入ってきます。

このもう少し下からは
お隣の老舗和菓子店【小梅堂】さんの裏の枝垂桜が、伊藤屋
目の前の【権現橋】を渡ると【藤木川】沿いの桜も見ることができて、
胸弾ませながらご近所を歩くこの頃です。

【本日の一枚】こぼれそうな

20180402-tsubaki_mankai_up_20180402_itouya.jpg
写真は今日の午後1時ごろ撮影しました。
「こぼれんばかり」という言葉が思い浮かぶほど、
門柱脇の五色散り椿がたくさんの花を咲かせています。

風にさらさらと花びらを散らす染井吉野。
手まりのように丸い花をつけ、柔らかな緑の葉を出し始めた幼木の枝垂桜。
そして満開の枝を揺らす壮年期の枝垂桜。

あっちを見てもこっちも見ても春、という風情の庭になりました。
あともう少しの間は、夜のライトアップも行います。

【4月の献立】掲載しました

20091001-ryoutei.yugawara.shokuji.itouya.jpg
お料理のページに、4月の献立を掲載しました。
ご近所も庭も桜が見ごろのこの頃は、
お膳も「春本番」といった雰囲気です。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
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http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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当館のお食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日お部屋食に変更の場合もあります)にご用意しています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分で召し上がっていただければ幸いです。
(写真は個室料亭です。)
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