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【芸妓さんのお稽古見学】2月日程

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芸妓さんのお稽古場【見番(けんばん)】で、
お稽古の見学ができる日程が観光協会HPに載りました。

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【2月】
舞踊 休み
清元 休み
囃子 2月25日(月)・26日(火)・27日(水)・28日(木)
長唄 2月25日(月)・26日(火)・27日(水)・28日(木)
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時間は11時30分~13時30分、無料です。
お稽古日程は変更になることがあるので、
行かれるお客さまは見番にお問い合わせください。

見番(湯河原芸妓屋組合)電話 0465-62-4111(11時~18時)。
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JR湯河原駅からバスで来られるお客さまは、
バス停「見付町」下車徒歩1分です。伊藤屋からは歩いて3分ほど。
周辺はちょっと歩いてみたくなる細い路地もあり、
時折カメラを構える方の姿も見られます。 (写真は見番の近くです。)

美術館カフェで【籐の造形物展・ワークショップ】

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伊藤屋から歩いて5分ほどの【町立湯河原美術館】内のカフェ
「and garden」にて、2月24日(日)まで
「岩本政子 籐の造形物展~太古の海の見学ツアー~」が開かれています。

籠バッグなどの材料に使う籐でつくった
魚やイカやくらげが、カフェの中を泳いでいるそうです。

2月3日(日)には
籐を編んでバッグチャームを作るワークショップが開かれます。
今回は星形のヒトデを作り、
ワークショップの最後にタッセルを付けて
2回分の材料とともにお土産にしてくれます。
時間は10時半~と15時~の2回。
参加費は700円と、ワンドリンクのオーダーです。
予約は開催の3日前まで。

カフェやワークショップの詳細は観光協会HPをご参照ください
http://www.yugawara.or.jp/news/details.php?log=1548400482
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【町立湯河原美術館】は伊藤屋より徒歩約5分、駐車場あり。
電話 0465-63-7788。原則水曜休館です。
弊館ロビーに入場割引券を置いていますので、
行かれるお客さまはお持ちくださいませ。カフェや庭園入場のみの利用も可能です。
(写真は美術館のカフェ。暖かければ足湯のあるテラス席も気もちが良いです。)

【湯河原梅林「梅の宴」】開花状況

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湯河原に春の訪れを告げる【湯河原梅林「梅の宴」】の開幕が2月2日に迫り、
観光協会HPに開花状況が載り始めました。
1月29日現在で「咲き始め」、次回は3分咲きになると更新されるそうです。
「梅の宴」に行かれるお客さまはぜひ参考になさってくださいませ。
湯河原温泉観光協会HP「梅の宴」
http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1384137943
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湯河原温泉にご宿泊の方は梅園入園が無料になります。
詳細は下記をご参照ください。

***湯河原梅林 梅の宴***
2月2日(土)~3月10日(日) 午前9時から午後4時まで
四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に
約4千本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます。 

<アクセス>
梅の宴期間中は湯河原駅や温泉街より会場行き臨時バスが運行されます。
(平常時は当館前バス停より乗車時間約30分、駅よりは約15分)
お車では伊藤屋より通常時で約20分。
混雑時はパーク&バスライドの実施の可能性あり。時間を大分多く見てください。

<宿泊の方は梅林入園(通常200円)が無料になります>
湯河原温泉にお泊りの方には「湯河原梅林宿泊者入場券」が発券できます。
チェックイン前に行かれるお客さまは梅林入園券をお捨てにならず、
フロントでお渡しください。入園券と交換で200円返金できます。

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「梅の宴」合わせた期間限定【金目鯛のしゃぶしゃぶ】プランをご用意しています。href="http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046">http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

鎮守様の【節分祭】

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湯河原の総鎮守【五所神社】にて、
2月3日に【節分祭】が執り行われます。

追儺式は午前11時から、豆まきは11時10分からです。

【五所神社】は湯河原のトリプルパワースポットのひとつで、
ご神木の楠はじめ大きな木がたくさんある境内は
バス通りに面しているにかかわらず静かな雰囲気です。

場所はバス停「五所神社」下車目の前。駐車場もあります。

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豆まき奉仕者の募集もあります。
【節分祭】詳細は湯河原温泉観光協会HPをご参照くださいませ。
http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1387871092

いよいよ2日から【湯河原梅林「梅の宴」】

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【湯河原梅林「梅の宴」】の開幕が、いよいよ来週土曜に迫ってきました。
湯河原温泉にご宿泊の方は梅園入園が無料になります。
詳細は下記をご参照くださいませ。

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***湯河原梅林 梅の宴***
2月2日(土)~3月10日(日) 午前9時から午後4時まで
四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に
約4千本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます。 

