湯河原温泉 伊藤屋 新着情報

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平成29年の年末に寄せて

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平成29年も残りわずかとなりました。

年越しのお客さまに過ごしていただく今日は、
独特の凛とした雰囲気が館内にあるように感じています。

平成29年もさまざまな出来事がありました。
お客さまに、皆さまに支えていただいて本日の大晦日を迎えています。

今年もご愛顧誠にありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えくださいますよう湯河原の地で祈念しております。

【お餅】は隣の老舗和菓子店から

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写真は伊藤屋のお隣、創業90年を超す和菓子店【小梅堂】さんです。当館では
元日のお餅はもうずっと【小梅堂】さんにお願いしています。

【小梅堂】さんから届くのし餅は、すべすべした見た目と
打ち粉とお米のほんのり甘い匂いが相まって
そこにあるとなんだか幸せな気もちになります。

神奈川県指定銘菓【小梅堂さんのきび餅】をご到着の際お部屋でお出ししていますので、
元日以外のお客さまも作家島崎藤村が通ったお店の味をおたのしみくださいませ。

【小梅堂】さんはやさしい甘さの「かるかん饅頭」も、
湯河原温泉のお土産として長く愛されています。

(写真は小梅堂さんです。)

【年末年始】は東京から100分の温泉地で

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年末年始の空室状況のお問合せを多くいただきます。伊藤屋では
12月28日20時現在、
12月29日 空室1
12月30日  満室
12月31日・1月1日(大晦日からの2泊のみ受付)空室1
1月 2日 空室2
1月 3日 空室1
1月 4日 空室1      という状況です。

湯河原温泉は古くから「東京の奥座敷」と言われてきました。
JR湯河原駅は、
東海道線の普通電車で東京から約100分、横浜から約70分という近さです。

散策したり、お部屋で寛いだり。
気忙しい年末年始だからこそ、ゆっくりした時間をおもちいただければ幸いです。
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伊藤屋プラン一覧は
http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya をご参照ください。

小さな【クリスマス】

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フロントカウンターにクリスマスの飾り付けをしました。

一つひとつは小さなものですが
見るとこの時季ならではの華やいだ気分になりますし、
ツリーからは手作りのぬくもりが伝わって、あたたかな気もちになります。

【Wi-Fi】ご利用になれます

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当館は館内・客室内にてWi-Fiサービスがご利用になれます。

【ご注意事項】
・接続環境のご提供をしていますが、
 その時の状況により速度や電波環境が低下する場合があります。
・ネット環境に精通したスタッフがおりませんので、
 当館でのサポートはいたしかねます。
・セキュリティなどは、
 お客さまご自身の責任・判断において保護・管理ください。

大正時代や戦後築の建物もある当館ですので
「設備が古いのでは」と心配されるお客さまもいらっしゃるのですが、水周りを中心に改装をしています。
年月を重ねたもののもつ良さと、現代の快適さのなかで過ごしていただければと思っています。

神奈川県産【ゆず】

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花や果物を作っている親戚が、たくさんの【ゆず】を届けてくれました。
しぼると甘くて爽やかな匂いが立ち、一気に「冬」の気分になります。

神奈川県大井町で育った黄金色の果実は
早速に板場で使うことになりました。

水の上にも中にも【もみじ】

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庭の奥の紅葉がきれいだなぁ、と歩を進めると
水の上にも中にも、もみじの葉がありました。

写真だと見づらいのですが、
池の上には鯉を鷺(さぎ)から守るための糸を張っています。
そういえば最近は鷺を見ることが減ってきました。
季節が冬へ移るのと時を同じくして、鷺も場所を移すのかもしれません。

【軒先】新しく吊るしました

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大正初期築のお部屋「51番」の軒先のすだれを新調しました。
真新しい今もいいですし、
これから少しずつ周りになじんでくるとそれもまた良いのかなと思っています。

お部屋からの紅葉はあと少しの間となりそうです。

【昨夜の一枚】夜にはライトアップを

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東京から来られたお客さまが、
「まだ紅葉が見られるなんて」と喜んでくださいました。
東京や横浜よりも暖かいため木々の色づきがゆっくりなようです。

紅葉がきれいに見られる間は、夜9時ごろまでライトアップしています。
ここ数日は湯河原なりに寒く夜は大分冷えますが、
頬に冷気を感じながら紅葉を眺めるひと時はこの時季ならではです。


神奈川で育ちました【水仙】

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神奈川県内、大井町のおじが丹精した水仙を届けてくれました。
ぴん!とした葉と茎がりりしくて、
複雑なかたちの花弁は柔らかな白色をしています。

