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【桜】庭は3本の競演、ご近所見ごろ

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桜の開花が急激に進みます。
染井吉野に続き、2本の枝垂桜も随分開いてきました。

染井吉野は薄い桜色、枝垂桜は濃い桜色。
3本の木は花びらの色も風にそよぐさまもそれぞれ違って、
1本1本をじっくり眺めるこの頃です。

ご近所の川沿いも、すっかり見ごろになりました。
橋と川と桜の風景を見ながらの散策はいかがでしょうか。
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4月1日は【土肥祭・武者行列】です。
源頼朝旗挙げ武者行列は
五所神社11時出発、JR湯河原駅11時半到着。
JR湯河原駅にて11時半から12時半に
武将の名乗り・焼亡の舞・出陣の儀が行われます。

本日の一枚☆夜桜ライトアップ

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本日ご紹介の一枚は、夜8時半ごろ庭で撮影しました。
見ごろになった染井吉野と月の競演です。

昼間とはまた違った雰囲気で、夜には夜の美しさが。
カメラを構えていたらお客さまもパシャリパシャリ、何枚も撮っていかれました。

今は染井吉野のみですが、もう少ししたら枝垂桜もライトアップの予定です。
天候によりますが、灯りを当てるのは夜9時ごろまで。
見ごろ期のあいだ行いますので、楽しんでいただければ幸いです。

【本日の一枚】染井吉野「見ごろ」枝垂れ「2分咲き」

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この数日の暖かさで、庭の桜の開花が一気に進みました。
写真は今日のお昼過ぎに撮影したものです。
染井吉野は「見ごろ」、
枝垂桜は幼木が「3分」、壮年期のものが「2分咲き」です。

門柱脇では五色散り椿の白と紅、混ざった色の花が「満開」の花を咲かせています。

前を流れる藤木川や
近くの山の中に咲く桜を探すのも楽しい季節になりました。

桜の見ごろ期には夜9時ごろまで庭のライトアップをしています。
(天候により消灯を早めることもあります。)
春爛漫の湯河原温泉をおたのしみください。

春の【花】は館内にも

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白い桃をスタッフが持ってきたら、
それならこれもあった方が良いね、と他のスタッフが紅い桃を持ってきました。
ということで、
白と紅の桃を料亭の入口に飾っています。

庭には日ごとに開花が進む染井吉野、
館内にはそれよりもぽってりとした桃の花。
どこにいても春を感じて心が弾みます。

伊藤屋前にかかる【権現橋】に立つと、
藤木川沿いに植えられた幾本か目に入ってきます。
川と橋と桜という温泉街の春景色をお楽しみください。

【本日の一枚】キラキラ

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写真は午後2時ごろ、お部屋52番から撮影したものです。
雨のしずくがガラスのようにキラキラ輝いていました。

今日は冷たい雨が降り続き、となり町箱根へ向かう道は
県道75号(椿ライン)、有料道路「湯河原パークウェイ」ともに
積雪のため通行止めになっています。
箱根や御殿場、富士五湖方面へ足を延ばされる
お客さまは、今後も交通情報にお気をつけくださいませ。

咲きはじめた桜の花が、寒さに震えているように感じられる今日の湯河原温泉です。

【本日の一枚】開花しました

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庭の【染井吉野】が開きました。
写真は今日お昼過ぎに撮影したものです。
まだ一輪だけではあるのですが、見た途端一気に華やいだ気もちになりました。

伊藤屋の染井吉野は、もう老年期と言って良い樹齢です。
落ち着いた佇まいの木が
これから徐々に花開かせていくのが楽しみです。

【お客さまより】羽ばたきそうな

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ご到着の際にお出ししている「きび餅」の包み紙と
お夕食のお品書きで、お客さまが鶴を折ってくださいました。

三羽が手を取り合っているようなのと、
羽をまっすぐに広げたの、皆それぞれ違う姿の鶴です。

白い紙に黒い文字という色合いと相まって、今にも羽ばたきそうな様子です。
横を通るたびに嬉しくなって、ちょっと足をとめて見ています。

雑誌【一個人】に掲載いただきました

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3月9日発売の雑誌【一個人】(KKベストセラーズ社)に掲載いただきました。
巻頭特集は「名作を生んだ!文士と画家が愛した宿へ」。