<アクセス>
梅の宴期間中は湯河原駅や温泉街より会場行き臨時バスが運行されます。
(平常時は当館前バス停より乗車時間約30分、駅よりは約15分)
お車では伊藤屋より通常時で約20分。
混雑時はパーク&バスライドの実施の可能性あり。時間を大分多く見てください。

<宿泊の方は梅林入園(通常200円)が無料になります>
湯河原温泉にお泊りの方には「湯河原梅林宿泊者入場券」が発券できます。
チェックイン前に行かれるお客さまは梅林入園券をお捨てにならず、
フロントでお渡しください。入園券と交換で200円返金できます。

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「梅の宴」詳細は湯河原温泉観光協会HPをご覧くださいませ。
http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1384137943

「梅の宴」合わせた期間限定【金目鯛のしゃぶしゃぶ】プランをご用意しています。href="http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046">http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

湯河原紹介の定番です【見付町近く】

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写真は【バス停見付町付近】です。
幾度か当欄でご紹介している【藤木橋】と並び、
テレビや雑誌など湯河原温泉の紹介で良く使われる場所ひとつです。

緩いカーブを描くこのあたりには
ぱりっぱりの手焼き煎餅【米屋煎餅店】さん、
干物の有名な【魚判】さんといった風情ある建物のほか、
温泉饅頭のおいしい【ゑふや】さん、
芸妓さんのお稽古場【見番】などもあります。

場所は伊藤屋の門を出て、駅方面に3分ほど歩いたところです。
(【藤木橋】は逆方面、奥湯河原方面に2分ふど歩いたところです。)

【みかん】産地価格の直売所

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温暖な湯河原はみかんの産地。
観光みかん狩りは終了しましたが
山の段々畑にはまだまだ黄金色の実が残り、
街には直売所が設けられています。

直売所の多くはクリーニング店やお魚屋さんといった商店の軒先、
普通のお宅の駐車場や道路端に机や棚が置かれただけの簡単なものです。

みかんのほか、獅子ゆずや白菜漬け、キウイなど
直売所によっては他のものも売られていることがあります。
見かけたらご自宅や親しい方へのお土産にちょっと覗いてみませんか。

となり町【熱海観光】はいかがですか

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久しぶりに熱海を歩いてきました。

湯河原は神奈川、熱海は静岡で県は異なりますが、
「JR湯河原駅」と「JR熱海駅」は隣の駅で、
わずか7分ほどの乗車時間です。

にぎやかな【仲見世】、
物語の世界に思いを馳せる【貫一お宮の像】、
明るい【サンビーチ】に
「あたみ桜」の咲き始めた【糸川】。

のんびりした湯河原に対し、
熱海はどこに行っても元気な感じ。
1泊2日の旅で、雰囲気の異なるふたつの温泉地をめぐるのも
よろしいかもしれません。

なお、熱海の【MOA美術館】では
1月25日から3月12日まで
国宝「紅白梅図屏風」などの展覧会が企画されています。

湯河原紹介の定番です【藤木橋】

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写真は【藤木橋】です。藤木川にかかるこの橋は、
テレビや雑誌など湯河原温泉の紹介で良く使われる場所ひとつ。

川の上流に目をやると、
流れに沿って作られた道路と灯り、そして旅館さん。
川の下流に目をやると、
鮮やかにかかる幾本もの橋。

ここは昭和の趣残る【湯元通り】の入口にあたり、
石畳の敷かれた道を歩くと
温泉の鉄塔や木造の旅館さんなどがあります。
そこからもう少し進んだところにある【町立湯河原美術館】も
のんびりするのにおすすめの場所です。

【藤木橋】は、伊藤屋の門を出てゆっくり歩いても2分ほどのご近所です。
川や空を見ながら歩いてみませんか。

【本日の一枚】夕方の空

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夕方の5時前、「空がきれいだよ」と教えられて見たら
雲がピンク色でした。

裏に山を背負い、正面には万葉公園の山。
左右には伊豆熱海や箱根へ向かう山などがあり、
このあたりは空が長細いかたちをしています。

一年で最も寒い「寒のうち」ですが、
日中は太陽の温もり感じるお散歩日和でした。

【美術館】庭でのんびりと

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写真は【町立湯河原美術館】の庭で撮影しました。
池やすぐそこに迫る山の斜面を見ながら歩ける庭には
水琴窟があり、訪れるたびに甕に水を注いでは
澄んだ音に耳を傾けたくなります。

美術館では昨年から名誉館長平松礼二画伯の制作現場を公開する
「見えるアトリエ」が始まりました。

制作現場が一般公開され、
平松画伯のご都合によって変更もありますが、
土日を中心とした月に4回ほど
画伯自ら作品の開設や案内を行っています。

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町立湯河原美術館 0465-63-7788
伊藤屋より徒歩約5分、駐車場あり
(ロビーに割引券を置いています。行かれるお客さまはお持ちくださいませ。)