夜、灯りをおとしても水仙があるのがわかるほど、
奥ゆかしいなかにも力強い香りを放っています。

昼に見上げると

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このところ空が青いです。
今日は見上げると、まだ月が残っていました。

街灯と一緒にパシャリと撮影。
青い空に白い月。あたりを囲む山は錦に染まり、
あちらもこちらも見まわしたくなる湯河原の温泉街です。

庭の【紅葉】見ごろです

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緑から赤まで、庭では今さまざまな色が見られます。
葉影が濃くてきれいだな、と思っていたのがつい先日のよう。
あっという間にこの季節を迎えました。

正面の万葉公園の山の中に紅葉を探したり、伊藤屋の裏山の緑を眺めたり。
ぬくもりを探しながら庭先に立つと、時間の流れが少しゆっくりに感じます。

【紅葉】を広縁で

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写真はお部屋18番で撮影しました。
今、紅葉がとてもいい時です。

伊藤屋では、新館10畳タイプと本館3棟のすべてのお部屋に広縁が付いています。
晴れた日の、日の差しこむ広縁は暖房いらずのあたたかさ。
ぬくぬくの広縁で椅子に腰掛けるのが、冬おすすめの過ごし方です。

【貸切風呂】は無料・ご予約不要です

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お風呂で芯まで温まりたい陽気になりました。当館には
昭和の趣残す男女別【内風呂】と、
【貸切専用露天風呂】【貸切専用半露天風呂】の合わせて3種のお風呂があります。

2つの貸切風呂は無料で、
15時~22時半、7時~ 9時半の時間内に空いていたら何度でもご利用になれます。

ご予約は承らず、ご利用の際に「貸切中」の札を入口に掛けていただくスタイルです。
そのため他のお客さまとタイミングが重なるとお待ちいただくようになってしまいますが、
お部屋数13とこぢんまりした宿ですし、内風呂と合わせてお気の向いたときに
気軽に湯河原のお湯をたのしんでいただければと思っています。
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伊藤屋お風呂のご案内は
⇒ http://www.itouya-net.jp/spa/ をご覧ください。

【空気の澄む】夜は

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このところは空気が澄んで、月が随分と明るく見えます。

三方を山に囲まれた湯河原は月や星が探しづらいのですが、
空が藍に近い色になる夜は
山の稜線や雲が月明かりに浮かび上がって、
この土地に何年住んでいてもいいなと思う風景のひとつです。

満月は4日でした。まだしばらくは月が大きいので、
寒くはありますが、晴れた日の夜によろしければ空を見上げてみませんか。

【メディア情報】週刊ダイヤモンド

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ビジネス雑誌【週刊ダイヤモンド】12月9日号は
「温泉 読んだら入りたくなるほっこり経済圏の秘密」が特集です。

その中で湯河原温泉が「伝統と革新が相まって、これから元気になる」と紹介され、
湯河原の伝統の一部として当館も写真が載っています。

明るい未来の話に嬉しくなると同時に、
あちらこちらの温泉に浸かってみたいと思う【週刊ダイヤモンド】です。

【本日の一枚】つややかに

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紅葉を見ようと庭を見上げることの多いこの頃ですが、
足元に目をやると赤い万両の横につわぶきが咲いています。

今日はおなじみさまが
つややかな緑の葉と黄色の花をもつつわぶきとともに、写真を撮っていかれました。

島崎藤村がしたためた書を写した石碑の横では濃淡異なる山茶花も咲いて、
目線を上にやっても下にやっても楽しみのある季節になりました。

【12月の献立】掲載しました

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お料理のページに、12月の献立を掲載しました。

▽▽ 下記リンクはお料理の詳細が記してあるので
   当日までのお楽しみ…というお客さまはご注意ください。
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http://www.itouya-net.jp/food/dinner.htmlより
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
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↓↓↓ここから下はお料理の一部のご紹介です。↓↓↓
献立は月替わりですが、毎冬お出しするうちすっかり伊藤屋の冬の顔になった
【藤村鍋】は11月に続きご用意することになりました。
(「金目鯛しゃぶしゃぶ」プラン、「鮑の踊焼き+舟盛付」プランは除きます)。

【藤村鍋】は明治生まれの文豪 島崎藤村が当館を定宿としていた際に
食べていた「とりなべ」を再現したものです。
藤村の人柄が伝わるような簡素で滋味深いスープのお鍋をぜひご賞味くださいませ。


当館のお食事は2名様まではお部屋で、
3名様以上のお客さまは個室料亭(当日お部屋食に変更の場合もあります)にご用意しています。
どちらもお客さまだけの空間ですので、寛いだ気分で召し上がっていただければ幸いです。
(写真は個室料亭です。)
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