昭和の初め、作家「島崎藤村」は
年4回ある原稿提出の合間をぬって当館に訪れました。
静養が目的のため、滞在中は一切仕事をしなかったと聞いています。

煙草を吸っていたこと、とり鍋を召し上がったこと、
そんなことの分かる当時の大福帳をロビーに展示しています。
また、藤村はお隣の和菓子店【小梅堂】さんにしばしば通ったとか。
お着きの際のお菓子としてお部屋に小梅堂さんの「きび餅」をご用意していますので、
お客さまにも藤村の過ごした日々を想像していただけるのではと
考えています。

雑誌【一個人】には
「文豪たちが愛した、あの料理」「小説の中の老舗旅館」
「画家・芸術家が作品を残した宿」なども載っています。

【本日の一枚】混じった色の椿

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門柱脇の椿が大きな花を咲かせ始めました。伊藤屋の椿は【五色散り椿】。
白、赤、ピンク、それぞれが混じったの、と
一本の木に様々な色の花をつけるのが特長で、
あの花この花、と一輪ずつを眺めているとなかなか飽きません。

椿の傍らの御影石の門柱・本小松石の石垣は昭和初期造、平成20年頃移築したものです。
「丸面取りの門柱、切石を積み蒲鉾型の笠石の載った石垣は今では希少」として
平成26年に国登録有形文化財になりました。

お客さまがお目をたのしませてくだされば嬉しいです。

【本日の一枚】湯河原の花で

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玄関に廊下、階段にお部屋、と伊藤屋では館内のあちらこちらに花を活けています。

多くは湯河原で育ったもので、女将が庭で丹精したものもあります。
写真のぼけは、スタッフの家からやってきました。
ラウンジ前の椿もやはり、別のスタッフが持ってきて活けたものです。

「うちで切ってきたよ」そんな風に言いながら持ち寄ってくれる花を見ると、
「ああもうそんな時季か」と和やかな気もちになります。

お客さまが館内に入られたあとも、湯河原の季節を感じてくださったら嬉しいです。

【梅の宴】いよいよ明日までです

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約4千本の紅白梅が見ごろを迎えている
【湯河原梅林「梅の宴」】はいよいよ明日、11日(日)で閉幕します。

【梅の宴】開催期間に合わせてご用意した
【金目鯛のしゃぶしゃぶプラン】も明日で終了します。
2月3日のプラン初日から、大勢のお客さまに
「金目鯛が甘い」「噛んだ感じが違う」と好評いただきました。
10日20時現在で11日は2部屋空いており、
【金目鯛のしゃぶしゃぶプラン】は残り2名様分となりました。
「本館・新館おまかせ」のお部屋タイプで朝9時までご予約可能です。

最終日の【梅の宴】【金目鯛のしゃぶしゃぶプラン】をおたのしみに、
ぜひ湯河原温泉へお越しくださいませ。

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湯河原町観光協会HP「梅の宴」
⇒ http://www.yugawara.or.jp/event/details.php?log=1384137943
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***湯河原梅林 梅の宴***
2月3日(土)~3月11日(日) 午前9時から午後4時まで
四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に
約4千本の紅梅・白梅が"梅のじゅうたん"のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます。 

<アクセス>
梅の宴期間中は湯河原駅や温泉街より会場行き臨時バスが運行されます。
(平常時は当館前バス停より乗車時間約30分、駅よりは約15分)
お車では伊藤屋より通常時で約20分。
混雑時はパーク&バスライドの実施の可能性あり。時間を大分多く見てください。

<宿泊の方は梅林入園(通常200円)が無料になります>
湯河原温泉にお泊りの方には「湯河原梅林宿泊者入場券」が発券できます。
チェックイン前に行かれるお客さまは梅林入園券をお捨てにならず、
フロントでお渡しください。入園券と交換で200円返金できます。
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期間限定【金目鯛のしゃぶしゃぶ】プランをご用意しています。
⇒ http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/itouya/category/9046

こだわりの【焼酎】入れました

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先月18日に続き、当館に新しく入れたお酒のご紹介です。
 
【麦焼酎 佐藤】

入手困難なプレミア芋焼酎「佐藤・黒」、「佐藤・白」で
話題を呼んでいる鹿児島の佐藤酒造が作る麦焼酎です。
くせのないイメージのある麦焼酎の中で、
この「佐藤・麦」はしっかりとした個性を感じられる逸品です。

口に含むと
焦がしたキャラメルのような香ばしい風味が口中に広がり、
はっきりとした麦の主張が感じられます。
飲み口はコクと旨味が深く、厚みのある芳醇な飲みごたえ。
それでいてキレも良いお酒ですので、
食事と合わせて飲んでもぐいぐいいけます。