日テレで放送【日本最長の吊り橋】

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昨日のお昼どき、何気なくテレビをつけると
「ヒルナンデス!」で【三島スカイウォーク】の紹介をしていました。

【三島スカイウォーク】は、伊藤屋から車で約25分。
歩行者専用としては【日本最長】の吊り橋で、
晴れていると富士山や駿河湾を望むことができます。

当欄担当の私はまだ吊り橋を渡ったことがないのですが、
駐車場や売店は
平日の夕方でも観光バスや車がたくさん停まって大変な人気です。

吊り橋観光を終えたらそのまま三島に下りて大社や楽寿園に行くも良し、
世界遺産 韮山反射炉に行くも良し、箱根へ上がって芦ノ湖や関所を見るも良し。
その後の観光にも便利な場所の【三島スカイウォーク】です。
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日本最長の大吊橋【三島スカイウォーク】
<アクセス>伊藤屋から車で約25分。  
湯河原パークウェイ⇒箱根峠左折⇒国道1号線を三島方面へ

(写真は夕方に撮影したものです。
標高が上がるので、寒さや雪による交通規制にお気をつけください。)

1月2月は【富士山】ドライブ

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空の青い日は【富士山】を見に、となり町箱根へ足を延ばしてみませんか。
「1月2月は、一年のなかでいちばん富士山が見えやすい時期」と
以前、箱根行きのバスの運転手さんに聞いたことがあります。

湯河原からは箱根の外輪山に阻まれて見えないのですが、
湯河原パークウェイ経由で車を15分ほど走らせたとなり町箱根からは、
雲や霞などがかかっていないなどの好条件の日に富士の山を見ることができます。

自家用車でなく、公共交通機関を使ってお越しのお客さまも
当館前のバス停から箱根方面行きのバスが出ていますので、
足を伸ばしてみませんか。
芦ノ湖や箱根関所、大涌谷など箱根は観光スポットもたくさんあります。
(写真は以前【芦ノ湖畔】から撮影しました。赤い鳥居は【箱根神社】です。)

【農林水産まつり】と【みかんサミット】

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地場産品の展示即売のほか、さまざまな催しのある【農林水産まつり】、
湯河原はもちろん、近隣からもみかんを使った味が集う
【第3回みかんグルメ&スイーツサミット】が
1月19日(土)20日(日)開かれます。

【農林水産まつり】では
湯河原産のみかん・キウイフルーツ、みかんジュース、みかんジャム、
野菜・手作りこんにゃくなどのほか、
ご当地グルメ「坦々焼きそば」、味噌おでん、甘酒、焼きそば、といった出店もあります。

また、【みかんサミット】では
エクレアやクッキー、プリンなどの甘いもののほか
カレーやチキンバーガー、ステーキや唐揚げなどがあります。

1月19日、20日にお越しのお客さま、お土産探しや昼食にいかがでしょうか。
会場は国道135号線沿いの「湯河原海浜公園」、時間は10時~15時です。

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【みかんサミット】の詳細は湯河原温泉観光協会HPをご参照くださいませ。
http://mikan-summit.jp/plan.html

ガイドさん付で【まち歩き散策ツアー】

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ガイドさんの案内付きで、温泉街を歩きませんか。
湯河原温泉では3月までの毎月2回、第2・第4日曜日に
【湯河原まち歩き散策ツアー】が開催されています。

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1月2月開催日:
  1月13日(日)、1月27日(日)
  2月10日(日)、2月24日(日)

行程:町立湯河原美術館駐車場(10:00集合) ⇒湯元通り
   ⇒観光会館⇒泉公園⇒福泉寺⇒五所神社(12:00解散)
定員:各日15人(先着順・最少催行人数3人)
参加料:1,000円
申込み・問合せ:湯河原総合情報センター(電話0465-63-5599)
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湯河原総合情報センターが主催するこのツアーでは、
湯河原の歴史や町営温泉、老舗旅館など観光案内を聞きながら温泉街を歩くことができます。

集合場所の「町立湯河原美術館」は伊藤屋から徒歩約5分と近いので、
開催日にチェックアウトのお客さまは参加しやすいかと存じます。
直線距離でも徒歩30分ほどかかるので、ぜひ歩きやすい靴で参加くださいませ。
(写真は【湯元通り】入口にあたる【藤木橋】です。)

【みかんグルメ&スイーツ】が集まります

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温暖な湯河原温泉はみかんの産地。
ということで、1月19日(土)20日(日)に
開催される【農林水産まつり】に併せ、
【第3回みかんグルメ&スイーツサミット】が開かれます。

