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【虫の音】の輪唱が

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「リリリリリ…」「シャンシャンシャン」、
あたりが暗くなると、こんな声が聞こえてきます。

最近では庭だけでなく、どこから入ってきたのでしょう、
館内にいたコオロギをそっと草むらに放してやりました。

もしかしたら今鳴いているなかに
昼間会ったコオロギがいるかもしれないな、などと考えています。

彼岸花に鴨に鷺に

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「ここにあったのか」と咲いたときに気付くのが、彼岸花。

町内では、川岸のそこここに赤い彼岸花が咲いています。
運が良いと水面をついーついーと移動する鴨や
翼を大きく広げて飛ぶ鷺(さぎ)を見ることもできます。
四季の移り変わりを感じられる湯河原温泉で、
皆さまのお越しをお待ちしております。

23日【アド街】に映ります

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今週土曜、23日のテレビ東京【出没!アド街ック天国】は
「秋に行きたい!関東の温泉BEST20」。
その際に、当館も登場することになっています。

1月の「【湯河原温泉】のベスト20」のときは、
【上野屋】さん、【藤田屋】さんとともに「有形文化財の宿」として
長めの時間映してくださいました。
その時と比べ今回はあっという間に画面が切り替わるそうですが、
よろしければご覧くださいませ。

湯河原温泉が何位になるのかな、他の温泉地はどこが紹介されるのかな、と
今から楽しみにしています。
(写真は1月放送の際に映った、国登録有形文化財のお部屋「52番」の晩秋の様子です。)

【日本一】からの茜色

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鮮やかな茜色は、【富士山】富士宮口5合目の少し上から撮ったものです。
【宝永山】を目指して、館主が13日に行ってきました。
3歩進んでは2歩下がるような足元を歩いて、愛鷹山や雲海を見て…としていたら、
夕暮れ時にこんな空に出会えたそうです。

気温が下がって寒かったけれど、これなら待った甲斐があったねぇと話しました。

伊藤屋から富士宮口までは約2時間です。
登山シーズンは終わってしまったので、
これからの季節はアウトレットのある【御殿場】や、
山中湖をはじめとする【富士五湖】へ足を延ばしてみるのもよろしいかもしれません。
空気が澄んでいれば、伊藤屋から車15分ほどの【箱根】からも富士の山を見ることができます。

【明治】の湯河原温泉街

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明治36年発行の「相州湯河原温泉眞景」という古い絵地図をラウンジに展示しています。

これは湯河原温泉を紹介する目的で作られた今でいうガイドマップのようなもので、
東京や横浜などで販売されていたとか。
当館が創業して15年ほど経った時代のものですが、
谷すじに沿って大小さまざまな湯宿が立ち並び、
目を凝らすとそこかしこから立ち上る湯煙や、宿に入っていく人力車などが細かく描かれ、
当時の温泉街の賑わいぶりが見て取れます。

この絵地図は大体10年おきに改訂されていたようで、
これより古いもの、新しいものを並べて見たことがありますが、
明治に入ってからの温泉街の変遷がよくわかる貴重な資料です。

当館に展示しているのは本物ではなく写しですが、
古地図好きな方はぜひ間近でご覧ください。
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