ストレート、ロック、水割り、お湯割りと、
どのような飲み方でもしっかり風味が立ちますので、
お好みの飲み方でお楽しみください。

【新聞】掲載をきっかけに

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1日の【朝日新聞】夕刊「訪ねる」欄で
湯河原温泉が紹介され、当館も書いていただきました。

以来、ご覧になった方がお声を掛けてくださることがあり、
遠方からや、数十年前に訪れた以来で紙面を見て
懐かしかったというお便りも頂戴しました。
久しぶりに連絡くださる方もいらっしゃり、
新聞をきっかけに嬉しいできごととなりました。

(掲載いただいた記事のテーマは「小説や歴史の舞台につかる」。
かつて当館を定宿にした島崎藤村に関するものをロビーに展示しています。)

【夕食と温泉】日帰りプラン人気です

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最近ご利用が増えているのがお夕食のついた【日帰りプラン】です。

伊藤屋の平日限定【日帰りプラン】では
●お部屋
●お夕食(18時または18時半スタート)
●浴衣             をご用意いたします。
チェックイン15時、チェックアウト21時なので最大6時間館内で寛いでいただけます。

昭和の趣残る殿方/ご婦人用内風呂と貸切専用の露天/半露天風呂も
宿泊のお客さまと同じようにお使いください。

お夕食は月替わりの約10品。
スタンダードな内容でお出しする基本プランの他、
●金目鯛の煮つけ付プラン(2名様専用)
●新鮮な舟盛付プラン         もございます。
2名様はお部屋で、3~6名様は個室の食事処でお召し上がりください。

湯河原温泉は、JR東海道線で東京から約100分、横浜から約70分。
さらに伊藤屋はバス停「公園入口」目の間です。

JR湯河原駅をはさんで反対方面になりますが
約4千本の紅白梅の【湯河原梅林】では11日まで「梅の宴」を開催中です。
春の湯河原温泉へぜひお越しくださいませ。
(写真は貸切専用半露天風呂の入り口です。)
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日帰りプラン一覧は
⇒ http://www7.489ban.net/v4/client/plan/daytrip/customer/itouya をご参照ください。

頬ほころぶ【鳴き声】

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このところうぐいすが来ているらしく、
「ケキョケキョ」「ホケキョ」という少し高い声が聞こえてきます。

何かしていても思わず手や足をとめて主を探したくなる、
可愛らしくはっきりとした鳴き声。
お客さまも気が付かれて、
どこにいるんでしょうねとお話ししました。

暦同様に、鳥たちにも春がやってきたようです。

【3月の献立】掲載しました

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お料理のページに、3月の献立を掲載しました。

▽▽ お料理の詳細が記してあるので、
当日までのお楽しみ…というお客さまは、以下リンクはご注意ください。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*
http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html  より
「今月の献立はこちら」をクリックしてくださいませ。
*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*

当館では先月、神奈川の地酒を増やすなどお酒の品揃えを少し変えました。
ソフトドリンクも各種ございますので、
お好みのお飲み物と月ごとに替わるお食事で楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。

お食事は2名様はお部屋で、
3名様以上は個室料亭にお持ちしています(お部屋食に変更の場合もあります)。
どちらもお客さまだけの空間ですので、ゆったりとした気分でお召し上がりください。

(写真は個室料亭です。)

【朝日新聞】夕刊で掲載いただきました

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今日の【朝日新聞】夕刊「訪ねる」欄で
湯河原温泉が紹介されています。
テーマは「小説や歴史の舞台につかる」。

伊藤屋も「島崎藤村ゆかりの宿」として掲載いただきました。
作家島崎藤村は
昭和4年から大作「夜明け前」執筆の合間に弊館をしばしば訪れ、
静養したり次回の構想を練ったりしました。
お気に入りの部屋から望む月が好きだったと伝わっています。

記事には【不動滝】や徒歩5分の【町立湯河原美術館)、
目の前の2.26事件資料館【光風荘】、
万葉公園内にある日本最大級の温泉足湯【独歩の湯】に
やはり徒歩5分の【湯河原芸妓屋組合】、
JR湯河原駅前の【ちぼり湯河原スイーツファクトリー】、
3月11日まで「梅の宴」開催中の【湯河原梅林】など
湯河原温泉のさまざまなところが載っています。
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