【サミット】では湯河原町はもちろん、
近隣の箱根や小田原、伊勢原からもみかんを使ったグルメ&スイーツが集います。
エクレアやクッキー、プリンなどの甘いもののほか
カレーやチキンバーガー、ステーキや唐揚げなどもあるので
お昼の時間にも良さそうです。

【農林水産まつり】では
地元野菜・果物・水産加工品、ご当地グルメ「坦々焼きそば」、
手作り味噌おでん、甘酒、そば、うどんといった出店もあります。

1月19日、20日にお越しのお客さまはいかがでしょうか。
会場は国道135号線沿いの「湯河原海浜公園」、時間は10時~15時です。

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イベント詳細は湯河原温泉観光協会HPをご参照ください。
http://mikan-summit.jp/index.html

鎮守様で【茅の輪くぐり】

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湯河原の鎮守様、【五所神社】に行ってきました。
良く晴れた日の初詣は境内の大きな木の向こうに青い空が見えて、
とても清々しかったです。

境内には茅の輪が設置されているので、
多くの方が「祓いたまえ清めたまえ」と唱えながら
「茅の輪くぐり」をしていました。

【五所神社】は最近では
「湯河原のトリプルパワースポット」のひとつと言われており、
ご神木の楠(くすのき)は
「健康・長寿・ボケ防止の力を与える(五所神社HPより抜粋)」そうです。

【五所神社】は道路を挟んだ反対側にも樹齢800年を超す楠があり、
「七福神めぐり」をすることもできます。

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<【五所神社】アクセス>
JR湯河原駅と温泉街の間のバス通り沿いにあります。
湯河原駅から徒歩約15分。
バスではバス停「五所神社」下車。境内に駐車場あり。

旅先で【初詣】いかがですか

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旅先での初詣はいかがでしょうか。
今日の当欄は、年の瀬にもご案内した
湯河原と隣町箱根の初詣スポットのご紹介です。

☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆
■狸福(りふく)神社■ *徒歩約3分*
万葉公園の中にある小さな小さな神社。
温泉を発見したと言い伝えられる老狸が祀られていて、愛らしい小さな紅い鳥居が並んでいます。
絵馬が当館にあるので、ゆっくり書いて奉納しに行かれても。

■熊野神社■ *徒歩約3分*
同じく万葉公園内に鎮座する温泉と健康の神様。一年の健康を願っての参拝はいかがでしょう。

■五所神社■ *車約4分またはバス約8分*
湯河原の総鎮守。
樹齢850年や200年などの古木が立ち並びます。境内では七福神めぐりも。

■福泉寺■ *車約3分またはバス約7分*
胸から上の姿の「首大仏」さまがおられます。
晴れた日には本堂と庫裏の茅葺屋根が爽やかに見えます。

■箱根神社■ *お車約30分*
隣町箱根の芦ノ湖畔。湯河原パークウェイ(有料)経由でどうぞ。
標高が高いので、寒さ対策をしてお出かけください。
☆:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:☆

万葉公園内の狸福神社・熊野神社はどちらも小さいですが、
滝あり日本最大級の足湯施設【独歩の湯】ありの公園は
ゆっくり歩くのにおすすめです。
(写真は【狸福神社】です。)

国宝と梅林で【梅の旅】

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湯河原の隣、熱海市の【MOA美術館】にて
来春も梅の時季恒例、「紅白梅図屏風」が公開されます。

期間は1月25日(金)から3月12日(火)まで。
尾形光琳の「紅白梅図屏風」のほか、
野々村仁清の「色絵藤花文茶壷」、
三大手鏡のひとつとして知られる「翰墨城(かんぼくじょう)」なども
公開されます。

美術館まではお車で約25分。
電車のお客さまは、JR東海道線の隣駅 熱海にて下車→バスまたはタクシーです。

2月2日から3月10日は約3000本の紅白梅が咲き誇る
【湯河原梅林 梅の宴】もあります。
幕山の山麓斜面に広がる梅林と、MOA美術館の絵画で梅の観賞はいかがですか。

明けましておめでとうございます

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今日の湯河原温泉は凛とした青い空が広がりました
穏やかなお正月を迎えることができたのは
皆さまのご愛顧の賜物と深く感謝しております

年月を重ねたからこその良さと新しい快適さ
どちらも大切にしながら
お客さまにほっと寛いでいただけるよう
創業131年目となる本年も努めてまいります

湯河原温泉では昨年から
近くの「湯元通り」の街並みが趣あるものに
変わりつつあります
美術館への散策コースとして私どもも
楽しみにしております

湯河原の街へぜひお出かけくださいませ

本年もどうぞよろしくお願いいたします
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