湯河原温泉 伊藤屋 新着情報

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【本日の一枚】紅葉露天になりました

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木々の色づきがこのところ急に進んでいるように思います。
写真は今日の午後、露天風呂で撮影しました。
つい一昨日までは橙色の印象だったのに、今日は赤色が随分目に入ってきます。

露天風呂のもみじは湯気の当たる下の方から徐々に染まります。
上の方にはまだまだ緑の葉が残っているので、
しばらくの間紅葉を眺めながらの入浴を楽しんでいただけそうです。

湯の街の【子ども】たち

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今日は地元小学校の歴史探訪クラブの皆さんが見学に来られました。

かつて作家島崎藤村が当館を定宿にした際の過ごし方が垣間見えるもの、
そして昭和11年に起きた2.26事件ゆかりのお部屋を
駆け足気味の説明になってしまいましたが見てもらいました。

事前に学んできた2.26事件のこともさることながら、
大正初期の建築も珍しい様子で興味深そうな様子がとても印象的でした。
湯の街湯河原の子どもたちが地元のことをもっと知り、
もっともっとこの町を好きになっていってくれたら良いなと考えています。

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2.26事件の現場となった当館元別館【光風荘】は
襲撃後に建て替えられ、現在は町の2.26事件資料館になっています。

開館は土・日・祝日。
時間は10時から15時までです(受付は14時半まで)。
当館と目と鼻の先ですので、昭和史に興味のある方がいかがですか。
 ▽▽光風荘:詳しくは湯河原町HPをご参照ください。
 http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/leisure/koufusou.html
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館内でも【紅葉狩り】

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色づいたひと枝がまるで木のようです。
ラウンジに置いたら、屋内で紅葉狩りの気分になりました。

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■湯河原温泉紅葉情報■
○徒歩圏内ですと、
 目の前の万葉公園が紅葉の名所として親しまれています。
 公園は入口まで徒歩2分、園内には川が流れ、
 人気の足湯施設「独歩の湯」(徒歩約5分)もございます。

〇もみじの中のお茶室〇
 開設日:2017年11月18日(土)~12月3日(日) 10時~14時
 バス停「奥湯河原」下車 徒歩10分
 (伊藤屋前のバス停「公園入口」からはバス乗車約7分)
 料金:1名様500円(入場・抹茶代含む)
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湯河原の紅葉の進み具合やイベントは、湯河原温泉観光協会HPがおすすめです。
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1474442797

晩秋に向けて【柿】

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植木屋さんの剪定が終えた庭で目を引くのが、柿です。

実が大分「柿色」になり、
「かさかさ」と音が聞こえてきそうな厚ぼったい葉も
赤や暗みがかかった緑色に変化してきました。

葉が落ちて柿の実だけが残るというのが、当欄担当の私の「晩秋に好きな景色」のひとつです。
猿も食べない渋みのあるこの木は、食べられないけれども毎年長く目を楽しませてくれます。

少しずつ【紅葉露天風呂】に

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露天風呂のもみじが色づいてきました。
緑の葉に黄色の葉、
今時分の紅葉は日のあるうちに見ると、
元気がでてくるような秋独特の爽やかさがあります。

このもみじは2階の窓まで枝を張る大きな木で、
温泉の湯気があたる下の方から少しずつ染まります。

真っ赤に変わるまではまだ少しかかりそう。
頬に当たる空気とともに、季節を感じながらの入浴をおたのしみください。

温泉街の【秋の空】

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すじ雲、というのでしょうか。
空を見上げるとこんな雲が浮かんでいました。

湯河原温泉は町のどこにいても山が見えて、
東に目をやれば熱海へ連なる山が、
西に目をやれば箱根へ向かう山が見えます。

そんな山の間の細長い空も、随分高くなってきました。

白・黄・赤【ざる菊】

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板長のお母さんが、丹精したざる菊を届けてくれました。
白に黄に紫がかった深い赤。
ひと鉢に一体いくつの花が付いているんだろう?と
顔を近づけて見たくなる、控えめな華やかさが玄関前を飾っています。

なお、湯河原温泉からJR東海道線で約17分、
お車なら約30分の【小田原】では
【小田原城址公園】にて菊花展を11月15日(水曜)まで開催しています。

【秋の花】が館内に

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控えめで、凛として、一輪あるだけで
野山が想像できるような姿のほととぎす。

庭で育てたものを女将が生けました。
とても好きな花で、愛でながら生けたそうです。

丹精したもの、知り合いが届けてくれたものなど
館内に飾っている花は湯河原や近くの町で育ったものが大部分です。
花や月替わりのお料理とともに、お客さまのお越しをお待ちしています。

植木屋さんと【300年の木】

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一昨日まで植木屋さんが入っていました。

写真は庭の中央に立つ百日紅を手入れしたもらっているところです。

樹齢300年を超す木は、今年は例年になくたくさんの花をつけました。
次の夏も、その次の夏も元気に咲いてくれるように願っています。

ベテラン職人さんの若いころに【擬木】

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大正初めに建てられた文化財の棟の階段です。
写真でおわかりいただけるでしょうか、はじめの数段は本物の木を模した【擬木(ぎぼく)】です。

これ実は左官職人の手仕事なのです。
よく見ると一段おきに木の種類を変えるこだわりっぷり。
この擬木の部分は、昭和50年代に造られました。
階段の上の方はケヤキなので、それに合うようにしたそうです。

最近別の箇所の作業をお願いしたベテラン左官職人さんが、
「自分が若いころに手伝ったところ」と愛おしそうに眺めて話してくれました。

11月の献立【文豪ゆかりの味】も

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お料理のページに、十一月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので、
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
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http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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お食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日変更の場合もあります)でお召し上がりいただいています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分でお召し上がりくださいませ。

↓↓↓ここから下はお料理の一部ご紹介です。当日のお楽しみ、というお客さまはご注意ください↓↓↓


11月は【藤村鍋】がお膳に上がります
(金目鯛しゃぶしゃぶプラン、鮑の踊焼き+舟盛付プランは除きます)。
この【藤村鍋】は、明治生まれの文豪 島崎藤村が当館にしばしば訪れていた際に
食べていた「とりなべ」を当時の大福帳を基に再現したものです。

簡素で滋味深いスープはいつのまにかおなかの中までほかほかしてきます。
毎年冬季限定でお出しするうちに、すっかり伊藤屋の冬の顔になりました。
藤村の人柄が感じられるお鍋をぜひご賞味ください。
(写真はイメージです。お料理と一緒に温かいお酒はいかがですか。
  冷たいお酒やソフトドリンクもご用意しています。)
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